2021年12月31日
今年もやってまいりました、日記大賞発表のお時間です。
今年の大賞は……
!!!!!!!!!!!!該当なし!!!!!!!!!!!!
候補としては1月23日と9月23日が挙がっていた。
どちらも印象に残っているが、大賞に選ぶほどではなかった。
あと、これまでずっと「日記MVP」と呼んできたが、
流石にアレなんで「日記大賞」に変えた。
2021年12月30日
「よいお年を」という挨拶が好きだ。
たぶん、挨拶の中で一番好きだ。
相手の状態を気にせず誰に対してでも使えるのが良い。
年末のなんとなくバタついたザワザワ感、
お休みでゆっくりできるマッタリ感がこの一言に詰まっている。
「よいお年を」という挨拶に温かい思い出がある。
昔、年の瀬にお金を下ろすために郵便局に行ったら
張り紙がしてあって営業していなかったことがあった。
ちょうど同じタイミングで、見知らぬ人がやってきて
一緒に張り紙を読んで「あちゃー」と顔を見合わせた。
その人と「よいお年を〜」と言ってお別れした。
この出来事が、幸せな思い出として今でも心の中に残っている。
2021年12月29日
デート動画をアップした。
前にニコニコにYoutube用のエンコでアップして大丈夫だったので
分けずにアップしてみたら、映像が部分的に止まってしまった。
再エンコして投稿し直した。やっぱりニコニコは分けた方が良いのか。
2021年12月26日
ぐあいわるーい。
2021年12月25日

ヒロインのエシャフォットが顕現したぞ!!!!!!!!!!!!
やっとイメージに近い形で描くことが出来た。
この調子で次の人もいってみよう。
これまで描いた3人はみんなタッチがバラバラだwww
始めたばかりだから仕方ないNE(^ω^)
スタイルを確立するのは5人目くらいじゃないかと予想している。
2021年12月24日
今日は初対面のC3Xさんとデートしてきた。
近年はもうグランドピアノに慣れてきたから
初対面でも特に問題なくおしゃべりすることが出来た。
これからしばらくは同じC3Xさんとデートしていく予定だ。
2021年12月22日
ペンタブが届いた!!!!!
トラッキングナンバーは毎日チェックしていたが
更新が遅かったみたいで唐突に届いてびっくりした。
わあい、これでまたたくさん遊べるぞ!!!!!
2021年12月21日
人に対して思いやりが無いのも犯罪として官憲で取り締まってほしい気分だ。
何を以って思いやりが無いと判断するかの基準が難しいから無理であろうが。
2021年12月19日

"生ゴミ"の処理に苦悩する中佐の絵ができたぞ!!!!!!
この絵はずっと描きたかったんだよ。
やっと描けたよ。嬉しいよ。
2021年12月18日
このサイトはUTF-8を使えないのか。
Unicodeならいけるかなと思ったら部分的に文字化けした。
2021年12月15日
昔はOperaを愛用していたのだが、何かのきっかけでChromeに乗り換えたんだよな。
2021年12月14日
2021年12月8日
正直、ペンタブよりも電子ピアノを買い替えた方が良いのだが
2021年12月2日
2021年12月1日
2021年11月30日
2021年11月25日
2021年11月11日
2021年11月8日
Кошмарскийって名前はふざけて考えたんだが、
2021年11月4日
2021年11月3日
ネトゲの中国系フレンドもみんな感じがよくて優しいので
いやぁしかし、こんなに好感を抱いてしまうと
2021年10月30日
真実を隠したまま、偽りの美しい世界を見せるのか。
というか、あのサブシナリオが無いと、
2021年10月29日
2021年10月24日
2021年10月23日
2021年10月18日
何かを始める度に新鮮な感動を覚えているが、
2021年10月17日
2021年10月16日
2021年10月14日
2021年10月13日
2021年10月12日
ジエス君は、ベモリさんが死んだらピアノをやめちゃうだろうなあ。
2017年に探偵さんの設定が変わってから、探偵の存在が薄すぎる。
2021年10月11日
プレイ動画に反応があるのは嬉しい。
そういえば、性剣のプレイ動画を完結させるついでに
2021年10月10日
2021年10月8日
2021年10月6日
2021年10月5日
記憶が正しければ、スクライドはテレビで見た最後のアニメだ。
2021年10月4日
性剣の開発が伸びに伸びて良かったことの一つは
2021年10月3日
2021年10月2日
ワルツのステップは単純に見えるが、
2021年10月1日
2021年9月30日
音楽も基礎・理論がすっぽ抜けているので
2021年9月29日
2021年9月28日
2021年9月27日
2021年9月26日
1曲に10年かけるのは何とも思わないけども(むしろ100年くらい使いたい)
ただ、描きたいもののビジョンが明確にあるので
2021年9月24日
2021年9月23日
わたしにとっては非常に重要な作品だったので、あとがきを書いておこうか。
もともとはヘ長調の作品を作るつもりだったが、
制作を進めるうちに、ヘ長調には平行調であるニ短調が付随していることに気がついた。
基本的には気持ち悪い不協和音の連続だったが
この作品のおかげで、2つのことを学んだ。
2021年9月22日
2021年9月20日
2021年9月19日
2021年9月18日
第1話はピアノに興味がない人でも
性剣も終わって、昨日C3Xさんとのデートが終わったこのタイミングで
2021年9月17日
今回は、問題の原因が自分だけにあるとは限らないということを学んだ。
2021年9月15日
2021年9月14日
2021年9月12日
2021年9月11日
2021年9月10日
2021年9月9日
一人で引っ越すのは嫌なので、胤慧と共和国人2人を連れて行く。
2021年9月8日
2021年9月7日
2021年9月6日
2021年9月5日
2021年9月4日
2021年9月3日
完全版では一部のグラフィックを修正して差し替えた。
2021年9月2日
2021年9月1日
2017年に加筆した中盤のメランコリックポエムが凄かった(小並感)
あと、アニメーションがかっこよかった(小並感)
2021年8月31日
2021年8月30日
2021年8月29日
2021年8月27日
演算する中で、実は彼女が生きているルートも見つけたのだが
2021年8月25日
2021年8月22日
2021年8月21日
まるで完成したかのような口ぶりだが、あと1ヶ月はかかる予定だ。
2021年8月20日
2021年8月19日
2021年8月18日
2021年8月16日
他のお客さんはどうしているのだろうと思い
ところで、7月22日に左腕を痛めたと言っていたのは
2021年8月15日
2021年8月14日
2021年8月13日
2021年8月12日
2021年8月11日
2021年8月10日
2021年8月9日
焔に家族がいたと知った時のヨヒンベたちの動揺はかようなものだったのだろう。
2021年8月5日
2021年8月4日
2021年8月1日
2021年7月22日
2021年7月9日
2021年7月8日
2021年7月5日
2021年7月1日
2021年6月27日
2021年6月26日
2021年6月24日
脳内ではもっとマチュアな音楽を思い描いているのだが
2021年6月21日
C3Xさんは6/5に調律されたようだが
ところで、今日は朝から晩までとてもよい一日だった。
2021年6月17日
2021年6月15日
2021年6月13日
2021年6月10日
2021年6月7日
2021年6月4日
2021年6月3日
2021年5月31日
2021年5月27日
民話と言うのはこういう荒っぽいところがあるものなのかもしれない。
2021年5月21日
2021年5月20日
2021年5月19日
2021年5月17日
2021年5月13日
2021年5月12日
2021年5月9日
2021年5月7日
2021年5月5日
テストの内容は、動画サイトを利用する上での基本的なリテラシーを問う問題から
視聴者としてはB站はとても快適で機能も充実している。
ニコニコを始める前は、フラッシュや面白画像保管庫のようなサイトに入り浸っていた。
2021年4月28日
2021年4月27日
2021年4月26日
2021年4月25日
2021年4月24日
2021年4月16日
2021年4月9日
2021年4月4日
2021年4月2日
2021年3月31日
2021年3月23日
2021年3月22日
2021年3月17日
2021年3月13日
2021年3月11日
2021年3月2日
それにしても、中盤に回想シーンを入れた方が良かったな。
2021年3月1日
2021年2月27日
音楽の勉強は常にしているが、絵画についての勉強を全然やっていない。
2021年2月25日
2021年2月22日
2021年2月3日
2021年2月1日
2021年1月25日
2021年1月24日
2021年1月23日
彼は自転車が趣味で、なんかイカツイ愛車に乗っていた。
やっこさんに限らず、高校の時はマンガみたいなキャラの人がたくさんいたので、
/* 2021.2.19 add*/
2021年1月19日
2021年1月18日
2021年1月13日
2021年1月12日
デスクトップウインドウマネージャーなるものがメモリを食っていることに気がついた!!!!
全然知らなかったんだが、デスクトップの描画に関係するものらしい。
このところPCの挙動がおかしいのはこれのせいか?
なぜかChromeのせいでそうなることがあるという記事を見たので
記事のとおりにChromeをリセットしたら本当に改善した。
なんでブラウザがデスクトップの描画アプリケーションに干渉するのか甚だ謎である。
たぶん、多くのサイトがあまりOperaに対応していないとか、そういう感じだったような。
昨日ペンタブを注文したら、今日発送したというメールが来た。
国内発送かと思ったら深圳から送られてくるらしい。
10年前に海外通販にハマっていた時のことを思い出すよ。
2週間以内に来れば御の字かな。
次に買うペンタブを決めるために色々調べた。
現在使っている板タブレットは2007年発売の製品であり
今となってはかなり性能の低いものであると判明した。
講座を見て真似して描いても思った通りにならなくて悩んでいたが
ペンタブを買い替えたら少し改善されるかもしれない。
「素人ほど最新のハイスペックな道具を使った方が良い」
というのがわたしの信条なので、今年発売されたプロ仕様のタブレットを買う予定だ。
せめて5年に1回は買い替えを検討した方が良いのだろうけど
壊れないとなんか買い替える気がしなくてね。
こちらは価格がかなり高いので元気な時に検討したい。
本当は今この瞬間にでも新調すべきなのであるが……
ローマのラウレンティウスがコメディアンの守護聖人なの面白過ぎるだろwww
何度思い返しても笑えるwww
勝手に↓が入力され続ける現象が起きている!?!?!?
ペンタブをPCに接続すると起きるので、ペンタブが原因か?
いい加減古すぎるし、そろそろ買い替えてもいいわね。

クォンが顕現したぞ!!!!!!!!!!!!
なんか思てたんと違う……(2回目)
クォンは知らないうちに料理人になっていた。そんな才能があったのか。
襟巻をするか帽子を被せた方が料理人ぽく見えたかもしれない。
今年のクリスマスデートの予約をしたぞ!!!!!!!
いつものC3Xさんは先約が入っていたので
初対面のC3Xさんと会うことになった。
そろそろ違う子に会ってみたかったので丁度いいや。
友人の二次創作小説が完結していたので読んだ。
面白かった!!!!!!!!

ミニマ・カシュマルスカヤが顕現したぞ!!!!!
なんか思てたんと違う……毛流れが難しすぎる\(^o^)/
まあでも、勉強してから初めて描いた絵にしてはまあまあかな。
「偽りの無邪気さ」な感じは出ているかもしれない。
検索したら普通に出てきて驚いた。
偽名なのか実在する苗字なのか、非ネイティブには判別できん。
ところで、ビリビリのピアノ界隈では
Animenzという人のアニソンアレンジ曲が人気のようだ。
この人について、わたしはつい最近まで知らなかったのだが、
つべのコメントで「AnimenzのUnravelとか弾いてみてはどうですか」
と言われて、その存在を知った。
わたしの目指すスタイルではないので弾こうとは思わないが
ビリビリのピアノニキネキたちが弾いているのを聞くのは楽しい。
ビリビリ動画の居心地が良くて幸せな気分だ。
ビリビリのピアノ界隈はなんかコミュニティが形成されている気がする。
コメ欄に同じ顔触れを見かける。
今年に入って急に中国が好きになった。
正確に言うと、自分と関わりのある、好意的な中国人が好きである(当然すぎるw)
なお外交(ry
一度何か嫌なことが起きたら愛憎が反転して大変なことになりそうだな。
本編クリア後に出現する「火かき棒」のサブシナリオを開放するか否かで
カズさんと壮絶なバトルをすることになりそうだな。
というか既に結構もめている。
読後感をぶち壊して、真実で読者を殴りつけるのか。
性剣が前者だったので、今作は後者のスタイルでいきたいんだよね、自分としては。
ジエスくんとリラさんが読者に誤解されたままになるから嫌なんだ。
読者が作品全体を嫌いになるほどのおぞましいシナリオだが
その犠牲を払ってでも、彼らの尊厳を守りたいのだよ。
影爾さんが友達の尊厳を守ったように、わたしも生きてみたい(狂気)
10月は寝不足がひどくて体がボロボロになってしまった。
寝方が分からない……
1週間、絵の勉強をした。過酷である。
でも、身体的ハンデが無いので、その点ピアノよりは楽だ。
ミニマの年齢を26→24に下げようかな。
いや、やっぱり26の方がいいかな。
未就学児の頃、歌ったり踊ったりポエムをしたためたり絵本を書いていた。
現在はピアノ・筋トレ・ゲーム制作をしているが、
このたび絵を始めたことにより、
失われし三つ子の魂のカケラが補完された感じがする。
結局、生まれた時からずっと同じ檻の中に囚われ続けているってわけだ。
きっと、これからもそうなのだろう。
CLIP STUDIOのデモ版をDLしてみた。
本格的に絵の勉強を始めるぞ!!!!!!
アンサンブル・ペピータ 秋のマンドリンコンサートに行ってきたよ。
最近の口癖:「だから何」
昔からの口癖:「正直」「まあでも」「ちょっと(甚だしいの意味で使う)」
穏やかな日々を過ごしている。
死ねない理由が1つ解消されたからだろうな。
ジエス君のレパートリーにワルツが多すぎて
「ワルツの貴公子」みたいになってて、なんか笑う。
ジエス君の設定はちょっと見直したほうがいいな。
何というか、あんまり……音楽家としては能力が微妙な気がする。
付加価値で細々と仕事を繋いできたタイプというか。
思い返せば初期設定はそんな感じだった。
どうしてあんな天才肌っぽい雰囲気になってしまったのか。
天才はベモリさんだけで十分だ。
その純然たる天才が、ジエス君に嫉妬して執着しているのが良いのだ。
ブロマンスということにしているが、この二人は実質百合のつもりだ(錯乱)
文字通り、断琴之交ってやつだ。
老後は画家専業になって、子どもの頃の夢を叶えるんだと思う。
本来なら探偵さんがジエス君の相棒で、全編を通して深い関わりを持つはずなのだが……
見所が第三話のラストしかない\(^o^)/
ジエス君のパートナーとしては、ベモリさんとミニマ嬢が強すぎるんだよな。
ミニマは最初は割とどうでもいいキャラだったのに、急に重要人物になったなぁ。
性剣の最終回にコメがついてる!!!!!!!!
知り合いなのか知らない人なのか分からないが、ありがと〜
ゲームのプレイ動画を作るのは大変だからだ。
昔つべに上げてた他のゲームのプレイ動画もニコニコに投稿した。
動画の元データがなかったので、
つべ用にエンコードしたものを上げたが、特に問題はなかった。
もしかして、今はもうエンコを分けなくてもよいのだろうか。
自分の書いたものをうまく読めない症状に悩まされていたが、
メガネをかけたところ少し改善された。
今年はニコニコ、つべ、ビリビリにピアノ動画をアップしているが
ビリビリが一番リアクションが多くて嬉しい。
頑張って進出した甲斐がある。
コメントやいいねをくれた人がピアノ弾きの場合は
その人の演奏を聴きに行っている。
みんな色んな曲に取り組んでいるんだなあ。

「Vivy -Fluorite Eye's Song-」のサントラを買った。
ずっと欲しかったが、夏は他に色々買うものがあって遅くなってしまった。
こんな曲あったっけ? と思ったら、未使用曲も収録されていた。
!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
今気がついたけど、つべで公式が「スクライド」を逐次公開している!!!!!
ちゃんと腰を据えて見たい。期間限定かな? 見逃さないようにしないと……
/* 2021.10.21. add やることが多くて後回しにしてたら普通に見逃したわwww */
これ以降はテレビの前に座ってアニメを見ることはなくなった気がする。
そして、スクライドは関連商品を買った初めての作品である。
漫画とアニメブックと小説とDVD最終巻を買った。
当時は金が無かったのに、よく買ったなあ。
/* 2021.10.10 add そういえば着メロも買ってた */
Ren'Pyのマニュアルを流し読みした。
今までに使ったテキストベースのADVエンジンと比べるとやや難しい印象だが、
これはドキュメントのページ構成と翻訳の問題な気がする。
ツクール以外の開発エンジンを選択できるようになったことかな。
Unityベースも考えたけど、Unity自体があんまり好きじゃないからやめた。
Unityなら、アセットを色々入れて面白いことも出来そうだけどね。
何かコンフリクトが起きた時などに対処できないのが目に見えているので避けた。
自分の演奏は好きじゃなくて、聞き返すことはほとんどないが、
自分の絵は好きで、事あるごとに引っ張り出して眺めている。
明らかに下手だったり間違ったりしていても、自分の絵は好きだね。
Tempo di Valseのテンポ感が相変わらず分からないので、
ワルツを踊っている動画を日がな一日眺めていた。
結構速いテンポの場合もあるなあ。
意外と脚がきついかもしれん。
キャラが敢えて言わなかった事を
作者が作者の権限で公開するのは
いけないことのような気がする。
でもなんか言ってしまいそうだな。
26日に、なかなか自分に厳しいことを言っているが
絵に関して全く何もしていないわけではない。
体系的な勉強をしていないだけで、
講座を見たり、手本にしたいデザイナを探したりしている。
基礎の基礎である部分をやっていないので、
これを機にその辺りを知りたいな、ということである。
なんとかしたいとは常々思っているのだが
演習問題などをやっているとイライラしてしまう。
渇望していた「探偵とピアノ弾き」の制作に入る前に
Ren'Pyで1本クソゲーを作ろうかなと思っている。
ツクールを買った時に「XPめえ〜」を作ったように。
「XPめえ〜」はクソゲーなんだけど、
自分の創作のエッセンスが凝縮されていて、良い作品だと思っている。
そして続編の構想もあるので、それを今回作ってみてはどうかと企画している。
ツクールネタだから、Ren'PyじゃなくてツクールMVで作った方が自然かな〜、う〜ん……
まだRen'Pyで全然遊んでいないから、もう少しいじってみてから決めようかな。
性剣のOSTに4曲追加した。
これで、性剣関連の作業は完全に終わり!
性剣を作り始めた頃はどんな感じだったのかなと思って
サイトの古い日記を読み返してみたのだが、
面白過ぎて腹がよじれるほど笑った。
立ち絵を描きたいので、そういう絵の勉強をしようかなと思う。
が、「勉強をしようかなと思う」などと発言すること自体、
絵の才能が無いことの証明であるだろう。
何かをやる人は、そんなことを言う前に既に着手してるからな。
1枚の絵には1時間も耐えられないので、
わたしは絵を描くのに本当に向いていないと思う。
それを目指して基礎から正しい道筋を進めば、
ある程度のレベルには行くと思う。
絵にも、ハノンみたいなものがあるといいのだけれど。
ヘ長調とロ短調といえば……
昔、トライトーンを無意識に修正して弾いていたことがあったな。
トライトーンを忌避する感性があったのは悪くはないが、
楽譜を全く読めていないのは致命的な才能の欠落である。
これがあるから、現在誰も弾いていない曲を弾くのをためらうんだよね。
先達の演奏を聴いててもミスるんだからさ……
性剣伝説(仮)完結編を公開した。
データの公開まで終わったら、もっと狂喜乱舞するかと思っていたが
普段と変わりのない1日を過ごした。
一番状態がおかしかったのは8月後半だったんじゃないかな。
あれはあれでなかなか楽しかったな。
この作品は、音楽で例えるならばヘ長調とロ短調のマッシュアップ。
本来合わせるべきではない物を一緒くたにしてしまった。
ヘ長調に耳をすませば、愉快な気持ちになれるかもしれない。
ロ短調に耳を傾ければ、魂を揺さぶられることもあるかもしれない。
しかし、それらが同時に起きているので聞くに堪えない。
制作開始時にロ短調が聞こえて、それをそのまま入れてしまった。
もう15年近く前になるが、あの時のことは鮮明に覚えている。
捨てていなければ、草稿も残っているだろう。
物語制作について蒙昧だったわたしは「これはいいものだ」と無邪気に喜び、
そのまま制作を始めたのであった。
それも考え無しに取り込んだ。
更に先に進むと、今度はト短調が出てきたのでそれも入れた。
が、ト短調はプレイヤーの意見を聞いて排除した。
この辺りでやっと己の過ちに気がつき始めた。
ここでロ短調をやめてニ短調メインにしておけばまだ整合性がとれたはずなのに、
わたしはロ短調に固執して、そのままフィナーレを迎えた。
場所によっては奇跡的に美しい和音が生じることもあった。
その和音を失いたくなくて、このマッシュアップをやめられなかったのだろう。
そうやって何年も聞き続けているうちに全てが耳になじんで、
むしろ心地よささえ感じるようになっていった。
1. 自分がどの調性にいるか把握するべき
2. 順次公開するスタイルはわたしには合っていない
これに気がつくための14年半だった。無駄なことなど何一つなかった。
もう一度全体をテストしてみたところ
最終話でキャラの加入・離脱処理が上手く出来ていなかったので修正した。
具体的に言うと、持ち物の増減が正しく行われていなかった。
キャラの存在に妙なこだわりがあって、
キャラが増えればそのキャラの持ち物を増やしていた。逆もしかり。
これで本当におしまい。データを公開するよ。
ふう、滑り込みで期限付きのタスクを片付けた!!!!!
残り時間30分というギリギリっぷりだったが、満足のいく出来だった。
さて、これで心おきなく性剣の公開作業に取り掛かれるぞ。
中旬は音楽関係で忙しいのは予めわかっていたので
上旬に公開するつもりだったが、
上旬は上旬で雑務があったので間に合わなかったのよね。
ビリビリ動画にもピアニート公爵の演奏動画をアップしたところ
投稿数時間後にコメントを貰えて嬉しかった。
コメントをくれたのは、6月に投稿した「時報によるロマンス」を聞いてくれた人だ。
この人はその時にわざわざニコニコまで訪れてくれて
「ニコニコにアップしてるちょんまげとかはいつビリビリにアップしますか?」
と問い合わせをしてきた。それに対してわたしは
「今年の9月にまた新しく収録します」と答えたので、宣言通りビリビリにも投稿した。
本当はようこそちょんまげは輸出したくなかったんだが、この人のためだけに投稿した。
わたしはこの人の期待に応えたし、この人もすぐに聞いてくれた。
顔も名前も知らない人と、お互いに誠実さを交換したような気分ですがすがしい。
願わくば、もっといい演奏を上げたかったよ。
わたしがまともな演奏が出来るようになるその時まで、
この人にはピアニート公爵を好きでいてほしい。
凄まじい曲と出会ってしまった。
Н. В. ЗубовのВальс памяти Пушкина 《Скорбная лира》だ。
次回作の第1話のメインテーマ曲はこの曲にする!!!!!!
ショパンのワルツ7番を予定していたが、どうもしっくりきていなかったんだよね。
ところで、この曲はタイトルがネタバレそのものなので、取り扱いに注意しなくては。
何となく聞いたことがあるような選曲で固めるつもりだったが、もうどうでもいいや。
わたしが声高らかに魂の呪詛を唱えるだけの作品なんだから、
一般向けの引きとかつかみとか要らん。
こんな曲に出会うとは……現実がご都合主義小説みたいな展開だ。
色々迷っていたが、予定通りC3Xさんとのデートに行ってきた。
幸運なことに、前日に調律されたばかりだった。
今日のC3Xさんはちょっとツンツンしていたので、
いつもはデートの時に弾かないハノンを普段通りに弾いて宥めた。
グランドピアノで弾くハノンはリッチすぎて笑ってしまった。
なんかすごくいい曲に思えた。31、55、60あたりは普通に曲っぽいよね。
今回の目的はピアニート公爵のちょんまげ二部作の収録。
「さらば、さらばこそ」の方はまあまあだったが「ようこそちょんまげ」が散々だな。
8月末に崩壊し始めてから修復が出来なかった。
まあでも、昨年より良くなった部分もあるので、一概に失敗とは言えない。
あと、過去よりも現在の方が優れている保証はないので
過去の自分を信じることも大切なんだなあって。
と思ったら、説明書が間違ってたから修正だ。
20日までにやらねばならないタスクが山積みだから、公開はその後だな。
よし、公開用データが出来たぞ。
あとは最後に通しで遊んで確認して、リンクを貼るだけだ。
異様に忙しくて全然公開作業に入れないぞ!!!!!!
とりあえずリリース用のキービジュアル的なものを作った!!!!!
最後だからちゃんとしたのを描こうと思っていたのに
着手したらすぐに嫌になってしまって、やっつけ仕事になってしまった\(^o^)/
ちょんまげで発狂しそうだわ。
今年はつかめたと思ったのに、まだ少し足りないな。
おなかがすきました(お風呂が沸きましたのトーンで)
性剣が終わったので、帝国から王国に移住しなくてはならん。
最後の4年はほとんど王国にいたようなものだけれども、
いざ本格的に引っ越すとなると、名残惜しいものである。
帝国人は一般市民もみんな優しかったよね……
火刀ちゃんがずぶ濡れになったり泣いてたりすると心配してくれてさ。
別に王国人が冷たいわけではなくて、皆が皆、順当に利己的なだけなのだけれども。
そういう意味で王国はリアルというか。
帝国は世界観だけでなく人間もファンタジーだった。
他にも3人くらい連れて行ける人がいるけど、流石に多いかな。
デラシネはもともと次回作から逆輸入したキャラだったのに
次回作の内容が別物になりすぎて帰る場所が無くなっちゃったわね。
今年は9月上旬病大丈夫では?
いいえ、9月上旬が終わるまでが9月上旬病です。
プレイ動画を出したので、もうテキストは絶対に変えないつもりだったが
全裸の女に服を着せたので「全裸」→「半裸」に変更した。
というか、今までのリリースで
全裸の女を何の疑問もなく出してたのはヤバすぎるでしょ……
性剣は下品さよりもゴア表現の方がやばい気がするな。
軽率に腕やら首やらをもぎ取りすぎではなかろうか。
実際、自分でもテロのシーンでちょっと気持ち悪くなってしまった。
注意書きに書くようにしよう。
さるすべり超ブルームに今頃気がついた。
8月は6回しか外出しなかったし、
さるすべりのある場所を通らなかったからな。
自分がどうやって作っているのか知りたくて
8月からこまめに制作日記を書いてみたが……
読み返しても意味不明である。演算とは何か(哲学)
どこを作業していたのかはわかるが、何をしていたのかがよく分からない。
プレイ動画の収録をして投稿予約した。
普段ならもう少し寝かせて様子を見たりするんだが、
自分もカズさんも限界を超えており、
これ以上待っても何も変わらないと判断した。
本当は全てのグラフィックを変えねばならなかったのだが
絵に合わせて作っていたこともあり、諦めてしまった。
昨日出た調整事項を処理した。
まだ、ゲーム的な部分のチェックと修正をしなくてはならないが
ストーリーは完成したので、完成日は今日ということにしよう。
通しでプレイしてみた。
多少調整の必要が出たが、致命的な不整合は無かった。
ふー、えがったえがった。
もう二度と、こんな目茶苦茶な作り方はしないぞ(フラグ)
大丈夫、次回作は既に4年もかけて設定を練ってあるから安心だ(フラグ)
全身全霊をかけて書いているのが伝わってきた。
あれくらい気合を入れないといけないんだな。
魔羅がバキュラム大佐に剣を投げるシーンが好き。
なんでキレてるのかよく分かんないけど、
アニメーションのおかげでなんか見栄えが良かった。
ついでに言うと、その後の大佐のトンズラメソッドがエレガントで見習いたい。
最後は本名で呼んで欲しかったが、やっぱり浮くからだめだな。
これで完全FIXということにしよう。
通しでチェックしたら動画を録るか……
とんでもない不整合が出ませんように(無計画)
と思ったら、カズさんから大量の修正項目が提示されてあばあbっば\(^o^)/
メインストーリー完成!
これでもうプレイ動画を収録できるな。
フリージアが好きになった。
来年の春も生きていたら、黄色のフリージアを買って部屋に飾ろう。
そして、わたしの知らない彼女の物語に思いを馳せて泣くのだろう。
それだとあまりにもあんまりなので採用しなかった。
例年だと9月上旬病を発症する時期だが、それどころではない。
というか、9月を楽しい季節に塗り替えるチャンスでは!?
2004年からずっと苦しんでるんだぞ。
いい加減、もう楽になってもいいだろ。
チェーホフの銃が2丁撃たれないまま終幕か。
初期から念入りに準備してたのに、
撃たせてもらえなかったんだよぉ(人のせいにする)
実は内心エターなると思っていた。
というより、切るつもりだった。
そもそもの企画がしょぼいから早く切り捨てて
もっとちゃんとした企画にリソースを割くべきだと2015年以降は考えていた。
2017年に次回作の方針が固まってからは特にそうだった。
まあでも、ここまで来てみると切らなくて良かった気がする。
相当色々やらかしてしまったが、人生のうちのどこかでやらかす必要があっただろうから
そういう意味でこの作品は適任だった。
カズさんと助詞を選び直したり、用言の活用を確認したり、
読点や改行の位置をずらしたりするんだ。
他にもいろいろ大切なことがあるけど……
感覚的に、あと20ワードくらいで終わりだな。
こいつはどうやって現れて、何を言うのだろう。
まあなんか、しれっと出てきて調子のいいことを言うんだろうな。
/* 2021.8.26 add まじでしれっと出てきて調子のいいことを言いやがったwww */
パーツは揃ったが、どこに配置するかで悩む。
こういう時は西洋音楽を参考にすれば間違わないと6話の時に学んだ。
急に曲想を得た。が、打ち込む気がしない。
ピアノを始めてからMIDIをやらなくなっちゃったわね……
今年のC3Xさんとの秋デートはやめたほうがいいかしらね?
でも、ちょんまげ二部作の収録を延期するのは精神がもたない。きつすぎる。
スタジオのスケジュールを覗いてみたら、
どの日もびっしり予約で埋まっていた。
このスタジオ半端ないな。
盆暮れ正月休み無しで、いつ見てもこんな感じなのよね……
ピアノのせいではなく、寝ている時の姿勢のせいらしいと判明した。
就寝中に激痛で目が覚めて、寝ぼけながら確認したところ、左腕が宙に浮いていた。
戻そうと思っても筋肉が硬直して動かせないので
右手で左腕をつかんで動かそうとしたが、痛すぎて引き寄せることが出来ない。
諦めてそのまま寝てしまった。
今後は左腕が宙に浮かない向きで寝ることにした。
正規ルート確定。
自然を重んじるのならば、始まりの場所へ帰ろう。
演算だのなんだの言ってるけど
結局、第一感が正義の場合もある。
相似性を持たせるのが好きだが、
あまりやりすぎると作為的過ぎて不自然になるおそれもある。
次回作はそれが効くタイプの作品だけど、
今作はやめておいたほうがいいかもね。
収集がつかん\(^o^)/
またひたすら演算だよ……
ラスボス前後を変更したので、
ラストシーンを予定していたものから変えねばならなくなった。
3年ほどずっと敬愛してきた女性が実は子持ちだったと知ってたまげている。
所帯の香りが全くしないので、一人暮らしだと思っていた。
まさかこの身で彼らと同じ体験をするとは思わなんだ。
出来る事なら、それらのシーンを作る前にこの感覚を味わいたかった。
正規ルートの隣のルートに来た。
一旦放置して他の場所をやろう。
正規ルートにかすり始めた。
ラスボス前後が気に食わなくて修正している。
手を抜いているわけではないのに、クオリティが微妙でやり直すことが多々ある。
まだ見ぬ正規ルートに当たるまで、ひたすら演算をしているような感覚。
秋の収録に向けて、ピアニート公爵のちょんまげ二部作を練習している。
今年は体を痛めるギリギリのラインを攻めて練習プランを組んだ。
ギリギリすぎて、ちょっと左腕をやってしまったかもしれん\(^o^)/
ここ20日で2回しか外出しておらず、
流石に気持ち悪くなってしまったので、少しその辺を歩いてきた。
太宰治の『駈込み訴え』を読んだ。
香油のシーンの描写wwww
これはキリスト教徒が読んだら大激怒では?
『星の王子さま』を久々に読んだ。
初見かと思うほど全て忘れていた。
…そうか、大人にはいちいち説明してあげなくちゃいけないんだな。
幼少期に大人にバカにされたと思っていたが
ちゃんと一から十まで説明してあげなかったわたしに手落ちがあったのだ。
6月のツクール作業が順調だったので、性剣はエンディングまで来た。
あとはみんなに挨拶して家に帰るだけだ。
6月と同じペースなら8月には出せるかナー。
最終話だけで4年かかってるな……(驚愕)
格ゲープレイヤーが「2フレームの遅延が云々」とか言っているのを聞いて
「そんなん感知できるの?」と不思議に思っていた。
が、動画の編集で1フレームのズレで全てが台無しになったりする経験をして納得がいった。
5フレームも音ズレした動画を出してしまったこともあるが、あれは最悪だ……orz
首と肩の新しいエクササイズを試していたら、
急に激しいめまいと吐き気に襲われて倒れた。
30分ほど経ってハッと気がついた。
スタンダール症候群ってこんな感じなのかも。
次回作で出そうと思っていたから経験できてラッキー。
ピアニート公爵の「時報によるロマンス ト長調」を再録した。今年で4回目か。
今年は楽器へのアプローチの仕方を根本から変えたので
昨年よりもかなり良くなったと思う。ギリギリ許容範囲に入った感じ。
それを表現するためには、数えきれないほど多くの工程が要ることを理解し始めて絶望している。
え、みんなこんなことやってるのか……そうか……(´・ω・`)
いつものC3Xさんとデートしてきたよ。
メイン目的は公爵の曲とJ.W.ヘスラーのグランド・ジーグの収録。
前者はいけたが、後者はダメだった。
グランド・ジーグは、もう4年以上も勉強しているのに
一度も単曲で動画に出来ていない。
なんかデートの時に弾くと、興奮しすぎちゃってダメなんだよね。
弾いている時は超ハッピーなんだけどね、音楽としては成立しないんだよね。
ひどく狂っている音があって、結構気になった。
なんかすごいタッチの人がいたのかな?
このあと予定が無ければ今日のうちに死んでおきたいほど
素晴らしい一日だった。
これの2曲目はゲームと関係ない曲だったが
この動画がきっかけでゲームに使うことになった。
もともとこの曲はホラーゲーム用に作っていたもので、
そのゲームは企画すら立たなかったので使われずじまいだった。
「色々な思い出の詰まった長い廊下」をイメージした曲。
誰かと倒れるまで殴り合いをしたいけど、
自分も相手も怪我をしてほしくないという謎欲求がある。
へえ、農薬で死ぬ方法があるのか。
回想シーンの中で更に回想していてややこしい。
自分のヘタクソな絵ですら、実物を間近で見ると何らかのパワーを感じるので、
画家の絵の実物はもっとすごいのだろうなあ。見たらションベン漏らしそう。
割と残念な流れ方をした企画があって、その時のことはすっかり忘れていたのだが
似た雰囲気の企画の試作品を作っていたら、唐突にその時の技術を思い出した。
企画が死んでも経験は残るものだ。これが、全てを黄金に変えるということなのか……
母国語でネガティブな心情を吐露すると、言葉に感情が乗りすぎるというか、
力が強すぎて己の魂まで汚濁にまみれるような感覚があるので、ロシア語で書くようにしてみた。
「訳す」というステップが入ることによって、理論的で冷静な気持ちになる。
そして訳し終わった文言を眺めていると
「自分はロシア語でこんなことを書いたのだ。すごい! かっこいい!」
と悦に入るので、当初のネガティブな心情はどこかへ消え去る。
他人の誇りを侵害する権利は誰にもない(戒め)
何が優れているのかは主観に依るところが大きい。
20年近く前に貰ったロシア民話の本を久しぶりに読んだ。
内容が結構めちゃくちゃでびっくりした。
主人公が道端で老婆に話しかけられて「ババア、うせろ!」と唐突に暴言を吐いたり……
愛しい人を探しあてたが、いくら起こしても起きないのにキレて
「あほんだら、つむじ風にさらわれてしまえ!」と呪いの言葉を吐いたり……
物語序盤で助けた人物がいて、「きっと後半で恩返ししてくれるんだろうなあ」
と思っていたら、その後一度も出てこなかったり。チェーホフの銃とは(哲学)
物語のお作法によって凝り固まった頭がほぐされるような気分だったよ。
小説は地の文を書くのが大変である。
ツクールに出会った時は地の文を書かなくて良いことに喜んだものだ。
だがしかし、今となっては絵や音で演出を組むほうがコストがかかって大変な気がしてきた。
本当にね、この後どうしようかねというところで詰んでいる。
当初の予定ではこんなことにはならなかったはずなのに。
どうして……こんなことに……

紫苑ちゃんのキャラ造形は、後の作品の主人公たちのベースになっていると思う。

もう二度と会うことはないと思っていた人たちに、約20年ぶりに会って動揺する。
MTは、アメリカ57(あめりかごうな)名義で最初に書いた作品だ。
今の梅籠ありな(うめかごありな)という名義は、アメリカ57のアナグラムだ。
初心にかえる気持ちでこのように改名した。
名義をアメリカ57に戻しても良かったんだが、実在の女性名っぽくしたかったのだ。

昨日読み始めた角川文庫を読み終えた。
紙に文句をつけたが、内容は良かった。
4月下旬から読んでいた河出文庫を読み終わり、今日から角川文庫を読み始めた。
角川文庫の紙質……好きじゃないな……それだけでちょっと読む気が失せてしまった。
今まで読んできた本を思い返してみると、角川文庫はあまり読んだことが無い。
(中学の時にドはまりしていた高木彬光が角川だった。他は思い当たらない)
文庫は7割は新潮文庫、新書は岩波・講談社が多かったな。
それらは紙がツルツルしてて、読んでいる時にいじっていると気持ちいい。
本は読むだけじゃないんだな。

次回作はRen'Pyというゲーム制作エンジンで作ることにした。
ひとまず、スタートマニュアルでも読んで仕様を理解するか。
TMProの日本語化で苦労したことがあるので、
.ttfをそのままインポート出来るだけでも神エンジンに思える。
DDLCのような有名な作品もこのエンジンで作られているので信頼できる。
あとは自分の腕次第(キリッ
親指と人差し指を180度に開いた長さは
今まで右手は19.5cm、左手は20.0cmだった。
もうこれ以上はどう頑張っても無理だと思っていたが
今日測ってみたら両手共に5mm伸びていた。
手が開くのは良いことだが、現実的に何かに利用できるレベルではない。
https://space.bilibili.com/1732169882
唐突にB站(ビリビリ動画、中国の動画投稿サイト)に動画をアップしてみた。
実は、今年の1月20日に正規会員登録をしていた。
B站は会員登録をしなくても視聴できるが、
全ての機能を使うためにはテスト(通称:科挙)を受けなくてはならない。
これは、ヘンな人が荒らすのを防ぐためらしい。
カルチャー系だったり一般教養に関する問題が出題される。
得意ジャンルを選べるので、音楽と美術と生物を選択したが
如何せん中国語が全くわからない。
ページの仕様だと思うがブラウザの翻訳も利かない。
全部適当に答えて及第点スレスレだった。
まあ受かってしまえばこっちのものだ。
投稿者としては、Youtubeが一番使いやすい。
ニコニコ動画は使い勝手は微妙だが、コンテンツが好き。
ニコニコはいつ登録したのか記憶がないな。メールも残っていない。
IDが1867756なので2007年6月18日〜10月10日の間のようだ(RC時代)
サイトの日記に何か書いてないかと思って確認したところ
初めてニコニコに言及したのは2007年10月24日だった。
このとき既にニコニコを見ることを「習慣」と言っている。
学生時代だったし、夏休みにでも登録したのかな。
その中でたまにニコニコ動画へのリンクが貼られていた。
ずっと気になっていて見たいと思っていたが、
会員登録を促されるのが「アヤシイ!」と思ってしばらく避けていた。
当時ネットをやっていた人なら共感してもらえるだろうが
あの頃は軽率にサービスに登録するのは危険だという感覚があった。
利用規約もいちいち熟読していたなあ。
このところPCに不具合が生じているのはPCのせいではなく
Unityに入れているアセットのせいかもしれないと訝しんでいる。
胤慧と火刀ちゃんは意外と相性が良さそうだなとずっと思っていたが
二人が結婚するのが正史になるやもしれん。
胤慧が先に死んで悲しい。
テッセン超ブルーム(写真無し)
ゲームは、性剣と次回作を作れば、もう他はいいかなと思っているが
敢えて他に何か作るとしたら、
むかし冒頭だけ公開していた小説をADVにしても良いかもしれない。
本屋で何気なくNHKのロシア語テキストを立ち読みしたら
大学時代の講師が担当だった。今は教授になったようだ。
ある単語を「追いはぎ」と訳したらすごく褒められたことがあるが
その単語が何だったか全然思い出せない。
アボシカはADVエンジンでリメイクすれば
作り手としても読み手としてもハッピーなのであるが
グラフィック素材を新調しなくてはならないので、実現が難しい。
/* 20230705 add これ、AIにキャラを描いてもらったらいけるんじゃね? */
ひえー、Unityがクラッシュした!!!!!
再起動したらアセットが使えなくなってしまった(ToT)
もうこのPC、お亡くなりになるのだろうか……
文字入力も挙動がおかしくて、地味にストレス。
4/4はピアノ調律の日らしい。
うちのウイスタリアくんは、コロ何とかのせいで1年以上調律していない。
大分びよんびよんだし、なんか異音のするキーがある。
早く実家の人に来てもらいたいのだが、おうちの事情などもあるので気軽に呼べない。
おねショタで書こうと思っていたエロ小説があるが
おねロリの方が物語に厚みが出る気がしてきた。
今年も知人の誕生日のお祝いのビデオレターを作成した。
Unityの挙動もおかしい。
それどころか、エクスプローラーがお亡くなりになってファイル操作ができない。
先週AviUtlがおかしくなったのはソフトの問題じゃなくて
PC自体に問題があったということか。
今のPCは2018年に買ったものだが、もう壊れ始めたのだろうか。
今までのPCはみんな10年くらい使ってきたんだけどなあ。
AviUtlはメモリ関係の設定をいじったら上手くいった。
しかし、以前同じ環境で作ったプロジェクトが動かないのは解せない。
なんかAviUtlの調子が悪いな。
少し前まで出来ていたことが出来ないのは何故だ。
今週はとても元気だった。
15年くらいまともに寝られていなかったのではないか。
DTM出来なさ過ぎて弾いたほうが早い。
まあでも弾けるからいいか。
あう〜、マップ作り直しか。
作る前に具体的にイメージしているつもりでも
いざ作ると何か違う気がして修正の嵐になるんだよな。
一回入れたけどアホっぽく感じてカットしちゃったんだよな。
2月でちょっと調子を崩したから
3月から仕切り直して頑張ろうと思ったけど
日付が変わっただけで調子を取り戻せるようならば、誰も苦労はしない。
来月から開催される予定だったカラヴァッジョ展が中止になっていた。
ジエスくんがカラヴァッジョ好きだから、行こうと思ってたんだよな。残念。
描く方も見る方も十分な知識を入れておかないと、キャラ造形が出来ない……
音楽の方も全然足りてないけどな……
ふふ、ひっでーなw
身体の才能に恵まれない者は、3000時間かけてもオクターブが弾けないのだろうか?
正確に言えば、オクターブはなんとかなりつつあるが
オクターブを含む3音以上の和音は出血しそう。
こっちはまあギリギリ鑑賞に堪えうるレベル。
何故かゲームと関係ない曲が混入しているのが笑える。
前回のデート、つまり12月にこの企画を思いついて
それから2か月一生懸命練習してきたのに、全く気がつかなかった。
まだゲーム完成してないし、今からこの曲をゲームで使っちゃえばいいんじゃね?
/* 20210617add 実際使うことになったw */
いつものC3Xさんとデートしてきた。
主な目的はピアニート公爵の「時報によるエレジー」の再録と
性剣伝説のオリジナルBGMメドレーの収録。
後者はまあまあいい感じだったが、公爵の曲がヤバかった。
収録しながら、問題解決のための練習を思いつくくらいヤバかった。
それ、今日やることじゃないだろ。
出来合いのものを買うことによって時間・手間暇を削減できると思っていたが、
お金を手に入れるのにも結構な時間と手間暇がかかる。
結局どこにリソースを割くのが自分にとって一番楽か、ということなのかもしれない。
手間暇が娯楽になることもあるし。
今月C3Xさんとデートなのに、全然気分が乗らないorz
まあここ近年の2月は、いつも元気がないから仕方ないNE(^ω^)
性剣のラストを作っている。
年明けに動画を出した部分に凡ミスがあったので、辻褄合わせに必死\(^o^)/
動画を出していなければ、既存部分を直したのだが
まあ出してしまったので、このままなんとかしよう。
幸い上手くまとまりそうで、怪我の功名ということにしておこう。
さるすべりは、冬でも美しい。
前に少し書いたが、胤慧は無意識のうちに
高校の時の部活の後輩をモデルにしていた。
わたしはすぐに人名を忘れてしまうので名前は全く覚えていないが、
強烈なキャラクタや、いくつかのエピソードは今でも鮮明に覚えている。
百人一首の教科書を開いて見せつけてきて
「ねえねえ、ありなちゃん。
小野小町って、この顔で“花の色は〜”とか言ってたわけ? この顔で!?」
などという、返答に困る話を振ってくるような人物であった。
ある時、その自転車を見せびらかしてきて
「このパーツは“ニップル”って言うんだよ。意味は“乳首”」
などという、これまた反応に困る話をされたこともあった。
今のわたしであれば
「そうなんだ! ペニスは無いの?」
とでも返すところであるが、
当時のわたしは現役の少女だったので、
乙女としてのプロフェッショナリズムを発揮し
顔を背けて赤面などした記憶がある。
記憶を掘り起こせば、いくらでもキャラ造形ができそうな気がする。
髪の毛の色が金色とかフューシャピンクの人はまだ序の口。
ロン毛で下駄を履いてる男子生徒とか。
チャイナ服に白衣を羽織り、授業中にラットと戯れる女子生徒とか。
家族全員が同じ名前の女性教諭とか。
漢字だけ違って、男も女も同じ名前だったというのだから驚きだ。
因みに、この女性教諭は女子生徒に声をかける時「お嬢さん」と言っていた。
魔羅が火刀ちゃんを「お嬢さん」と呼ぶのは、これにインスパイアされた。
部活のOBOG会から会報誌が届いた。
末尾に歴代の部員の名簿があったので
奴の名前を確認しようと思ったら、載っていなかった。
どうやら、居所がつかめていない者は名簿に載っていないようだ。
同輩も何人か載っていなかった。
(昨年文句を垂れていたように)高校は割と嫌いだったが
部活の仲間は好きだったので少し寂しいものである。
ピアノを始めて最初の2年くらいは毎日ハノンを弾いていたのだが
ある時、前書きに疑問を感じ、その後やめていた。
今年に入ってから再開した。
サプリメントのようなものだね。
単品では生命維持できないけど、あると補助になる感じ。
短時間で現状維持できるところが良い。
ピアノは現状維持するだけでも困難だからね。
わたしの大好きな「おにいさまへ」のアニメが
公式から期間限定で配信されているのを発見した!!!!!
のわー、見なくては!!!!!!
大晦日からニコニコに、性剣伝説のプレイ動画の続きをアップしていたのだが
3年ぶりにアップしたPart21に、誰かがコメントしてくれてる……!!!!!!
見てる人おったんか……すまんな……
エターなってないアピールのために更新再開したけど、まだ完成してないんや……
余計に待たせる結果になってしまったかもしれない。
アニメや音楽の流行り物は、なるべく追うようにしている。
何故かと言うと、流行り物は、大抵いいものだからだ。
ここ10年ほどで、わたしはそれを学んだ。
時間は有限なので、自分の好きそうなものから優先的に接している。