[俺、つしま]
[うらみちお兄さん]
[ヴァニタスの手記]
[かげきしょうじょ!!]
[天官賜福]
[ぼくたちのリメイク]
[迷宮ブラックカンパニー]
[ひぐらしのなく頃に卒]
[探偵はもう、死んでいる。]
2クール目視聴中
[白い砂のアクアトープ]
番外編
[TARI TARI]
[うらみちお兄さん]
[ヴァニタスの手記]
アニメとして映像がすごくきれいで良かった。
ローランがいいキャラしてたわね。
OPED曲どっちも好きだったな。
どうやら分割2クールらしく、2クール目は2022冬アニメらしい。
[かげきしょうじょ!!]
歌劇がテーマということで、声優さんの演技や歌唱を楽しむことができた。
好きなアニメだったけど、ピアノの音源はもっといいの無かったのかな。
[天官賜福]
自分は前半の鬼花婿のエピソードの方が好きだったな。
この作品の視聴者は、他のアニメと少し雰囲気が違っていた。
マントを身に纏った2人組が砂漠を駆けるシーンがあったので
[ぼくたちのリメイク]
内容は全然関係ないのだが
[迷宮ブラックカンパニー]
どこまでも利己的な主人公が魅力的だった。
他はピンクの竜の子が可愛くて好きだった。
[ひぐらしのなく頃に卒]
作者は、鬼狩柳桜で視聴者(考察勢)を殺したかったんじゃないかな。
[探偵はもう、死んでいる。]
わたしは大抵のヤバい作品にもかなり寛容的な方だと自負していたが
ヤバさの方向性が「MUSASHI-GUN道-」や「DYNAMIC CHORD」みたいな感じだったら
最初の方は、元音楽科の子と馬の子の区別がつかなくて困った。
キャラの苦悩が高校生としてリアリティがあった。
ウィーンが泥棒を捕まえて歌いだすシーンと、
このアニメの制作はP.A.WORKSということで、今期の「白い砂のアクアトープ」と同じ。
友人が好きな作品なので、一度原作を読んだことがあったが
その時は「なんか無理」と感じて途中でやめてしまった。
試しに見てみたところ、アニメだと楽しく鑑賞できた。
ナイスキャスティング! 劇中歌もヤバくて面白かった。
ED曲がすごく好き。最近はこういう透明感のある歌が流行ってるのかな。
チンダルお兄さんが歌ってるとは思えないな……
「手記」は「カルテ」と読むらしい。
1話のサムネが印象的だったので試しに見てみたところ、かなり良いアニメだった。
吸血鬼の設定が、他の作品とちょっと違う感じがして新鮮だった。
吸血鬼が出てくるからか、MARS RED民がチラホラいて嬉しかった。
本を開くバンクは美しくて、毎話見たいくらいだった。
人物の作画もずっと安定していたし、背景美術はきれいだし、
アクションシーンもキレキレだった。
戦闘シーンで「このためのボンズ」というコメがあったが、ボンズが関わってたのかー。
名前がローランで武器がデュランダルはなかなかにド直球だけども。
あの武器がびよーんってしてる時が好き。
待ちきれないよ〜。原作を買うかどうか迷っているところ。
タイトルにそこはかとない淫靡な雰囲気を感じ取り、
いそいそと視聴したが、微塵も淫らではなかった。
「過激」ではなく「歌劇」であった。
今期で一番好きな作品。本当にいいアニメだった。
人物描写がとても丁寧で、終わる頃には登場人物みんな好きになった。
自分は山田が一番好き。だから小野寺先生も好き。
小野寺先生のメインヒロイン感よ(詠嘆)
EDが素晴らしかったね。これはすごい演出だ。
山田が好きだけど、EDは星野verが一番好き。
ちょっと音がチープすぎて浮いてるように感じた。
まあ、これは自分がピアノ好きだからそう聞こえるんだろうな。
ピアノといえば、山田回で小野寺先生が弾いているピアノ、
突き上げ棒を受ける皿が間違っていて肝が冷えたぜ。
アニメだから事故は起きないって分かってるんだけど
ピアノ狂信者としてはあれは見たくない絵だ。
中国のBL小説を原作にしたアニメ。
2021冬アニメで「魔道祖師」というのがやっていたけど、あれと原作者が同じようだ。
「魔道祖師」は面白そうだから見ようと思ったが、
1話を3回見ても全然意味が分からなかったので見なかった。
「天官賜福」はそういう分かりにくさが無かったので見てみることにした。
何より、1話に「巨陽」とかいう下ネタが出てきたので
あっという間に好きになってしまってね。
(巨陽は映像では「臣陽」になっていたが、これは検閲対策らしい。面白い!!!)
ちょっとしたミステリー感があったからかも。
中国アニメ好きの人たちのノリなのか、
BL作品愛好家のノリなのか、はたまたその両方なのか分からないが
ちょっと馴染めない雰囲気だったので、すみっこで大人しく視聴していた。
原作を自分で翻訳して読んでいるような熱烈なファンがいてすごいと思った。
詳しい解説をコメントしてくれる人がいたので助かった。
思わず「風ノ旅ビト」とコメントをしたところ、2回ニコられて嬉しかった。
他の作品よりもニコる率が高くて、コメント欄がかなり黄色いアニメだったね。
あらすじを見て面白そうだなと思って見始めた。
途中までは楽しく見ていたが、だんだん苦手な感じになってきて、最後は悪い印象を抱いた。
もっとキッパリ完結してくれたら、ここまで嫌な感情は抱かなかった。
これは原作の販促目的のアニメだったのだろうか。
変な引きを作らなくても、アニメ自体が良い作品だったら
原作や関連商品をチェックするよ……
ニコニコで「ぼくイク」と略している人がいて吹いた。
公式では「ぼくリメ」のようだ。
もう一本くらいアニメ見たいな〜と思っていた時に目についた作品。
個人的今期ダークホース。めちゃくちゃ楽しかった。見て良かった。
異世界転生モノだが、思っていたのと違う感じで新鮮だった。
善人とは言えないが、悪漢というわけでもない。
不運や落ち度もあるが、必ず挽回する。
やってることはえげつないけど、
仲間から慕われるのに説得力があるんだよね、何故だか。
これがカリスマというやつか。有能すぎて正直嫉妬したわ。
いやあ、このキャラ造形は絶妙だなあ。
ニコニコのコメで「汚いカミナ」とか言われてて笑った。
話し方がヌボーっとしてる感じとか(好きなのに名前を憶えていない)
今期一番楽しみにしていた作品。
予想もしていなかった終わり方をしたのでびっくりした。
こ……これで解決ということでいいのだろうか。
賛否両論出そうな展開だったが、
ヒロインの鉄平が幸せそうだったので満足。
お肉を買ってキャピキャピしてるのかわいい(*´д`*)
なんとしてでも読みを外れさせようという気概を感じた(適当)
これはヤバいアニメ。
タイトルにひかれて何となく見始めたが、これはヤバいアニメ(2回目)
ニコニコで見ていなかったら、1話冒頭5分で切っていたと思う。
ラノベ原作らしいが、原作もこんな感じなのだろうか。
商業でこれをやっちゃっていいのか?
最近はこういうのが流行りなのだろうか?
女の子が可愛ければ楽しめると思っていたが、
そんな生半可な態度で完走できる作品ではなかった。
これはわたしのキャパシティを遙かに凌駕するヤバさを保有していた。
アニメや物語を鑑賞するのが好きなわたしとしては、憤りを感じるレベルだった。
早い段階で「ヤバさを楽しむ」という視聴態度に変更したため完走することが出来た。
毎回「次はどんなヤバいものを見せてくれるのだろう」と期待しながら見ていた。
そして、このアニメは毎回その期待に応えてくれた。
あるいは期待を超えたヤバさを見せてくれた。
その意味で、エンターテイメントとしては成功した作品と言えるかもしれない。
なんだかんだで楽しませてくれたわけだし。
もっと愛されるタイプの作品になっていただろうと思う。
どうしてこんなことになってしまったのだろう。
きっと制作に関わった人たちは、それぞれにそれぞれの仕事を頑張ってくれただろうに。
[TARI TARI]
これは今期アニメではなく2012年放送の作品であるが
8月に公式が一挙公開しているという情報を得たので見てみた。
ペールトーンの水彩画みたいな作品だった。
わたしは濃密なヒューマンドラマや派手なアクション、
めくるめくミステリー!!! みたいな作品が好きなので、
残念ながらこの作品はわたしの好みにはあまり合っていなかった。
敢えて見せない演出も多くて「それを見せてくれ……!!!!」と思ったこともしばしば。
2クールかけてもっと細かく描写をしてくれたら好きになっていた作品かも。
死んだ母と一緒に歌を作るっていうモチーフはすごくいいと思ったんだがなあ。
作画や背景美術は安定していて、アニメとして綺麗な作品だった。
まだ識別できていない時に水着回がきて、
普段と違う髪型で出て来られて余計に混乱してしまった。
途中で、髪の色が微妙に違うことに気がついて、やっと区別がついた。
明後日の方向にジタバタする感じが、このくらいの年齢の子のリアル感が出てて良かった。
自分や同級生もヘンなことしてたよなあ……と遠い目になってしまったよ。
理事長のズボンが脱げるシーンで超笑った。まじで死ぬほど笑った。
そういえば、折角ウィーンというキャラがいるのに、
音楽の都としてのウィーンが出てこなかったのは勿体ない気がしたな。
アクアトープでも、高校生が悩んでジタバタしていて似たものを感じるが
こちらの方が描写が丁寧で話に入り込める感じがしている。
アクアトープは最後まで見終わってからまた感想を書く。