2021冬アニメが終わり、ひぐらし業ロスとモルカーロスで夏まで耐えられないな……
なんて思っていたら、春アニメがとても楽しくて全くの杞憂だった。
もう一度4月に戻りたいくらい、楽しい3か月を過ごした。
[Vivy -Fluorite Eye's Song-]
[シャドーハウス]
[聖女の魔力は万能です]
[ヘタリア World★Stars]
[Fairy蘭丸〜あなたの心お助けします〜]
[すばらしきこのせかい The Animation]
[ドラゴン、家を買う。]
[MARS RED]
要所要所で特別な作画になるのに最初はびっくりした。
あんな厚塗りっぽいのを急に出すのはアリなんだな。
人間で心を込めて歌っているようにみえる人は
心を込めているように聞かせる技術が高いだけだと思っていたので
Vivyの結論には考えさせられるものがあった。
人間もAIもきっとこの点については同じなのかもしれない。
キャラは、ヒロインのMr.垣谷がお気に入り。
愛情表現が異形のキャラって好きなんよ。
元ピアノ弾きというのもポイント高い。
誰かがED曲は垣谷が弾いてる説を唱えていて、
まあ実際はあり得ないんだろうけど、素敵やんと思った。
Vivyとマツモトの関係性も良かった。
最初はちぐはぐだったのに、最後にニコイチになった感じとか。
徐々に近づいていく描写が丁寧だったね。
OP曲が好き。あとはディーヴァの最後のステージの歌。
ディーヴァネキ、最初はなんやこいつとか思ってたけど
素晴らしい歌姫だったよ……(´;ω;`)
先日YouTubeでソフィアというAI(アンドロイド)が人間と対話している動画を見た。
冗談をおどけた口調で言ったりしていて、驚いてしまった。
今現在であんなAIがいるのなら、
Vivyの時代にVivyが生まれるのは、夢想ではなく現実味を帯びた未来だなと思った。
[シャドーハウス]
絵柄に反して、かなり殺伐とした世界観だが、
エドワードのピアノを聴くことが出来て満足。
すごくいいアニメ化だった。
[聖女の魔力は万能です]
アイラさんが、最後は救われていたのでほっとした。
OPとEDが好きだった。特にED。なんだかすごく懐かしさを感じた。
有識者のコメントで「イヤボーン」という概念を知った。
モブに至るまでイケメンだらけの作品だったな。
[ヘタリア World★Stars]
[Fairy蘭丸〜あなたの心お助けします〜]
ストーリーは魔法少女モノ的で、王道な勧善懲悪なのだが
音楽が全体的に良かった。
キャラデザインも良かった。
有識者のコメントで「バンク」という言葉を知った。
変身シーンを見た時の困惑は「超者ライディーン」を見ていた時の感覚に近かった。
[すばらしきこのせかい The Animation]
ところで、いかにも裏切りそうな二枚目白髪キャラを
何話か忘れたが、Pornhubのアイキャッチに酷似したBGMが流れた時に
[ドラゴン、家を買う。]
まあ普通に面白いなあ、といった感じでなんとなく見続けていたが
絵が可愛いなと思ってなんとなく見始めたら、
原作が「黒」のソウマトウだと知り
「これ絶対好きな作品だ!!」と確信して視聴決定。
視聴途中から原作を読み、7巻まで読んだ(あ、新刊買わなきゃ)
主人公がポジティブ・クリーチャーなので元気づけられる。
魂に一点の曇りもない主人公ってのも良いわね。
原作では彼のことはあんまり好きじゃなかったけど
アニメでなんか好きになったわ。
「私の完璧な世界」は映像も相俟って笑い死ぬかと思った。
アニオリ展開も良かった。二期くるかなー。
タイトルにそこはかとない淫靡な雰囲気を感じ取り、
いそいそと視聴したが、微塵も淫らではなかった。
戦闘シーンなどもあるが、基本的に平和で穏やかでほのぼのした作品で癒された。
そこまで好みの作品ではなかったのだが、なんだかんだで毎週楽しみにしていた。
あの年齢でこんな目に遭ったら、自分では対処できないよね。
生き生きしている姿を見て、胸をなでおろしたよ。
OP曲がEDみたいな雰囲気だったので、アバンが終わってOPが流れ出すと
「体感30秒」「体感1分30秒」みたいなコメが流れてくるのが面白かった。
[(大切な)存在が脅かされる]→[いやああああ!!!!]→[能力覚醒]→[ボーン!!!!]
ということらしい。
「俺もイケメンにこんな風に優しくされたい」みたいなコメに
「メス堕ちニキ気をたしかに持って」と声を掛けているコメがあって、なんか面白かった。
昔見たことがあるのでなんとなく見てみた。
1秒間に含まれる情報量が多すぎて、ちょっと見るのが大変だった。
有識者による解説も濃密で読むのが大変だった。
絵柄が今風でかわいかった(小並感)
今期で一番好きだった作品。
タイトルが珍妙だったのでなんとなく見始めたところ、
あまりにも濃い世界観に「なに……この……なに……」と困惑するしかなかった。
とりあえず見続けていたら、3話ですっかりハマってしまった。
うるう様まじうるう様。
細部の異様さがあまりにもあんまりで、始終目を白黒させながら見ていた。
「ミジンコを体内に注入して、光合成で攻撃」とか、解説を聞いても全く意味が分からない。
OPED、線香くさい校歌、ジャスコが開店しそうな変身BGM、各キャラ出撃ソング……どれも非常に魅力的。
敵の変身シーンでジャスコ開店が短調アレンジされていたのはナイスな演出だった。
ダークジャスコ開店(イオン開店)というコメで吹いた。
特に夭聖のデザインは、無駄に露出度が高いけどかっこいいと思う。
うるう様は本当に美しいな。
うるう様に対して「汚いブルーローズ」というコメが散見されたので、
その度に「うるう様は美しいだろ!」とコメする仕事をしていた。
変身シーンなどの、使い回しができる映像をバンクと呼ぶらしい。
最終話はこのバンクを上手く使った演出が効果的だった。
使い回しなのに、あの盛り上がり方は素晴らしかったね。
最終話に至る頃には大分訓練されて、この世界観には慣れたと思っていたのに
最終話には困惑させられた。みんなチューしすぎでは……?
最後のシリウスの「そういうことか……」はまじで「どういうことだよ」という気分だったが
とにかく丸くおさまったようだし、全話めちゃめちゃ楽しかったので満足した。
なので、超者ライディーンについてコメしている人がいてなんか嬉しかった。
超者ライディーンは四半世紀経った今でも頭に浮かぶことがあるので
Fairy蘭丸も四半世紀後に思い返すことがあるかもしれない。
超者ライディーンのOPもカッコ良かったよなあ……
本編の内容はほぼ覚えていないが、曲は覚えている。
ゲーム原作のアニメ。新作の販促と思われる。
第1話のサムネを見かけて、絵柄が好みだったので視聴することにした。
ちゃんと見ていたはずなのに、全体の内容がよく分からなかった。
でも、最後ネクくんが幸せそうだったので良かった(小並感)
コメントを見る限り、原作ファンはとても楽しんでいたようだ。
「石田」と呼ぶ風潮はなんとかならんもんか。
CV:石田彰じゃないし、担当の声優さんに対して失礼では?
と思いつつも「ジェネリック石田」とかいうコメには流石に笑ってしまった。
コメントがPornhubまみれになった時は死ぬほど笑った(本編無関係)
ドラゴンが好きなのでタイトルに釣られて見始めた。
原作も1巻だけ読んだ。原作は絵が美麗。
ほのぼの・コミカル系のアニメで、癒し枠だった。
ギリギリなパロディが多くて笑った。
BGMのパロディが出来るのはアニメならではだよね。
最終回で全体の印象がガラリと変わった。
最終回があることで、これまでのドタバタ珍道中が生きてくるというか……
とてもまとまっていて、すごくいい作品だった。