独り言のページ 2015年


12月31日
さて、今年の日記のMVPを発表しよう。
!!!!!!!!!!!!2月19日!!!!!!!!!!!!
上半期で既にこの記事は秀逸だなと思っていた。
その後、結局これに勝る記事は書けなかった。
長さも丁度いいし、構成が丁寧である。
語り口が軽快で陰鬱さがまったく無いし、
全体が下ネタで貫かれている。
自分の理想の姿が凝縮されている。

月ごとで見ていくと、9月と12月の雰囲気が良かったな。
愛の呪縛、汪然の池、そしてめくるめく音楽…
みたいなところが自分らしくていいと思った(意味不明)

12月30日
今年は、こんなにも多くの記事を書き連ねてきたが
本当に書きたかったことはついに書くことが出来なかった。
何度も書こうと試みた。
何時間もかけて、何行も書いた。
そして、しまいには消してしまう日が続いた。
少しずつ近づいていったけれど、それ以上は無理だった。
きっと、あのことは自分にとってのタブーなのだろう…

なぁ〜んて意味深なことを言っておけば
日記の更新が異様に遅かった言い訳になるかも!!!
実際のところは、音楽データや画像が必要な日は更新に時間が掛かった。

来年もこんなに日記を書くかどうかはわからない。
こうやって記事をたくさん書く流れになったのは
2014年9月22日の記事が発端である。
この記事を書いたのが楽しかったから次第に頻繁に書くようになった。
しかしねえ、11月20日の記事で「日記を書くのをやめてピアノに戻りたい」と言ったように
ここで時間を使うよりは、他のことに時間を費やした方がいいように思う。
そして今もピアノに戻りたい。今いいところなんだよ!!!

12月28日
性剣伝説の胤慧は、10歳程度で
ラテン語やらヘブライ語やらを使いこなしたとかいう
ふざけた設定を持っている。
まあ、ファンタジーだしいいよね、って思ってたけど
シャンポリオンが割とそんな感じだったらしい。
事実は小説より奇なりというやつだ!!!

12月27日
♪カリドール(電子ピアノver.)
♪カリドール(原曲MIDI)
榛ちんちんにチムチムチェリーとか言われたけど
自曲の中ではかなり気に入っているカリドール。
カリドールとはкоридорで、corridorのことである。
洋館が舞台のお涙頂戴系ホラーゲームのテーマ曲として作った。
そのゲームは作る気がしないので、この曲は性剣で使うことにした。

このシーンで使っている。
これだけだと何の話か意味不明だな。
/* 20170523 add このシーンはボツになるかもしれない。 */

12月26日
ウィスタリアくんにマフラーペダルいらないから
電子ピアノのソステヌートペダル移植したい(無理)
グランドと同じ原理のソフトペダルのアップライトもあるらしいし
もしかしたらソステヌートペダルのついたアップライトがあるかも…
って、調べたらあったよ。あるんだ…すげえな…

そんなことより、自分のペダリングがクソなのがいけない。
まずはダンパーペダルのベタ踏みを卒業しなくちゃ。

12月25日
ショパンのワルツ15番の冒頭はファンファーレのようである。
曲から浮いているように感じてどうもうまく弾けなくて困っているが
もしかしてこれは本当にファンファーレなのではないかと思い至った。
ここはまだワルツじゃなくて、ワルツが始まる合図なのではなかろうか。
踊りが始まるのは9小節目からで、そこについている装飾音が
踊るためのアウフタクトの役割をしていると考えるとしっくりする。
それなら、みんなの様子によっては8小節目でフェルマータを入れてもいいかもしれない。
夜会だの舞踏会だのがどんな様子なのか知らんので
合っているかどうかはわからんが、自分はそう弾きたい。
/* 20170523 add このワルツは純粋な器楽曲なのか否か、それすらも未だにわからん。 */

あと、途中に出てくるトリルは明らかにプラルトリラーであると
楽譜の解説にもあるし、実際そうだと思うんだが
中間部のプラルトリラーはいつものギザギザの記号で書かれているのに
なんでこっちはトリル記号で書いたのか気になって仕方がない。
記号が違うんだから同じようには弾きたくなくて
1往復じゃなくて2往復で弾いたらどうかと試みたが
Tempo di Vasleだと2往復は窮屈。
カナリヤの声のように弾ければ2往復でもアリな気がする。

あまりにも教養がなさすぎて楽譜の読み方がわからない。
こういうとき、独学はやばいなって思う。
我流で暴走するのも趣味の醍醐味だろうか。

// 今年はにわとりの話はしないんだ?
/* 20151231 add もういいでしょうよwww */

12月24日
ウィスタリアくんが楽器に戻ってから10日ほど経った。
まだお互いにお互いをわかっていないようなぎこちなさがある。
だが、しばらく触れあううちに電子ピアノでは不可能な遊びを2つ考案した。

 1. エスケープ寸止めごっこ
   鍵盤を途中まで押してすばやく戻してみよう。
   このとき、鍵盤から指を離さないように。
   ハンマーがエスケープせずに戻ってくる感触を指先で楽しめるよ。
 2. 指ペダルごっこ
   任意の鍵盤を、音が鳴らないように押さえておこう。
   その状態のまま、色々な音を弾いてみると
   押さえている音の倍音らしき音がワンワン響くよ。
   押さえるのは低音(巻き線)がオススメ。

遊び…これが楽しいとかピアノに飢えすぎだろ…
/* 20170523 add どちらの遊びも未だに楽しんでいる。 */

12月21日
音楽に於いて、言葉による具体的な教授というのも非常に重要であるけれど
目の前で演奏してもらったときの説得力にはかなわない。
それが、専門家でもなんでもない、ただの愛好家の演奏だったとしても。
あれは、わたしにとって、それまでの14年を吹き飛ばすほどに圧倒的だった…

12月20日
電子ピアノが来て半年が経った。
楽器の独習はやばいというのが定評だから
どこかの教室にでも行った方がいいだろうかと思った時期もあった。
しかし、まったく初めてというわけでもないし、
いい歳して自分で自分を育てられない方がやばいなと思ったので
自分で頑張ることにした。
「間違った方向に進んでいたらどうしよう」という恐怖感があったが
脱力が始まったので、少なくとも今のところ大きくは間違っていないと思う。
脱力できるようになるのは1年後くらいかと思っていたから
こんなに早く始まってちょっと驚いている。

右手の小指に生まれつきの癖というか不具合があった。
ピアノを習い始めた時から自他共に認識されていたが
通っていた教室では特に直されなかった。
何故直されなかったのかというと、
習い事レベルでやってくる小さいこどもに
そのようなことを厳しく直すように強いれば
嫌になって教室をやめてしまうからだろう。
生徒がいなくなったら先生はおまんまの食い上げである。
先生を責めてはいけない。
先生のことは割と嫌いであったが、
大事なことをたくさん教えてもらったので感謝している。
先生が好きじゃないのに14年も通ったということは
よっぽどピアノの方が好きだったんだろうな。

閑話休題、右の小指が明らかに他の指の動きを阻害してると感じたので
最初の3か月でかなり集中して直そうと努力した。
正直この3か月は結構辛かった。おかげでだいぶ良くなった。 /* 20170523 add 本当に、この判断は良かった。感謝している。 */
右手は他にもまだ何か問題を抱えているように感じるが原因を特定できない。
多分親指も悪いんじゃないかな。あと肘もかたいのかもしれない。
利き手って素直さが足りないよね。
まあ、少しずつ直していくしかないね。

12月19日

10年以上前から買うかどうか迷っていた写譜ペンをついに買った。
金属ペン先かと思っていたらフェルトペンだった。
パイロットのパラレルペンがフェルトになったような感じ。
製品台紙には販売元が書かれているだけだが
ペン本体にはセーラーの刻印がある。
由緒正しい家の子である。
楽譜を書くのが非常に苦手なので記譜に使うかはわからん。
楽譜をつくりたいならPCでやればいいんじゃないかな…

…かつて、自作の楽譜を書いたことがあったが
曲自体も楽譜の出来も黒歴史レベルだった。
その楽譜はアルミのお弁当箱に入れて庭に埋めた。
あれから長い年月が経ち、その上には草木がおいしげり
かつてそこに金属の箱が埋められたことなど
誰も思いもしないような自然が広がっている。
あれから長い年月が経った…

12月18日
幼少期からピアノを習っていたが
クラシック音楽が好きになったのはだいぶ後になってからだった。

2003年ごろだと記憶しているが
わたしがピアノをやっているというので
知り合いがクラシックのCDを30枚だか40枚だか貸してくれたことがあった。
別にクラシック好きじゃないのにと思いながらも
せっかく貸してくれたので全部聴いた。
そこでメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴いたときに
こんなに美しいものがこの世に存在しているのかと凄まじい衝撃を受けた。
冒頭部分の美しさが信じられなくて
何度も巻き戻して最初から聴き直したのを覚えている。

それからメンデルスゾーンとチャイコフスキーを聴くようになった。
その後、ラフマニノフを知ることになる。
最初に聞いたのはOp3-2、前奏曲嬰ハ短調『鐘』である。
ピアノ教室で、前の生徒が弾いていたのを聞いて知った。
CDを探しに行ったら、作者の自作自演集のCDがあって驚く。
是非聴こうと思い買って帰る。
まっさきに『鐘』を聴きたいけど、
とりあえず最初から全部聴こうと思ってCDをデッキにかける。
そして、トラック1のOp3-1『エレジー』が流れ出す……
こんなに美しいものがこの世に存在しているのかとまたもや衝撃を受け
何度も冒頭部分を巻き戻して聴き直した。
本当によく覚えている。忘れられない。

それから色々聞くようになったけれども
歌曲やオペラは聴かない。
オペラはたぶん好きなはずなんだけどな。
そのうち何かのきっかけで聴くようになるんだろうな。

12月17日
生活を改善する方法が自殺しか思いつかない。
// それは改善といえるのかな。

12月16日
♪第3話の曲はこういう方向性かもしれない
もっとゆっくりでいいね。
弾けないから拍感がまったくわからん。
一度書いておいた方がいいんではなかろうか。
物語の関係上、“6”という数字とイ音・ニ音を多用しなくてはならない。
気にしすぎて色々不自然な気もする。
単にこういう曲を作る能力がないだけな気もする。
/* 20170523 add これは流石に下手すぎて笑うwww何で公開したのwww */
/* これと比べるとはすごく上手くなったんだな。冒頭も変えたしな。 */

結局、作曲家の名前をシュライファーにすることにした。

12月14日
廃業といえば…
BUN2という文具雑誌で知ったけど
チョークの羽衣が廃業したんだってな。
かなしいなあ。

12月13日
ついに、ウィスタリアくんの実家の人(調律師さん)に来てもらった!!
状態が悪いんで、整調と調律を頼んだ。
次回作に使えるネタがあるかもしれないと思って6時間張り付いて作業を見ていた。
あらゆるネジネジをキュッキュする作業から始まったのが地味に感動した(椅子のネジまでも!!)
限られた時間の中で優先すべきところから直してくれたようであった。
流石にまだベストな状態とは言えないが、
ひとまずインテリアから楽器に戻ってくれて良かった…ありがたやありがたや。

ソフトペダルを踏んで戻したときのハンマーの戻り方が
幼稚園児の集まりみたいにてんでばらばらでやばかったんだけど、
それもそのはず、半分近くがスティックを起こしていた。
半分近くとか…笑うしかない。

鍵盤が落ち込んでいたらしく、
わたしの大好きな紙パンチング祭りだったよ。
直してもらったのを弾いたら体感ではかなり浅くて衝撃だった。
好きじゃないのにモーツァルトを弾きたくなる軽さだったよ。

宇宙的なうなりを響かせていた狂った音律も直った。
曲が弾けないくらいやばかったから、自分の中ではこれが一番大事だった。
ただ、音色は思うほど変わらなかった。
ユニゾンが合えばもっとまとまった音になると思っていた。
昔はこれとは違った声をしていたような気がする。
散々弦をさびつかせといて何を言っているんだ貴様は。
弦がさびると、音がもこもこ系かキャンキャン系になると本に書いてあった。
しかし、別の本では巻き線以外の弦はさびても意外と音が変わらないとも書いてあった。
もう一つの可能性…半年も電子ピアノを弾き続けたから
タッチが荒くなりすぎて音が割れているだけかもしれん。
どうしたらどういう音が鳴るのか長い時間をかけて研究するしかない。
/* 20160630 add 弦のサビもタッチも問題なく、整音で解決した。 */

ところで、衝撃の事実が発覚した。
10年以上調律をしていないと思い込んでいたが
5年ほど前にも調律に来てもらっていたのである。
ちょうどわたしが第6宇宙に出奔していた時期である。
あの暗黒の彷徨の間に調律が行われていたとは…

あ、そうそう、ある本でウィスタリアピアノ製作所が廃業したかのように書いてあったもんで
確認したら、ちゃんと今も新しいピアノを作っているとのこと。よかった。
すごくいい本なんだけど盲信はよくないな。
/* 20170818 add 改めて確認したところ、現在は外注しており自社での製造は終了したらしい。そういう意味かー。 */

余談だけど、実家の人から来年のカレンダーを貰った。
いろんなピアノの写真が載っているに違いないと思って
わくわくしながら広げて見たら、お花ちゃんの写真のカレンダーだった。
なんか面白かった。お花ちゃん好きだからこれはこれでいいや。

12月12日
てれびでアニメをやっていた。
その主題歌がラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲のアレンジだったので
へえー、音楽は特に関係ないアニメなのにクラシックを使うんだあー。
と思って後で調べたら、西本智実さんが編曲したらしい(歓喜)

ラフマニノフの曲は原曲にしろ編曲にしろ
よくてれびで流れてくるのでなんかいいよね。
一回だけ珍妙な使われ方をしていてびっくりしたことがある。
パガニーニ狂詩曲の冒頭部分(最初のダーン!!まで)を切り抜いて、
ランキング発表のジングルにしていた番組があった。
あのセンスは謎だった。

12月11日
あるピアノ関連書籍で、平行弦のピアノが良くないと書かれているので
実際どうなんだろうと思ってネットで調べてみたら
今年、バレンボイム氏が平行弦のピアノをプロデュースしたというニュースが目に入った。
なんかわかる。バレンボイム氏のイメージに合ってる気がする。
氏がそのピアノを弾いている動画を見てみた。
ミュートが紫色でかっこよかった(どうでもいい)

悪い交差弦ピアノだってあるんだし、全ての平行弦が悪いとも限らんな。
よう分からんから、平行弦ピアノが出てくる話を作るのはやめよう。

12月8日
♪ソメレンジャーのテーマのサビ_なんちゃってエレピ×オルガンセッション
エレピは独自の世界があっていいよね。
本物のエレピを弾いてみたいなあ。

12月6日
『探偵物語』のDVDを全話見終わった。
面白かった。松田優作の演技がすごかった(小並感)

好きなアニメ『カウボーイ・ビバップ』が
『探偵物語』をオマージュしたという話を聞いて
見たいと思い見始めた。本当にオマージュだった。

最初の方はもう忘れてしまったので
もう1回初めから見ることにした。

12月5日
右手人差し指が治った。
よかった、意外と早く治った。

12月4日
ラテン語の勉強は切った。
必要になったらまたやるかもしれない。
次回作はロシア語も使うので
どうせならロシア語を再勉強したい。

12月3日
今年も残り少なくなってきた。やばい。
何がやばいのかというと、
「オリジン弁当を食べたから
年内にはカルブレのゲーム曲を耳コピをする」
とかいう意味不明な宣言をしてしまったのがやばい。
耳コピをする気が全く起きない。
なんか年の瀬に適当にピアノで不正確なアレンジをしてごまかしそうな気がしている。

よくよく考えると耳コピは聴音レッスンみたいなものだから
やるならちゃんとやった方がいい気がする。
でもやる気が起きない。

12月2日
お気に入りの爪切りで しょっちゅう爪を切っていたら深爪気味になってしまい、
それが原因で右手の人差し指の爪がほんのちょっとはがれた。
超痛い。何これ超痛い。痛すぎて人生がやばい。
あまりにも痛いのでしばらくは右手でピアノを弾けない。
スクリャービンを聴いていたせいか?そうなのか?

12月1日
電子ピアノの音の減衰のはやさが気になるのは
主に榛ちんちんの曲を弾いているときである。
常に音が鳴っているような曲ならそこまでの違和感はない。
古楽器による演奏のCDを聴いたところ、
昔のピアノは今のように長く響いてなかったようだし
響くことがすべてとは限らんね。

電子ピアノは音がクリアだし、バッハとか合ってるんじゃないかな。
でもバッハなら、ピアノ音より ♪オルガン♪チェンバロの音色に変えた方が
それっぽい気分に浸れて楽しいよ。
いい加減ちゃんと練習してから録音しろ…運指も悪い…変えよう…

ああー、実物のオルガンとチェンバロを弾いてみてえなあ。
結局、楽器(物理)が好きなんじゃないか…

11月30日
「男をモノにするためには胃袋をつかめ」
という話を聞いた女が
好きな男の腹を切り開いて胃袋をつかむ(物理)
…みたいな話が好きである。
というか(物理)が好きである。

11月29日
『ロシュフォールの恋人たち』のシモンの楽器屋に
グランドピアノを縦にしたようなピアノが置かれている。
シモンが昔話を歌うときとか
ソランジュとアンディが再会して踊るときに画面に映っていて、
背後から並々ならぬ存在感を放っているのでずっと気になっていた。
どうやらあれはジラフピアノという代物らしい。
アップライトピアノが出来る過程のピアノらしい。
弦が縦だからアクションはアップライトと同じなのかな。

楽器と言えば、来月、自分へのクリスマスプレゼントということで
浜松の楽器博物館へ自分を連れて行こうと思い立った。
しかし、行こうと計画した日が休館日だった。なんてこった。
来年の誕生日にするかな。いやそれじゃ遅すぎるな。
夏はあんまり出かけたくないしな。

11月28日
ぼーっと色々なピアノ曲を聴いていたらとても好きな曲を発見した。
初めて聴いた曲で、
「ああ、ここの音の感じはラフマニノフに違いない。
 ラフマニノフでまだ聞いてないピアノ曲があったんだなあ。」
と思って曲の詳細を見たらスクリャービンの曲だったよ!!!!
スクリャービンをラフマニノフと勘違いするとか俄かにも程がある。
その曲とは、エチュードOp.8-12。
早速楽器屋に行って楽譜を立ち読みしてきた。
これは…いつか弾きたいけど…わたしが弾くべき曲ではないな…
/* 20170523 add 今後どれだけピアノが上手くなったとしても、10度が出る曲は弾けない気がする。 */
/* 10度は何をどう頑張っても届かない。和音を割るのも好きじゃない。 */

スクリャービンは何故か管弦楽曲ばかり聴いていて
ピアノ曲をまったくといっていいほど聴いたことがなかった。
スクリャービンはピアノの名手だから
すてきなピアノ曲をたくさん作っているに違いない。
他の曲も聞いてみよう。
因みに管弦楽曲で一番よく聴いた曲は『法悦の詩』。
いい曲だよ。致す時にでもかけるといいんじゃない?
ソロでもデュオでもトリオでも盛り上がると思うよ。

…『モスクワの憂鬱』という本がある。
スクリャービンとラフマニノフについて書かれた本だ。
むかし借りて読んだけど内容をほとんど忘れてしまったなあ。
なんかスクリャービンが事故に遭ったシーンがあったような気がする。
これを機にもう一度読んでみたいけど、どっかにあるかなあ。

11月27日
たまにウィスタリアくんを弾くのだが
以前よりも状態がよくなっている気がする。
ダンパーの動きの悪さとか妙な雑音がなくなっている。
動かすと少しは動くようになってくるのかもしれない。

しかし、総じてみるともう手遅れなんじゃないかと思えるほど酷い。
音色も音律もタッチもすべて最悪である。
それでも弾きたくなるのはどこを弾いても音が響くからだろう。
鍵盤をひとつ押さえてぼーっとしているだけで安心する。
手を離すまで永遠に鳴ってくれるような気がしてくる。

うちの電子ピアノは音の減衰がはやすぎる。
設定をいじって響かせることもできるが音は持続しない。
どうしてもっと長く鳴るようにプログラムしなかったんだろう。
下位モデルだからか?
折角の美しい音色が台無しである。

11月26日

くまと約束した通り、クッキーを焼いた。
年々くまのデザインが雑になっている気がする。

11月24日
以前、『探偵物語』を見たくて
松田優作DVDマガジンを買ってしまったという話をしたが

あれ以来13号まで買い続け、ついに『探偵物語』全話を揃えた。
まだ全部は見ていない。楽しみである。

こういう連載型のマガジンを初めて買った。
6号くらいまでは書店で平積みで売られており
少し買うのが遅れても買うことが出来た。
しかし号が進むにつれ、1冊か2冊しか店に置かれなくなってしまい
買おうと思った時には売り切れていることが多かった。
見知らぬコレクターたちと戦っている気分だった。
運良く、ワンテーママガジンの品ぞろえが充実した書店を見つけたため、
ちゃんと欠けずに揃えることができた。

昔の作品だからか、たまに演出が謎だったりするが、どの回もとても面白い。
結構とんでもねえ下ネタもぶっこんでくる。いい時代だったな。

11月23日
商業施設などのトイレで見かける、芯のないトイレロールが嫌いである。
芯はあったほうがいい。

11月21日
今日はくまの誕生日である。
誕生日と言っても生まれた日ではなく、うちに来た日である。
因みにくまは中国系カナダ熊であるが、
来日してだいぶ経つので日本語が堪能である。

くまは小麦粉で出来たお菓子が好きである。
そのため、毎年誕生日に
クッキー、ミルクレープ、レーズンサンドなどを作ってプレゼントしている。
しかし今年は珍しく外出する予定があったので
出先でくまの顔のケーキを買ってきた。くまかわいい。

ただ、くまはやはりクッキーを所望されているようなので
今度時間のあるときにクッキーを作る約束をした。

11月20日
電子ピアノが来て5か月が経った。
実は、電子ピアノが来る前は
「毎日弾こうなんて意気込んでいるが、
 モノが手に入ったらそれで満足して練習は三日坊主になるだろう」
と思っていた。
ところが、どうしたよ…朝日が昇ると、
「やった!日付変わった!!今日もまたピアノが弾ける!!」
という幸せな気持ちで目覚め、出かけた先では
「帰ったらあれとあれを弾こう」
「あそこはこういう解釈でやってもいいかもしれない」
などといったことを始終考えて
出先でとんでもないトラブルに遭遇すると
「ひどい!!帰ってはやくピアノ弾かなきゃ!!」
というよく分からない思考に至り
帰るとまずハノン先生を練習して体を整えてから
おふとんの時間がくるまで好きなだけ好きなものを弾く。
正直今もこの記事を書くのをやめてピアノに戻りたい。

ピアノが好きだったのか。
そんなに好きだったのか。
そうか、そうだったのか。
無自覚だった。
やっと謎が解けた。
逆だったんだ。
第6宇宙に行ったからピアノをやめたんじゃない。
ピアノとの離別がわたしを第6宇宙へ連れて行ったんだ。
// いやあ、絶好調だね
/* 20170523 add 2015年が面白すぎて人生が意味不明。 */

11月19日
ピアノ演奏では「脱力が大事!!!」とさかんに言われるが
今までよくわからずに生きてきた。
今日、ほんの一瞬だけ脱力を実感した。
他人の演奏を聞いているのかと錯覚するくらい楽だった。
衝撃的な体の軽さだった。
きっとあの状態がずっと続いているのが理想なんだろう。
体の性能がもう少し上がると安定して再現できそうな気がする。

11月17日
音楽っぽい名前で思い出したけど、
サンリオの人気キャラクター、マイメロディのお友達には
フラットくんやピアノちゃんなど、音楽っぽい名前の子がいる。
しかし、その他大勢の名前が
りすくん、くまくん、ぞうさん、ふくろうのおじさんetc.
っていうのが地味にツボである。
りすくんは結構主要人物だと思うんだけどな。

11月16日
次回作のストーリーはどんどん決まっていっているが、
登場人物の名前が全然決まらない。
主人公2人ですら決まっていない。
ザイン(ピアノ弾き)とシフィリス(放蕩探偵)にしようと思っていたけど
全くしっくりこない。時が経てば慣れるのだろうか。

音楽関係者は音楽っぽい名前にしたいなと考えている。
3話2話に出てくる作曲家写譜家の名前をシュライファーにしようと思いついた。
が、なんか無駄にかっこいい響きなので
脇役につけるのは勿体ない気がしてきた。
主人公のピアノ弾きがシュライファーの方がよくね?
ザイン・シュライファー………中学生がつけそうな名前だな…
/* 20170523 add 最終的に、ジエス・ファランガになった。 */

11月15日
クラシックのピアノ曲で、真面目に弾きたい曲は
出版元の違う楽譜を2つ以上手に入れて読み比べるようにしている。
これは師匠の教えである。

基本的には全音の楽譜(青と緑の表紙。日本では定番と思われる)を使ってたんだけど
近頃、全音の楽譜に不信感を抱くようになってしまった。
他の出版社と比べたら明らかな記号抜けがあったり
音が違う、記号の位置が違うということが4回ほどあった。
音や記号が違うのはバージョンが違う可能性もあるけれども。
まあ、読み比べて、自分が「これだ!」と思った楽譜を使えばいいんだろう。

11月14日
ここのところドヴォルジャークの曲を色々聞いていたら
ヘ短調のロマンス(Op.11)がとてもいい曲だったので、楽譜を手に入れて読んでみた。
あっ、曲ってこうやって作るのか、と、妙に納得した。
バッハなどをちゃんと勉強したことがないので今更感動してしまった。

この曲はオケ&ヴァイオリンバージョンと、ピアノ&ヴァイオリンバージョンがある。
今でもヴァイオリンをやってる友達がいればなあ(詠嘆)

11月13日
性剣伝説のラストシーンの舞台は、
冒頭の崖みたいなところのつもりだったが
船の上でもいいんじゃないか、とふいに思いついた。
あの物語の核は前編の船のシーンに集約されているから
船で終わる方がしっくりくる気がしてきた。

11月11日
本を読んで知ったクロイツェルピアノを生で見たぞ!!!!
ラグタイムっぽい曲を演奏するためか
輪郭はっきりめに調整されていたような気がするけど
周囲の騒音が多すぎて正直よくわからなかった。
なんにせよ、知らないピアノと出会うのは楽しい。
/* 20151119 add クロイツェルピアノの公式ホームページに行ったらやばかった …なんかやばかった。 */

11月10日
こんな生き方をするために
わたしは生きながらえたのか?

11月8日
「なんかさ、一粒の豆の上に何重にも布団を重ねて
 そこで寝たおひめさまが“痛くて寝れなかった”とかいう童話があるじゃん。
 あれって意味不明じゃない?なんか意味あんの?」
って聞いたら
「女は感度がいい方がいいってことだろ。」
という、とても納得のいく解説をしてくれた人がいた。

11月7日
放蕩探偵「ふうん。マイナーな曲だね。」
ピアノ弾き「何言ってんだ、メジャー(長調)だぞ。」
というとてもくだらないネタを思いついてしまったので、おそらく実装する。
/* 20170523 add どこにこのネタを入れるかずっと考えてるが、難しいぞ!! */

11月6日
♪ショパンのワルツ15番(オルゴール風)
♪ショパンのワルツ15番(無印良品風)
ピアノ以外の音色も合うなあ。
弾いてると、なんかアメリカ民謡みたいだなあ、って思う。

11月4日

くだらないおもちゃを買ってしまった!!!
パッケージには「23種類のゲームが遊べます!!」と書かれているが
そのうち16個はテトリスの別ルールバージョンという詐欺。
この手口、Action52のシューティングを彷彿とさせるな。
まあ、昔懐かしいテトリスがやりたかっただけだから
テトリスさえできればどうでもいいや。

11月3日
ピアノ以外のクラシック音楽も好きなので次回作に登場させたいけど、
自分が気に入った演奏で、違法でない音源を探すのがほぼ不可能。
ゲームへの実装は無理だから、脳内で流すしかないな。
先日紹介した『間違った旅路の果てに正しさを祈る』という作品は
そのスタイルを取っている。

11月2日
Tempo di Valseがどれくらいの速さなのかネットで調べていたら
ドヴォルジャークの弦楽セレナーデという曲を知った。
2楽章がTempo di Valseだそうだ。
聞いてみたらとても素晴らしい曲だった。
ドヴォルジャークもいいよなあ。好きだなあ。
東欧の音楽は日本人の感覚と相性がいいイメージがある。

余談だけど、チェコ語専攻の子の話によると、
ドヴォルジャークの「ルジャ」は本来1音なんだって。
こいつが凄まじく難しい発音で、
ネイティブスピーカーですら発音できなくて
訓練が必要な人もいるらしい。

そういや、Борщを日本語だとボルシチっていうけど
この「シチ」も本来は1音だよ。
なんで「シチ」なんだろうと思って考えた。
英語の影響かもしれんな。

10月31日
賽の河原に通っているのだが
大人(親)に虐げられるこどもをしばしば見かける。
わたしはこどもが死ぬほど大嫌いであるが、だからといって
こどもが虐げられているのを見るのが好きなわけではない。
非常に気分が悪い。
あのような大人は、自分が他人の人生を破壊しているとは思ってもいないんだろうな。
あんな悪行をおてんとうさまが許すはずはない。
「おてんとうさまは いつだって ぼくをみているんだ!」
あんなひどいことをしたら、楽に死なせてはもらえないだろうさ。

大抵、みんな苦しんで死ぬのは
みんな何かしら他人を苦しめて生きるからだろう。

10月30日
手持ちの楽譜をぱらぱらめくってだらだら眺めていたら
ちょっと簡単そうな曲があったので初見奏をすることにした。
そしたら弾きながらぼろぼろと泣き出してしまった。
凄まじいホームシックのような感覚だった。
何の思い出もない、知らない曲で、
しかも自分で弾いて泣き出すなんて、初めての体験だった。
♪ショパンのワルツ15番(ほぼ初見奏)
テンポ指定はTempo di Valse。
もっと速く弾かないといけないんだろうけど
これくらいゆっくりの方が心に沁みる気がする。
/* 20170523 add 致命的な才能の欠如が露見するから初見奏とか公開するのやめてもらえませんかね… */

10月28日
軽い気持ちで始めたフリーゲームがかなりの大作、しかも良作だった。
WWAの『間違った旅路の果てに正しさを祈る』という作品。
ゲーム設計もストーリーもよかった。
長いけれどちゃんとまとまっててダラダラしてない。
情報を元にちゃんと考えて進める、というのが面白かった。
WWA特有の壁総当たり必須みたいなマップもなかったし。

自分が見たのはノーマルエンドだと思う。
進めていくうちに「あ、あれ必要だったんだ…」ということが多々あった。
トゥルーエンドを見るためには、かなり慎重なプレイが求められそうだ…
たぶん、トゥルーの条件に“道端の花を踏んではいけない”ってのがあるはず。
NPCがヒントくれるけど、そのヒントを知る前に絶対踏んじまうって。

WWAは、自作バトルよりデフォ戦の方が好き。
まあ、ツクールほどWWA作品をやってないせいかもしれないが。
わたしが本格的にインターネットを始めたころにはWWAはもう廃れていた。

10月27日
ヒヨドリの声がする。

10月26日
鳥を飼っている。
寒くなってくると、その鳥に向かって
「いいダウン着てるね。」
というのが毎年恒例である。
割と無反応である。
因みに、夏は
「ダウン着てて暑くないの。」
と尋ねる。
割と無反応である。

10月20日
電子ピアノが来て4か月が経った。
3か月過ぎたあたりから急に弾くのが楽になった。
そして、椅子を高くして更に楽になった。
しかも、急に譜読みと暗譜が速くなった。
なので、長時間弾くのはやめた。
というかその必要がなくなってきた。
とはいっても、ゲームに使えるほどの演奏は出来るレベルではない。
希望を持って、諦めずに地道に練習していくしかない。

希望と言えば、最近はハノンを38番まで弾いており
弾き直しをしなければ大体30分で弾き終わる。
と、いうことは、まえがきの通りに1冊60番を1時間で弾くのは割と現実的なようだ。
疑ってごめんハノン先生。
まあ、39番以降はやたらページ数が多いからそう簡単な話でもないんだけど。
スケールとアルペジオに入るのがちょっと億劫で38番で止めてるんだよね。
そろそろ進めないとなあ。

10月17日
熱心にピアノの練習をしている理由は以下の通りである。
 1.単純に、ピアノを弾きたかった
 2.次回作BGMを用意するため
 3.明治エッセルスーパーカップのCM曲を作ってテレビに流す
3番だけ大いなる野望すぎる。
テレビに流すのはさすがに無理でも、
『エッセルのロマンス』という甘ったるい曲をいつか作るつもりだ。
これをなんとかしていい感じの小品にするのだ。

ちゃんと体系的に作曲を学んだ人なら弾けない曲も作れるのかもしれないが、
わたしは自分で弾ける曲しか作れないので
まともな曲を作るためには演奏技術を上げるしかない。

10月15日
♪東南組死ね
少しは上手くなったかなと思ったらそうでもなかった。
これは自作曲の中で一番難しい。


MIDI版を性剣伝説のこのシーンで使っている。
作中の『性剣伝説』によれば、
性剣の在処は「森の奥、泉の底」となっていたが
どうもイメージがわかなかったんで、
流産した女の胎の中ということにして辻褄を合わせることにした。
森の奥、泉の底という表現からは外れていないと思う。
最終話はこんな感じでずっとえぐい。
前編の、希望に満ち溢れた、甘酸っぱい雰囲気はどこへ消えた…
/* 20170523 add このシーン、没になるかもしれない。 */

10月13日
♪次回作第3話で作曲家が作っている曲
この曲、先月から毎日弾いているが全く先に進まないし、演奏も大してよくならない。
前回はチューニングを430Hzにしたが、今回は415Hzで録音してみた。
これくらい低い方が普通のチューニングとの違いがわかりやすくていいかもしれない。

第3話は殺人事件にしようとしていたが、浮気調査の話に変えることにした。
作曲家の妻が夫の浮気を疑い、主人公たちの事務所に浮気調査を依頼する。
調べてみると、確かに作曲家の行動はおかしい。
作曲家の日記、作りかけの曲、低いチューニングのピアノ、
これら全てが一本の線でつながったとき、事の真相が判明する。
みたいなみたいな。
/* 20170523 add 作曲家ではなく写譜家に変わった。 */

10月12日
次回作の主人公、ピアノ弾きの設定は
「野放しにしておくには勿体ないほどの素晴らしいピアノ演奏家」
という設定であったが、自分でBGMを用意するとなると
そんなすごい演奏は到底できないし、
万が一、今後ものすごく上達したとしても
自分の演奏を間接的に褒めるようなことになるのは非常におぞましい。
だからアウトソーシングしたかったのに!!!
仕方ないので、設定を変えて
「かつて都中のサロンを熱狂させた元ピアニスト。
 恋人が事故で死んでしまい
 そのショックで長らくピアノをやめていたが近頃また弾き始めた。」
ということにした。ブランクがあるから下手、というわけだ。
これでもちょっと気持ち悪い感じもするけどそこは割り切ろう。

こんなことを気にしていたら物語を作ることなんて出来ない。
自分が生んだキャラクターを、別のキャラクターをして
「あいつは頭がいい」と言わしめるのと似たようなことだ。
このとき、作者は「“あいつ”を生み出した自分も頭がいい」なんて思ってはいない。
それと同じだ。わかりきったことだ。

ところで、主人公の恋人が死んだのは、
事故じゃなくて実は何者かに殺された、ということにすれば
物語がどんどん膨らみますな。王道展開大好き。
/* 20170523 add この恋人というのは人間ではなく実はピアノだった。 */
/* 長らくこの設定で物語を考えていたが、もっといいストーリーを思いついたのでこの設定は没になった。 */

10月11日

翌日に電子ピアノが来たせいでスルーされているけど
ダーツも次回作の資料として入手した。
腕前はこのざまである。右利きなので左にぶれるね。

10月10日
次回作資料にピアノ関連書籍を色々と入手して読んでいるんだが…
電子ピアノのことは大体悪く書かれている。
著者によってはかなり酷い言いようだったりする。
まあね、わたしも一応長年ピアノと付き合ってきたから
正直なところ、ピアノの方が断然好き。
うちのウィスタリアくんは、近くで咳をするとモヤっと何か言ってくれる。
電子ピアノは、そばでいくらわめきちらしてもウンともスンとも言わない。
だからピアノの方が好き。

ただ、今のわたしは電子ピアノに魂を救済されたといっても過言ではないので、
あまり電子ピアノの悪口を言われると悲しい。
同じ楽器だと思うからあんな悪言が出るんだ。
電子ピアノは、ピアノとは違うベクトルに無限の可能性を持っている。

10月8日
出かけたくないのに何故か無理をして出かけてしまった。
そしたら、中古屋でセーラーのガラスペンを見つけてしまった。
おそらく新古品。インク2種と小さいブロッターまでついている。

写真撮るの下手すぎワロリンヌ。

ガラスペンとブロッターはいつか手に入れようと思っていたが
今日がその日だったようだ。迷うことなく買った。
きっとガラスペンによって家から連れ出されたんだ。
ガラスペンがわたしを呼び出したんだ。

試し書きしてみたら、思いの外長く筆記できる。
インクを替える時も万年筆ほど煩雑ではない。
机の飾りになっていたインクたちが活躍することだろう。

10月7日
肌寒い時に上着を持って
「うー、寒い寒い、高橋!」(これ着よ、の意)
というネタを思いついた。誰か笑って…
無賃乗車を“薩摩守”って言うやつのオマージュ…誰か笑って…

10月6日

剃刀の柄を握るつもりが、
間違えて刃の方を握って指を切ってしまった。
愚かである!!
見た目は地味なのに結構痛い。

なんで顔描いたんだろうな…

10月4日
素朴な疑問なんだけど、
鼻を出してマスクをしている人は
どういう意図でそうしているのだろうか。

10月3日
魔界では、女性器も「ちんこ」と呼びます。
/* 20170523 add 2015年面白すぎるwwwww */

10月1日

これは魔羅の意見であって、わたしは割り箸女が好きだ。
美人と可愛いの間くらいの、色白で物憂げな、自分より少し背の高い割り箸女が大好物だ。
割り箸女って言い方じゃ悪口みたいだな。
他にもっと…スレンダーガールとか…なんか言い方があるよな。

でね、まさにそういう子を見つけてね…久々に心を躍らせている!!
しかし、昔、本か何かの記事で見た
「若い女はたき火と同じ。手を出すと火傷をする。
 近くに寄ってホクホクするだけにしておくがよろしい。」
という内容を思い出し、自分を戒めている。もう火傷はごめんだ。

女の容姿の好みははっきりしているが男はどうも定まらない。
見た目ではなく声で選んでいる気がする。

9月30日
9月の終わりか。
9月が乗り越えられなくて駄目になる年もあれば
9月を必死に生きた結果、力尽きて10月に駄目になる年もある。

9月28日
あの人はわたしに言った。
家族だから仲良くしなきゃならんって誰が決めたんだ、と。
無理に仲良くする必要はないけれど、どこかに心を置いておく場所がなきゃ。
あの人はどこを家にして生きていたんだろうな。

何の成果も出さず、肺呼吸しているだけで
家族に可愛がられてきたわたしを見て、さぞかし苛立ったことだろう。
だからいつも辛辣な言葉をぶつけてきたのかもしれない。

9月27日
ここ数か月、そこはかとない生き辛さを感じていたんだが、原因が分かった。
シャーペンだ。シャープペンシルだ。メカニカルペンシルだ。
愛用のシャーペンを壊してしまい、泣く泣く破棄したせいだ。
そのシャーペンというのはぺんてるのテクニクリック。
猫町さんの所にも連れて行ったテクニクリックである。
cf.その時の猫町さんのブログ記事
買い直そうと思ったけれど、他にもシャーペンを20本ほど持っているので
その中から選んで使おうと思い、買わなかった。
爾来地味なストレスを感じ続けていたようだ。

わたしは筆圧が高めで、基本的に0.5のシャーペンでは
芯がバキバキ折れてしまい使い物にならない。
だが、テクニクリックに3Bや4Bの芯を入れて使うと、まるで筆で書くような柔軟さがあった。
もちろん、芯は折れることには折れるが、
サイドノックのおかげで芯を繰り出すアクションが最小限にとどめられ
折れたことへのストレスが軽減されていたのではないかと思う。

芯折れ対策のシャーペンや、他のサイドノックのシャーペンもあるけど
それらはペン先が好みではない。
ボディに格納されない、まっすぐでスラリとした、金属のペン先が好きなのである。

世の中にはいいものがあふれかえっているけれども
自分と相性のいい道具っていうのは少ない。
そういうのって、代えがきかないんだ。

9月26日
縋る思いで昔の恋人に会いに行ったが
すっかり老いさらばえてしまっていた。

9月25日

9月13日に河島みどりさんの『リヒテルと私』の文庫版を買った。
今日読み終えた。
今までのピアノ関連日記から
「ああ、きっとリヒテル氏が好きで買ったんだな」
と思われそうだが、そうではない。

表紙のЯ с Рихтеромの文字列を見て衝動買いしたのである。
「ひゃっほーロシア語だ!!」なんて思っちゃってね。
こんなんで癒されるなんて、よっぽどラテン語の勉強に疲れてたんだ。
まあ、一応河島みどりさんに興味があったんだけどね。

本の内容は、巨匠と周辺人物との面白おかしい逸話、旅で起きた事件など。
紀行文みたいなものなので、音楽に興味がなくても楽しく読める。
リヒテル氏が来日したときに地震が起きた話は何度読み直しても笑う。
 著者「マエストロ!早くテーブルの下に入って」
 巨匠「なぜテーブルの下なのか。ピアノの下ではいけないのか」
 著者「ピアノの脚は三本、テーブルは四本!」
なんというとんち!!アネクドートか!?
あとは、読まないとうまく伝わらないが「ゴミコ」の話がすごく気に入った。
「ゴミコ」というのは内輪でしか通じない造語みたいなものなんだが
この言葉が生まれる経緯から多岐にわたる用例がとても面白かった。

リヒテル氏はピアノの椅子を高めにしていたという記述があったので
自分も気持ちやや高めにすることにした。
最初、思い切り高くしたら足がぷらぷらしてしまって泣けたのでやめた。
短足であることに嘆息したというわけである。 /* 20170523 add は?(威圧) */
椅子の高さとか椅子の位置ってピアノのコンディション並みに重要だよね…
昔、発表会で自分の番の時に、割としつこく椅子の調整してから弾き始めたら
後で「のんびりしてていつ弾き始めるかと思った。」と言われたけどあれは大事なんだよ。
まあ発表会ごときでそんなことしたら時間がおしちゃって迷惑なだけだよね。


ていうか今気が付いたけど、表紙の河島さんの名前、
よく見るとКаъасимаになってるぞ。
写真が悪くてわかりにくいかもしんないけど実物もъになってる。
Кавасимаだろ?誤植じゃね?
ъがbに似てるからВの小文字と間違えたか?Вの小文字はвだ。
そもそもвはbではなくvに相当するもんだけど、ロシア語になじみがなければ間違えそうだな。
/* 20170523 add 後に本屋で単行本版をみかけたので確認したら、そっちの表記は合っていた。 */
/* 文庫版にするときに間違ったのかね。 */

9月24日
ピアノ関連書籍を眺めていたらウィスタリアピアノが出てきた。
国産ピアノだと初めて知った。
名前がドイツっぽいしロゴのフォントもゲルマンな雰囲気だし
更にうちにはドイツ製(西ドイツ製)の物が多かったので
てっきりドイツのピアノかと思っていた。
著名な作曲家が愛用していたと聞き及んでいるが
どちらかというとマイナーなメーカーなようである。
道理で自宅以外で見かけないわけだ。
因みにわたしが通った中学校の校歌はその作曲家が作ったものである。

9月23日
金木犀の香りがする。
「キンモクセイが散ってしまった。」
という、冬の訪れを表現したカズさんの一行詩が好き。

9月21日
♪大人に降る雨(約10年前のウィスタリアくんver.)
♪大人に降る雨(電子ピアノver.)
生で聞けばウィスタリアくんの方が響きが重厚なはずなんだが
録音するとなるとやっぱり電子ピアノがいいな。
…10年も経っているのに演奏に全く成長が見られないな。
せかせかした感じはなくなっているが…
やはり修練を積まずにただ歳をとるだけでは無意味なんだな。

この曲はタイトルが好き。
“こどもには降ることのない、大人だけに降る冷たい雨”
みたいな得も言われぬ哀愁を感じる。
作ったのは中学生だけどな。

9月20日
電子ピアノが来て3か月が経った。
弾きなれた曲を電子ピアノで弾くと、どうも思うような演奏にならず
「きっと自分が下手だからだろう」と思ってこれまで毎日必死に練習してきたが
自分の技術の低さのみが問題ではなかったようである。
メーカーの違い、ヤマハとウィスタリアの違いではないか?とも思ったが
学校や先生のヤマハGPを弾いたときにはこんな違和感を覚えることはなかった。
やはり電子だからなんだろう。
ハイグレードな製品ならこういった問題は解決されているんだろうな。

…電子ピアノが嫌いになったわけではない。
電子ピアノが来てからというもの、ずっと幸福感と充足感にくるまれている。
好きな人と結婚して一緒に住んだら多分こんな感じだろう。

9月19日
ある程度の年数を生きてみて、やっと、
ひとまわり年下の相手にちょっかいだしたり
可愛がったりしたくなる気持ちがわかった。

9月18日
今日、ふと「クソみたいなうんこだな」と思ったんだが
うんこはクソと同一なんだから、クソみたいという形容はヘンだな。
と思い至って道端で笑ってしまった。

9月17日
非常識でも異常でも、とにかく苦しんでいるんだ!!!!

9月16日
素朴な疑問なんだけど、
髪が猫毛の人って陰毛もふわふわしてるのか?

9月15日
「この橋を渡るべからず」と漢字で書けば一休さんは渡れないはず。
わたしは一休さんよりきっちょむ派。

9月14日
ラテン語の勉強は1日30分程度しているんだが
自分の場合、この短時間だと身につかない。
かといってこれ以上の時間を割きたくもない。
というか、文法までがっつり勉強する必要がどこにあったのだろうか。
金言集などをたしなむ程度でよかったのではないか。
それより音楽や宗教の勉強をした方がよいのではなかろうか。

9月13日
♪意図的に色々パクった曲(未完)
だいぶ昔の曲なんだが、作り直して次回作第3話に使おうかと思っている。
自作曲は使わないつもりだったが、話の流れ上どうしても曲が必要になりそうだ。
どうしようかなあ、と思いながら後半適当に流してしまった。なんてひどいんだ。
ところで、弾き方が攻撃的すぎる。これはもっと優しく弾いてあげる曲だ。
/* 20170523 add こいつぁひでえや。 */

9月12日
次回作の設定と物語が定まらず困っていたが
今日突然いい案が浮かんだのでその方針でいくことにした。
ゲーム性の高い作品にするのは諦め、各話完結型の見るゲーにする。

гггггггггггггггггггггггггггггггггггг

/* 20170523 add 今ではさらに変更が加わり、あらすじのくだりはほとんど無くなった。 */
【あらすじ】
休戦協定締結直後の混沌とした王都―
土砂降りの秋の夜に、違法カジノで場末のピアノ弾きと放蕩探偵が出会う。
ピアノ弾きにイカサマを見破られた放蕩探偵は
名誉挽回のために、イカサマなしで彼に1対1のドローポーカー勝負を挑む。
探偵は全財産を賭け、ピアノ弾きは両手を賭けた勝負―
結果、ピアノ弾きがロイヤルストレートフラッシュを引きあて、勝利。
観衆たちがピアノ弾きの強運に驚嘆する中、探偵だけは気が付いていた。
ピアノ弾きが大胆なイカサマをしたことに…
ピアノ弾きの度胸に惚れ込んだ探偵は彼を自分の仕事に誘う。
全く乗り気ではなかったピアノ弾きだが、
なんだかんだと丸め込まれて探偵と共に様々な事件を解決していくようになる。
そしていつしか、2人は国をゆるがす陰謀に巻き込まれていく…

 【第1話】
 巷でいたく評判の悪い特需成金が自宅のサロンにて撲殺死体で発見された。
 被害者の右頬についた謎の3本筋の傷跡、
 そして被害者の手に握られていたドーナツ型の小さな薄い紙は一体何なのか?
 探偵が事件解決のために奔走する一方、
 ピアノ弾きはサロンに置かれた高級グランドピアノに興味津々で、事件などどこ吹く風。
 コンビを組んでの初仕事、2人は犯人を見つけ出すことができるのか。

 【第2話】
 南部訛りの目つきの悪い男が、探偵事務所にやってきた。
 依頼を聞くと、ひとりの女を捜してほしいという。
 ※内容未定。性剣伝説の共和国人たちのスピンオフ回。

 【第3話】
 売れっ子の作曲家が自宅の仕事場で殺害された。
 部屋がひどく荒らされていることから、
 物盗りの犯行として捜査が行われ、1人の男が逮捕された。
 ピアノ弾きは静かに作曲家のピアノに向き合う。
 譜面台には書きかけの楽譜が、しかしそのピアノの音は狂っていた…
 /* 20150913 add この流れだと人が死に過ぎるから、作曲家の不倫調査でもいいかもしれない。 */

 【第4話】
 探偵事務所に変わった依頼が舞い込んだ。
 さる良家の娘が原因不明の病で半年前から寝込んでおり
 どんな医者にかかっても治らないのを治療してほしいというのだ。
 由緒正しい貴族との結婚が決まった娘を
 なんとか元気にしてほしいという両親の願いを
 しぶしぶ受けた2人がたどり着いた真実とは…?
 謎多き放蕩探偵の正体がついに明らかに。

гггггггггггггггггггггггггггггггггггг

…とりあえずここまで考えた。
探偵が出てくるけど別に推理物でもなんでもない。
主人公がピアノ弾きだから仕方ないけど、
音楽関係者が犯人/被害者になりまくる予感がする。

9月7日
電子ピアノが思っていた以上に音がよく、高性能で多機能、
色々遊べるために些か夢中になりすぎてしまった。
電子ピアノにしか出来ないことがあるように、
ハンマーがあって弦があって響板がないと駄目なこともある。
ふいにそのことに気が付いて、なんだか悲しい気持ちになった。

8月26日
苦しむことになってもピアノを弾くしかない。
ピアノを弾くことによって苦しめられるが
ピアノを弾くことでしか癒されない。
来年は苦しまずに済むように祈るしかない。

8月25日
わたしが異常だったのである。
わたしが異常なだけである。
あの人のせいにしてはいけない。
わたしの感覚がおかしいのである。
納得しろ。受け入れろ。常識を弁えろ。

8月24日
cui placet obliviscitur, cui dolet meminit.

8月23日
9月上旬病の季節がやってきた。
今年も危険な状態である。
今年も、というより、今年こそが今まででもっとも危険なのである。
何故かというと、9月上旬病を発症した原因とピアノが関係しているので
これほどまでにピアノに没頭している今年は危ないのである。
// 「9月上旬病は魔界の風土病」っていう設定はどこにいったの。

あの時こだわったことは、今思えば、些末であり愚かであるが
当時魂が破れそうなほどの悲しみが存在したことは事実であり
10年を過ぎた今でもその苦しみだけがこうして残っている。
死ぬまでこんなに苦しまなくてはならないのだろうか。

8月22日
昨年、『ロシュフォールの恋人たち』の楽譜が欲しいと言ってたけど
そろそろ買っていいんじゃないか。
どの曲も好きだけど特にソランジュの曲が見たいんだわ。

ああいう希望に満ち溢れていて掛け値なしのハッピーエンドの話をいつか作りたい。

8月21日
三菱のランエボが完売して、もう生産終了なんだって。
前に書いたこの記事はランエボのCMのこと考えながら書いてたんよ。
『キャラバンの到着』が流れてるやつ。あれは本当にかっこよかった。

こんなことを言っていると車が好きと思われてしまいそうだが、
CMが好きなだけで車自体には全く興味がない。
でもなんか万年筆やピアノに似たロマンを感じる。

8月20日
電子ピアノが来て2か月が経った。
懲りずに毎日練習しているのでだいぶマシになってきたけれど、
それでも技術不足でやりたいことがほとんどできない状況である。
昔は弾けたということをちょっと忘れて、
(というか昔も大して弾けなかったような気がしてきたので)
今後は、新しくピアノを始めた初級者というつもりで練習をすることにした。
ハノン先生は毎日やってるから、これにチェルニー先生でも足したらどうかねと思って
手持ちの楽譜を漁ったら40番と50番しか持っていなかった。
40番を弾いてみたら難しすぎてうんこ漏れそうだったので
近所の楽器屋で30番を手に入れてきた。
正直30番もやばい。何がやばいって指定のテンポが頭おかしい。
こんな速いテンポで弾いてる人見たことないんだけど、みんなやってんの?
ハノン先生が仏に見えるレベル。
/* 20170523 add 確か、チェルニーは2か月くらい続けてみて */
/* 「これはわたしの望むものではない」と気がついたので */
/* その後はJ.S.バッハのインベンションと平均律の一部を学んでいる。 */

どうでもいいんだけど、ピアノを再開してから
右手首にあった巨大なガングリオン(ぶにょぶにょしたほぼ無害な瘤)が小さくなった。
驚いた!!穴を開けたり潰したりしても全然治らなかったんだぜ。
ピアノが直接的な原因かどうかは不明だけど、7月あたりに急に小さくなったからなあ。

8月19日
副管理人の安中榛名のことを「榛名」って呼ぶのが実はあんまり好きじゃなくて
「榛ちゃん」って呼び始め、次第に「榛ちん」になり、今では「榛ちんちん」になった。
そのうち「榛」が落ちて「ちんちん」と呼びそうな気配があるが
そうなってしまうと意味不明なのでどうしたものかと考えていたら
カズさんが「“榛ちゃん”を音読みにして“しんちゃん”にしたらどうですか」という案を出してきた。
悪くないな。流石我らが校正担当のカズさんや。

だが一番しっくりくるのは昔の名前なんだよなあ。
やっこさんはわけあって名前を変える羽目になったのだ。
一体何があったのかというと…
やっこさんが物語を書き始めた時、
登場人物の名前を考えるのが面倒で自分の名前を流用したところ、
書いているうちにだんだん恥ずかしくなってきたらしくて自分の名前を変えたのである。
けっこうマヌケだよね!!!!
自分の名前を変えずに、その登場人物に新しい名前を与えればよかったんじゃ…

わたしは榛ちんちんが大好きなので
やっこさんの話をする時はかなり美化してしまう傾向があり、
わたしから散々ちんちんの話を聞かされた人は
ミステリアスでクールな人物を想像してしまい
実際にちんちんに会うと「え、こんな人やったんか…」となってしまうことがあるようだ。
ごく普通の人である。
「ラッキースケベでクラスの女子のおっぱいを揉んだ話」
などを延々としてくるような至って普通の人である。
/* 20170523 add 現在、榛名は昔の名前をベースにして「曾根吹輝弥」という名前に変わりました。 */
/* 魔王も昔の名前を元にして「梅籠ありな」に改名しました。 */

8月18日
『DANGEON2_勝手にアレンジスーパーDXスペシャルエディション』のストリングアレンジ
元曲のDANGEON2が消えてしまってもうわけわかめだよ。
頭の中ではピチカートのつもり。
使う機会がありそうならMIDIに落とそうかなあと思っている。

この曲が出来るまでのいきさつは前に書いたが…
榛ちんちんにアレンジを頼む前、わたしの脳内には
♪物語終盤のイベントでこういう曲を使って、主人公2人の心が交わるのを表現しよう
という考えがあった。
だから、統一感を出すためにフィールド曲でも同じメロディを入れてもらおうと思って
このメロディを渡したんだが、だいぶ雰囲気が変わってびっくりした。
こういった驚きは我々の間ではよくあることで、
ちんちんの方も、わたしにアイデアを渡したら 『I shall return』になってびっくりしたらしい。

8月17日
♪『I shall return』の中間部をだらしなく多重録音
この曲を作っていた当時、
「この部分、ちょっとパリが燃えそうだなあ。」と思っていた。

8月15日
昨日の記事を書いてたら思い出したんだけど
2002年か2003年に榛ちんちんが
♪壮大なたけやさおだけ
というネタをやっていた。
なんでネタで終わらせたんだ。
今からでいいから曲にしてほしい。

7/28の時点でちょっと気が付いてたんだけど、わたしはリズム盲ですね。
気付いているなら直せそうな気もするが、弾いているときはよく分からない。

8月14日
甘い思い出について語ろうか。
昔、わたしはとあるバニラアイスが好きでよく食べていた。
そのことを言ったら
「あんな水増しのまやかしを食べてはいけない。これを食べなさい。」
と言って違うバニラアイスをくれた人がいた。
以来、バニラアイスはそれしか食べていない。

♪甘い思い出(物理)
あの値段で、あの容量、あの豊かなバニラ風味を実現しているのは
最早奇跡と言っても過言ではない。

8月11日
いつだかの大河ドラマで、青梅を食べたこどもが死ぬシーンがあった。
だから、青梅を食べると死ぬと思っていた。
そのことを自分の作品で使おうと思って調べたら
青梅を食べても簡単には死なないということを知った。
なんということだ!!!

そういえば、創作物でクロロホルムが即効性の睡眠薬のように使われるが
実際はああいう風にはならないと聞いたことがある。
青梅もクロロホルムみたいな存在なのかもしれない。

8月9日
『身が焼けるような放屁の謎』という本があったら爆発的に売れると思う。

8月8日
宇宙から見れば我々はちっぽけな存在であり
我々が苦しんでいることなど些細なことである。
なんていう文言をたまに耳にするが
遠くから見たらものが小さく見えるのは当たり前で
実際どのような大きさかはちゃんと近くで見ないと。
苦しんでいる人は本当に苦しんでいるんだから
そんなことを言ってごまかしてはいけない。

8月7日
2001年〜2005年の間に、音楽関係の友達や知り合いがたくさんできた。
今ではほとんど誰とも付き合いがない。
みんな今でも音楽をやっているのだろうか。

8月6日
♪Mくんの序曲_聖金曜日アレンジ
新しく曲を作るのが面倒だから
Mくんの序曲を無理やりループさせて聖金曜日の教会堂BGMにした。
♪聖土曜日の教会堂BGMと共にゲームに導入してみたけど、なかなかいい感じだよ。

8月5日
昔はいちご味のお菓子が苦手で食べることが出来なかった。
しかし、最近食べられるようになった。
何故だろうと考えて原因が分かった。
昔のいちご味のお菓子は甘さを主張したいちごみるくのような味だったが、
最近のものは酸味が強いリアルいちご風味だからだ。
甘いものは好きであるが、いちごみるくの味が苦手である。
疲れすぎて頭がおかしくなりそうな時は、いちごみるくを飲むこともある。

8月4日
音律のことについて考えていてふと思ったけど
創作物に出てくる絶対音感の人が
机を叩いた音などを聞いて「今の音はD。」とか言ったりするけど
Dって常に同じ音ではないよね。
一体どのDなんだ。やっぱり平均律に於けるDなのか。
「今の音は不協和音」というならわかる気がするが…

自分は数Hz違ったところで全く気が付かないので
絶対音感の人たちがどのように暮らしているのか想像もつかないや。

8月3日
グレゴリウス7世とハインリヒ4世のBLが読みたいです!!
才能ある諸姉のみなさま、よろしくお願いします!!

8月2日

電子ピアノのみならず、爪切りまでプレゼントされてしまった。

8月1日
昔の、車のてれびCMが好きだった。
かっこいいBGMが流れる中、
かっこいい土地を、
かっこいい車が走ってるだけ。
それがすごく素敵だった。
それだけでよかった。

最近のCMは車の機能や特性や値段を提示するものが多いね。
購入を考えている人からすると、そっちの方がいいんだろう。
でも、車が道具然としてしまってロマンが感じられないよ。
そういう時代になったんだろうな。

7月31日
パワーリストを手に入れたので
ピアノを弾くとき(指練習時)に着けることにした。
正直、あまり意味はないように感じる。
/* 20170523 add 確かこれは5日くらいでやめた。 */

7月29日
『宿命』のピアノ演奏者が気になって調べたところ、羽田健太郎氏であった。
氏のコンサートに行ったことがある。
2005年4月8日(金)に、すみだトリフォニーホールで行われた
モスクワフィルとのコンサートである。
指揮はユーリー・シモノフ。
演目はラフマニノフのピアコン2番、チャイコのポーランド。
残念ながら、演奏の記憶が全く残っていない。
当時のメモによると中盤ややミスが目立つ部分もあったが
総じてピアノもオケも良かったようである。
ひとつだけはっきりと憶えていることがある。
開場までの時間つぶしに近くのカフェで食べた
ベルギーワッフルがとてもおいしかったこと。
かわいい店員さんにすすめられるままにアイスのせにしたベルギーワッフル…
ベルギーワッフルは当時、近年でいうパンケーキみたいな存在だった。

このコンサートは兄弟子に誘われて行った。
誘われたと言っても、道中一緒だったわけでもなく、会場で会ったわけでもなく、
お互い1人で行って1人で楽しん1人で帰り、後日感想すら共有しなかった。
誘ったというよりは、好きそうな演目があるから教えてくれたという感じであろう。
その頃はそうやってよくコンサートに行っていたが
あるコンサートで開演を待っているときにクラスメートの訃報を知らされた。
それ以来コンサートに行けなくなった。
/* 20160402 add ※2016年4月2日記事の補足参照*/

7月28日
♪突然だけど『宿命』の一部を弾いた
この『宿命』という曲は、2004年に放映されたてれびドラマ『砂の器』に出てくる曲だ。
このドラマは見なかったが、作曲者の千住明氏の特集番組は見た。
それでいい曲だなあと思って当時楽譜を買った。
この時は買っただけで全く弾かなかった。
折角なので今弾くことにした。
最後まで譜読みをして、もっと弾きこんで仕上げたかったが、
他に練習したい曲がたくさんあるので、そんなに時間を割きたくなかった。

この楽譜には、ドラマ主題歌『やさしいキスをして』のピアノアレンジも収録されている。
♪全部は弾かないが、大体このような曲である
歌っているのはドリカムことDREAMS COME TRUEである。
ドラマ放映時、よく父が母に向かって「ドリカムして!!」とせがんでいた。
ドリカムしてもらえたのかは不明である。

7月27日
11番までしか弾けなかったハノンが20番まで弾けるようになった。
右手と左手の性能差を埋めるために、弱い左手は2周することにしている。
それがきつくてなかなか先に進まない。
♪とりあえず20番まで弾けるようになった記念の曲を作った
どこら辺が記念なのかは、20番を弾けばわかる。

7月25日

性剣伝説中盤で唐突に出てくる謎の人物“オーナー”。
この人物が一体何者なのか、
魔羅とはどういった縁があるのか長らく不明であった。
やっと魔羅との関係が判明した。
戸籍上の母親である。
魔羅の父親のアンジュさんが胤慧を養子に取るときに
配偶者が必要になって便宜的に入籍した相手である。
/* 20170523 add この設定はボツかもしれない。 */


花さんは、実は反皇帝過激派の一味で
皇女の誕生祭パレードの日にテロを計画しているという
とんでもない事実が明らかになった。

この2人は、顔グラフィック素材を見たときに
瞬時に「この素材を使いたい!」と思って
ネタで登場させちゃったから、設定を全く考えていなかった。
前編を作ったときは2人とも男のつもりだった。
なんかおかまちゃん的な存在というか。
いつのまにやら2人とも女になってた。

7月23日
ホッチキスをステープラーと呼ぶように
オセロはリバーシと呼んだ方がいいのかもしれない。

7月22日
チェスや将棋は相手と向かい合わないと対戦しづらいが
オセロは、相手と隣に並んで打つこともできよう。
もしかすると、それは囲碁でも可能かもしれない。
ただ、オセロは碁石と違い、マグネットで盤面に張り付くので
やや不安定な場所でも打つことが可能である。
つまり、オセロは、例えばふわふわのベッドの上で
懇ろな2人がいちゃつきながら遊ぶことが出来る遊戯である。
前戯(物理)である。

7月21日
そういえばこのサイトでは全く触れていなかったけれども
4月から独学でラテン語の勉強をしている。
残念なことに、今のところまったく身に着く気配がない。
こんなことなら大学でラテン語の授業を取っておくべきだった。
ギリシア・ローマ文化の授業は取ったけど
クロノスが父親のちんこ切った話しか覚えていないや。
/* 20170523 add ラテン語は半年勉強して成果がなかったので一旦中止しました。 */

7月20日
電子ピアノが来て1か月が経った。
毎日毎日、決して短くはない時間練習してきたのだが
いまだに、指を紐でしばられているような不自由さを感じる。
次の1か月で改善する様子がなかったらちょっと考えた方がいいかもしれない。

何故こんなに必死に練習しているのかというと、
次回作の主人公(場末のピアノ弾き)が弾いているピアノ曲を
全部自分で用意しようと決意したからである。
本当は頼もうと思ったんだけど頼めやしない。
頼んだってどうせ受けてくれやしない。
とにかく製作が始まるまでの間にひたすら練習して主人公になりきるしかない。
ついでにラテン語の勉強も進めて主人公の相棒にもなりきらないといけない。
一体何を目指しているのかよく分からない。
まあでも日常的にピアノを弾くのは夢だったからもうなんだっていいや。

7月17日
ピアノをずっと習っていたが、合唱コンクール等の伴奏をやったことは一度もない。
何故かというと、歌うのが好きだったからだ。
しかし、一度だけ伴奏をやらなかったことを後悔したことがある。
コンクール会場のピアノがスタインウェイだった時だ。
後ろのドアから会場に入った瞬間に、
セミマットの長く美しいピアノが目に入って
大して知りもしないのに、何故か直感的にスタインウェイだと思い、
近づいて確認したらやっぱりスタインウェイだった時の
あの衝撃を今でも忘れることができない。
まさか市民ホールのようなところにそんなピアノがあるとは思っていなかった。
金持ちの町なんだな。

うちのウィスタリアくんがどんな出自かも分からないような
てきとうピアノファンではあるが、
やはり名にし負うメーカーの製品は触ってみたい気持ちになるよね。

7月16日
この記事でフジコ・ヘミングの悪口を言った技巧派と
どういうわけか「“デブ”の婉曲表現を考えよう」という話になり
最終的に“X軸(水平方向)に於ける空間占有率が極めて高い”
という文言に至ったのを唐突に思い出してすげー笑った。
どっかで使いたいわ。

7月15日
Happy Birthday To Me!!!!!!
残念だがネタをやる暇がない。

7月14日
カブトムシの飼育ケースの前を通った時に
例のちっちゃいオスちゃんがじゅーじゅー言ってて
「なんだ、相手もいねえのに盛りやがって、飼い主に似るのな。」
なんて思っていたら、ちっちゃいメスちゃんがいた。
いた!!!!!!!!!!メスがいた!!!!!!!!!!!!!!!!!
全く把握できてなかったけど、どうやらもう1匹いたようだ。
2匹しか生まれなかったのは残念だが
これで今年も繁殖できるじゃないか。運がいい。

7月12日
ピアノを再開してふと気が付いたけど
『アホなポロネーズ』って全くポロネーズになってない!!!
足りないよ!!!足りてないよ!!!
// 足りてると思うよ。
/* 20151231 add 全然違う曲と比べてた…ばかみたい!!あたしばかみたい!!! */

7月11日

この3本の合計金額の方がうちの電子ピアノより高額であるという衝撃の事実よ(詠嘆)

7月10日

ペダル記号。
割と大人になるまで、本気できのこだと思ってた。


Pedって書いてあるのもある。
ピアノ関係の知り合いでdをこんな形で書く人がいた。
変なクセ字だなあと思っていたけど、きっとこれだったんだなあ。
今の今まで全く気が付かなかった。

7月9日
今日は創作仲間のカズさんの誕生日だ。
カズさんという名前から男と思われがちだが
別にそういうわけではない。
始めは「ジュウイチ」というあだ名だったが
ジュウイチ→11→一一→かずひと→カズさん
と呼び名が変化していった。

カズさんは『性剣伝説』の校正を担当してくれている。
用言を連体形で修飾したりするとものすごく嫌がる。
例)すごいかっこいい×
  すごくかっこいい○

「ら抜き言葉」なんてのが言われたのはもう10年以上前だと思うけど
あの頃もうるさかったなあ。
「れる」がつく動詞は五段活用サ行変格活用の2つだけらしいっすよ。

カズさんが性剣で見てくれているのは日本語だけではなく、
ストーリー等もちゃんとチェックしていて、様々な指摘をしてくれる。
例えば、古いバージョンの冒頭シーンでは
「これだから毛の生えてない坊やは困る」というセリフがあった。
しかしカズさんが「彼は年齢を考えると生えてますよね。」
と冷静に指摘してきて面白かったので削除した。
作者としては、生えているのに「生えていない」と煽る様子を描いたつもりだったんだが
あんまり真面目に言われたのでつい従ってしまった。

他には、「主人公の名前がホトなら、何故母親の名前をツビにしなかったんですか?」
という恐ろしい指摘もあった。
もっと早く言ってよ!!!!その単語知らなかったんだよ!!!

あとは…
“作中で誰か2人がいい仲になるとエターなる”というジンクスを持っているので
恋愛要素のある性剣をエターならないように慎重に作っていたところ、
「本当にやる気あるんですか?
 もっと真剣に乳繰り合うようにしてくださいよ。」
と怒られたこともあった。
この時は腹がよじれるほど笑った。
なんだよ真剣に乳繰り合うって。
そうやって怒られた結果考えたのがこのシーンだよ。

カズさんとのやりとりについては書き始めると止まらない。
性剣のメインストーリーは作り始めたときから決定しており
最後は主人公が親の仇を殺して終わるつもりだったんだが
カズさんが「あんまりです!」と泣いて嫌がったのでやめた。
主人公が帝都に到着するのは水曜日のつもりでいたが、
カズさんが「金曜日にしてください!」と泣いて主張してきたので
あっさり金曜日に変更した。
まあ、お話に関することはカズさんの言うことを聞いていればだいたい間違いはない。
そうやって、ひとの作品に意見して変えてしまうところを“乗っ取り”と感じた奴が
托卵をイメージしてジュウイチというあだ名をつけた。
今思うとひでえあだ名だな。
本人含め、周りもなんでこんなクソみてえなあだ名を受け入れてんだ。

ところで、そんなカズさんの誕生日を祝う曲を作ったぞ。
♪『祝う気が微塵も感じられないHappyBithdayToYou』
カズさんは舎弟だから何しても喜んでくれるはず。

7月6日
こどもつながりで。
音楽之友社から出ている、湯山昭氏の「こどもの国」という
こども向けのピアノ曲集がある。
とても素晴らしい曲がたくさん収録されている。
その中で特に好きな2曲を弾いた。
♪熱帯魚
♪フランス人形
前者はテンポが指定より速すぎる。
後者は誤読している上にペダリングがひどい。
それでも、自分はいつもこんな感じで弾いている。

7月5日
しばしば、見知らぬ人間の子供から貢物を貰ったり、ご機嫌伺いをされたりする。
前に子供が死ぬほど嫌いと言ったけど、そんなことをされれば、まあ悪い気はしない。
彼らは大人の人間と違い、わたしの魔王としてのオーラを敏感に感じ取り
その風格におそれをなして取り入ろうとしているのだろう。殊勝なことだ。
でもよ、食いかけの飴玉はちょっといただけねえな。

7月4日
今日はちょっと練習を休んで(ハノン先生はちゃんとやった!!)
♪DANGEON2_勝手にアレンジスーパーDXスペシャルエディション
を多重録音してみた。
音色があまりないので再現は出来てないけどギターの音がいいね。
でもこれ、ギターの音域超えてるな。
榛ちんちんはそういうことはあまり考えないからな。

7月2日
♪折角音律を変えられるのでちょっと遊んでみた
平均律→純正律(長調)→純正律(短調)→ピタゴラス音律→ミーントーン
→ヴェルクマイスター→キルンベルガー→平均律再び
基音の設定を間違えたこともあって、
予想以上に歪むので弾いててだんだん意識が混濁した。やばかった。
そもそも、まだ譜読み途中の曲で試すのが間違いだった。
自作曲とかにしとけばよかった。

それはともかく、音律を変えられるのはいいな。
こうやってわざとずらせば調律されていないピアノの演出が出来るじゃないか。
次回作で使うだろうな。

7月1日
元々握力が強いけど、ピアノを再開してから更に上がった気がする。
重たいものを持つのが楽になった。
『いちご同盟』で「ピアノをやってるから握力はあるんだ!!!」
みたいなシーンがあったと記憶している。
ちゃんと練習すると握力が上がるのかもしれん。
♪『いちご同盟』の話をしたから弾くと思った?
残念!!弾けない!!
一体どれだけのピアノ学習者がこの曲に撃沈したのであろうか。
各指の性能が均一じゃないと曲にならないように思う。
こういう『別れの曲』タイプの曲って、見た目より難しいよな。

ところで、電子ピアノ初対面の時に鍵盤が重すぎるって言ったけど
鍵盤の重さも変えられる機能がついていることに気がついた。
試してみたら気持ち悪かったのでデフォルトのままいこうと思う。
そういえばうちのアップライトのウィスタリアくんは、
以前調律してもらったときにかなり軽めに設定してもらったから
アップライトの中でもかなり鍵盤が軽い方なのかもしれん。

6月30日
去年の6月は最高に楽しかったけど
今年の6月も楽しかった。
来年の6月も楽しいといいなあ。
って言ったら榛ちんちんに
「来年まで待たなくても7月を楽しめばいいと思うよ…」
と言われた。そうか。
一応7月はわたしの誕生月ということになっているので楽しく暮らそう。

6月29日
もうカブトムシが出てきた…!!!ちっちゃいオスちゃん!!!
分かってはいたけど、今年も繁殖に失敗して、1匹しか出てこなかった。

6月27日
ピアノばっかり弾いてるけど、ちゃんとゲーム製作のことも考えてるよ。
今後使おうと思っている曲をスケッチしてみたよ。

♪聖土曜日の教会堂BGM
♪I shall returnアレンジ_愛し合う妹背(兄妹)
♪I shall returnアレンジ_愛し合う妹背(恋人)
♪I shall returnアレンジ_仇敵との対峙

教会堂BGMはこのまま導入していいんじゃないかな。
最初、聖金曜日に使おうと思ったんだけど、
受難の日にこんな明るい曲は変な気がしたから土曜にした。
金曜日の曲も作ろうかな。

[おまけ]
♪ソメレンジャーのテーマ冒頭

6月26日
♪作曲者とは思えないガバガバ演奏メドレー
「プラウダ」2作と「東南組死ね」を作った時期はパラメータが高かったから今弾くのはちょっと厳しい。
「I shall return」はそもそもピアノを弾きながら作っていないから全然弾けない。

6月25日
♪榛ちんちんの曲ガバガバ練習風景メドレー
ちんちんの曲は謎の難しさがあるな。
折角クリアな音質で再録できると思ったが
スタミナやらパワーやらテクやらが追いついてなくて残念だ。
そもそも、どの曲も久しぶりで音を忘れている。

そういや、初日にアコースティックの再現半端ないって言ったけど
「440」に出てくる“ペダルを踏まずに絃を開放して音を共鳴させる”
とかいう意味不明な奏法はさすがに電子ピアノでは無理だった。

[おまけ]
♪イトイーノ誕生秘話
ミスタッチを取り入れた結果いい感じになったらしい。

6月24日
♪ピアノを習ってるクソガキが学校のピアノでこぞって弾きたがるあれ
なんでこれを弾いたかというと、手持ちの楽譜を見せたかった。
楽譜開いた瞬間これよ。笑い死ぬかと思った。
下手なタイムカプセルより面白いじゃないか。
♪ていうかブルグミュラーはちゃんと弾こうとするとえらい難しいのな…
両方ともパラメータ上がってから再録したいね。
昔、ブルグミュラー弾いてろって言われたけど
あれは悪口じゃなくて的確なアドバイスだったんだな(白目)

6月23日
♪試弾その2
よれよれじゃないですか…
機能回復には相当時間がかかりそうですな。


ブルボニストのくまかわいい。
くまにお菓子を持たせて「くまかわいい」って言いたいがために
嫌いな曲を無理やり弾きました(意味不明)

6月22日

電子ピアノが来たら毎日弾こうと思って封印を解いた楽譜。
みんな大嫌い大好きハノン先生ですよ。
かなり使い込んだ雰囲気を醸し出してるけど、実際のところ、ただの経年劣化。
ハノンをまじめにやってたらもっとピアノうまいもんな。
とりあえず第一部(1〜20番)を毎日弾こうと思ってたけど
あまりにも辛すぎるので11番までにしている。
前書きに「この本は1時間で弾けます」みたいなことが書いてあって
ぜったい嘘だ!!!!って昔は思ってたけど、やっぱり今でも信じがたい。

そういえばフジコ・ヘミングがドキュメンタリー番組で
「好きな曲を一生懸命弾いていれば指練習になる。ハノンとか別にいいし。」
というようなことを言っていた記憶がある。
まあ、この人は技巧派ではないからなあ。
この人のよさは技巧とは全く別の所にある。
技巧派の知り合いが
「フジコ・ヘミングはテンポが遅いから嫌い」って言ってたけど
生で聴いたらそんなこと言えなくなるぞ。
わたしは失神寸前だったぞ。
後にも先にもあの感じに出会ったことがない。

閑話休題、効率よく基礎体力を上げるにはハノンはとてもいい。
1冊1時間で弾けるようになるまで地道に続けてみよう。
/* 20170523 add こないだ1時間弾いてみたら52番くらいまで弾けた。(全部で60番) */
/* なので、1時間で1冊弾くのは無理ではなさそうだ。 */
/* しかし、指定されたテンポよりだいぶ速く弾かないと無理だと判明した。 */

6月21日
「電子ピアノは調律しなくていいからいいよね。
 でも、どうせ十二平均律固定でしょ、ふふん。」
とか思ってせつめいしょを読んだら、
純正律やピタゴラス音律、その他2種の音律にも調整できるんだって!!!!!!!!!!!!
なんということだ…
CLP-535ってさ、クラビノーバシリーズでは
松竹梅の梅に当たる製品なんだけど、それでも多機能すぎるだろ…

調変更機能もある。
♪I shall re...(原曲)
♪I shall re...(ゲーム版 キー+3)
どちらも原曲の調で弾いているが、後者はキーが上がっている。
電子ならではだね。
まあこういうのに頼りすぎるとあまりよくない気もするね。

6月20日
突然だけど、電子ピアノをプレゼントされて、今日届いた。

YAMAHAクラビノーバCLP-535。くまかわいい。
第一印象…なんだこれは…なんなんだ…最高だ…
最近の電子ピアノってこんなにすごいのか。
まず、音質がよすぎる。美しすぎてもはや異常。
ピアノですと言われても正直自分は分からない。
更に、アコースティックの再現が半端ない。
四半世紀アコースティックに慣れ親しんできたけど、弾いていて全く違和感がない。
“電子楽器を弾かされている”というような感覚がまったく起こらない。
「ああ弾けばああ鳴る」っていう体に染みついたクセというか技術がそのまま使える。
一体どうなっているんだ。すさまじい技術だな。
/* 20170523 add 第一印象は最高だったが、3か月でこの感動は冷めてしまう… */
/* わたしが真に求めるものは電子ピアノでは表現できない。 */
/* ピアノと電子ピアノは鳴り方が違いすぎる。 */
/* 電子ピアノで修行を積んでも、音色の移ろいやハーモニーの立体感を出せるようにはならないだろう。 */

ただ、この再現ってのが、グランドピアノの再現なので
アップライトばかり弾いてきた自分には鍵盤が重すぎる。
やはりアップライトとグランドは違う楽器だ。

そのアップライトピアノ。ウィスタリア。くまかわいい。
流石にこちらの方が佇まいに趣がありますな。
自宅以外でウィスタリアピアノに出会ったことがないんだけど
一体どういうメーカーなんだろうか。敢えて調べていない。

♪試弾
ちょっと自分にがっかりしてるよ。
ここ10年はまともに弾いてなかったから下手になるのは仕方あるめい。
もっと仕上げてから収録したかったんだが、
音質の良さがよく表れていたのでちょっと聞いてくれよ。
これが電子ピアノの音だなんて…鬼サンプリング…
こんなに音質が良いのに演奏がヤバイとなんかおもしろいよね。
ものすごく達筆な「うんこ」という文字列を眺めているような気分になる。
/* 20170523 add 音色がいいのは確か。どう弾いても結構いい音が出る。それが逆に危ない。 */

これからしばらくピアノの話題が続くよ。

6月19日
突然だけど、ダーツを手に入れた。
夜光塗料が塗られていて、暗くすると光る。
矢も蓄光素材で作られているので光る。
ねえ、この機能要る…?

6月16日
性剣の製作状況…
主人公が兄にイノシシ狩りに誘われてそのまま街を出ちゃったよ…
これ、新たにダンジョンを作る流れじゃないか…
マッピングしなきゃならんし榛ちんちんに敵データを作ってもらわねばならん…

街から出すか出さないかで迷ったんだけど、
街の中でずっとだらだらしゃべっているより
道中で少しずつ話を進めていった方がプレイヤーに親切かなって思ったんだよ。

6月15日
素朴な疑問なんだけど、
格ゲーのガードってどう見ても痛くね?
ボディに入るよりはマシなんだろうけどさ。

6月14日
すげー今更なんだけど、
性剣伝説っておっぱいとまたぐらを丸出しにした女の絵を使ってんよな。
これ全年齢で公開するんはまずいんじゃなかろうか。
スタッフ全員がそのことに気が付かなかった。
固定プレイヤーさんも数人いるけど、誰からも指摘がなかったな。
なんかもうこのままでいいかな。

6月13日
3時間睡眠でたらふく酒を飲んだら
いい具合に気分が悪くなった!!
これを二日酔いとみなして次回作の参考資料にしよう!!

6月12日
はっぱちゃんは無事に育っている。
結構多めに水をあげた方がよいようだ。
どれくらい成長したか比較をするために
写真を撮っておけばよかったなあ。

6月11日
広い海をさまよう必要なんてなかったんだよ…
求めるものはすべて港にあるのだから(バナナァ…

6月9日
他にも将来の夢がある。
リクガメと一緒に暮らす。

6月8日
いつか鶏を殺す生活をするのが夢だ。
鶏を飼って自分でしめて食べる生活という意味だ。

鶏のことを考えるといつもタルコフスキーの≪ЗЕРКАЛО≫を思い出す。
内容は全然分からなかったけど個々のシーンの印象が鮮烈すぎて
個人的にトラウマ映画になってしまっている。

6月7日
ピーナッツ(スヌーピー)のアンディとオラフを見ていて思った…
イケメンとデブのコンビっていいね!!!
次回作の主要NPC、「イリスとゼフィール」という2人組を
イケメン2人にしようと思ってたけど、イケメンとデブにしよう!!(適当)

イリスさんは既にキャラが固まっていて、性剣にも登場している。

顔グラも出ないモブなのに、専用モーションを作ったのは次回作のキャラだからだ。

ゼフィールはデブ…デブ…
よし、一番気に入っているNPCの彼にしよう!(適当)

この2人がコンビって…想像がつかない…

6月6日
乾闥婆と緊那羅のBLが読みたいです!!
才能ある諸姉のみなさま、よろしくお願いします!!

6月5日
性剣の製作、100人超のNPCに手こずって全然進んでいない。
NPCが嫌になったんで、無視して今日はストーリーイベントを作った。
主人公と兄が帝都で再会するシーンだ。
前編最後の兄初登場イベントでは、兄が敵みたいな描写になってしまったので
決してそういうわけではないよ、本来は仲の良い兄妹だよ、というのを見せたかった。
主人公はイノシシが好物というどうでもいい新事実を知ることもできた。

主人公はほとんど笑わないので、笑わせてあげたいという気持ちが働いて
ちょっとほのぼのしたシーンになった。
わたしの記憶が正しければ、主人公は今まで2回しか笑っていないはず。
序盤で魔羅と村を出る時の「任せて。あたし、本当は強いんだから。」みたいなセリフと
前編最後の「マッチくらい買えばいいのに!」の時だったかな。

6月4日
先日、でんわを新しく買った。
ようし、自作曲をぶち込むぞ!!!と入れてみたら再生できない…
過去3代のでんわがMIDIをそのまま再生できたため、
まさかMIDIを鳴らせないなんて思ってもみなかった。
なもんで、今日、SMAFだかMA-5だかという型に変換しまくった。
正直めんどくさいし、音があんまり好きじゃなかったのが残念だ。

6月3日
大学在学中に抱いていた大いなる謎。
それは、ロシア語のкака(意味:うんち)の性。
順当にいけば女性なんだが
研究社の辞書では女性、岩波の辞書には中性と書いてある。
どっちやねん。
今こそこの謎を解明するべきだ!!!
と思ってネットで調べたが、全然わからんちんこ\(^o^)/
なんで分からないんだ…誰か教えてくれ…

話変わるけど、岩波の辞書には当然ИВАНАМИと書いてあるんだけども
 “これは実は岩波ではなく、ИВАНの複数造格であり
  イワンたちによって作られた辞書であることを示している。”

という珍説を先輩が言っていた、と教授から聞いて超笑った。

6月2日
こう見えてもわたし、うんこ歴10年なんですよ。

6月1日
松田優作主演の『探偵物語』(TVシリーズの方)をかねがね見たいなあと思っていたら
突然てれびから『探偵物語』のテーマが流れてきて
なんだなんだと思って駆け寄って見たら、
松田優作を特集したDVDマガジン創刊のCMだった。

買ってしまった…
くっ、わたしとしたことが…てれびCMにつられてしまうなんてビクンビクン…

5月31日
自分で作った服はタグがついていないので
着るときに前後が判りにくいという微笑ましい欠点がある。

これまでパジャマ程度しか作ってないけど
今年の夏は外に着て行けるような服を作りたいなあ…
しかし、そんな時間があるならツクールをやりたい。

5月28日

鉛筆とボールペンを買った。
どちらも中国製。
鉛筆の芯は硬めで不純物が混じる。
ボールペンは油性の青インク。
色味は海外の青いボールペンって感じの群青系。
思いの外なめらか。
悪くはないが、どちらも重心が上にありすぎて書き辛いのが欠点だ。

 

 

 

 

 

 

でかいからね。

5月26日
猫のおっぱいを見た。
まごうことなきおっぱいであった。
下半身にちょっと血が集まるレベルのおっぱいであった。

5月24日
昨日、板を殴りまくったら手を痛めた。
なんて貧弱なんだ。
魔王なんて自称すら許されないな。
鍛え方を見直した方がいいかもしれない。

5月23日
わたしはこどもが大嫌いだが、決してこどもを馬鹿にしない。
大抵の大人(年長者)は、どこかでこども(年少者)を下に見ているけれど、
愚かなのはそういう大人の方だ。
こどもと自分が、同じおてんとうさまに照らされていると気が付いていないのだろう。
いずれバチが当たる。

5月20日
性剣のストーリーは緻密に構築しているように見せかけて
実は全く何も考えていなかった。

「主人公の母親は10年前に近衛隊隊長をやめた」
とデラシネに言わせておきながら、何が原因でやめたのか決めていなかった。
主人公の母親がどうして家族と暮らさずに人間界で生きたのかもよく分からなかった。
溺愛していた妻を亡くした夫が、錯乱したとはいえ、大切な忘れ形見であるはずの娘を殴ることも謎だった。
ヨヒンベが主人公に帝都に来いと言っておきながら、突然殺すとか言い出したのも意味不明だった。

本当に作者かよお前。
作者も、初見のプレイヤーと同じようにこの作品を楽しんできたんだよ…
これから一体何が起きるんだろう、かつて何があったのだろう、ってね。
でも、いい加減辻褄を合わせなくてはならないので
近親相姦と不倫と同性愛をモチーフとして採用することにした。
これで全てが納得いくようになるが、なんか汚された感じがする…(嘆息)

5月19日
ムッシュかまやつ氏の『ゴロワーズを吸ったことがあるかい』という歌を聴いてみてください。
筋金入りの嫌煙家でも煙草がのみたくなります。
曲がりなりにも、創作をしているので…

5月18日
外に干した洗濯物にカメムシがついていることに気が付かずに
一緒に取り入れてしまった時の恐ろしさよ(詠嘆)

5月16日
うんと若いころ、はげおやじに「頭の足りない奴だなあ」と言われたので
「足りないのはおたくの頭の方ですよね。」と思わず言いそうになったことがあった。

5月15日
暑くなってきた。
去年の夏は、「よりちゃんとした魔王になるための修行」と称してエアコンを全くつけずに過ごした。
「着実に魔王に近づいている気がする。自称が取れる日もそう遠くはない。」
とか言ってたけど頭おかしいだろwww
今年はエアコンをつけて過ごすつもりだ。

5月12日
「DANGEON2_勝手にアレンジスーパDXスペシャルエディション」原作者のテェッタさんに公認された!!!
えがったえがった。

実は、この曲が作られるまでには以下のようないきさつがあった。
性剣伝説第7話製作中のこと…

 魔王(ああ〜、曲素材が枯渇しすぎてやばい\(^o^)/
    よし、アウトソーシングや!)
 魔王「榛名君、たなびたいことがあるんだ、ちょっと…」
 榛名「(^ω^)」
 魔王「性剣7話用に、“永遠に歩き回りたくなるようなフィールド曲”を作ってほしい。
    テェッタさんのDANGEON2をベースにしつつ、できればサビでこの2小節を使ってくれ。
    あと最近、クロノトリガーの曲にはまってるから、あんな感じの雰囲気があったらいいな、小林製薬。
    そうそう、独りぼっちになった主人公の決意表明モノローグから流し始めるからよろしくぅ。」
 榛名「( ´_ゝ`)」

このやりとりの翌日に、この曲を納品してきたんだよ…
なんだよ、翌日って…はやすぎんだろ…てか要件満たしすぎだろ…
しかも頼んでもいないのに、サビのコード進行が
テーマ曲「I shall return」のサビと同じというサービス付き。
胤慧のセリフを借りて
「いつもつれない榛ちゃんが僕を助けるためにあそこまで必死になってくれて
 やっぱりキミは僕が好きなんだね!とても嬉しいよ!」
とお礼をしたあと、調子に乗ってもう一曲頼んだけど、それは作ってもらえなかった。

5月11日
耳に息をふーってしてもらいたいが
そんなことをしてくれる懇ろな相手がいないという人は
カメラ用ブロアーでも使って耳に空気を吹きかけるといい。
ヘッドホンをつけて血眼でASMR動画を漁るよりいいんじゃないか?

…自分はやってないよ!!想像の話だから!!!
ちょっと機械を掃除してて思いついただけだから!!

5月10日
日頃の行いというのは、必ず自分に返ってくる。
だから、慎ましく生きねばならん。
そう、「おてんとうさまは いつだって ぼくをみている」からね。
突然何かって?
あのね、ちょっと肥後ずいきについて調べたら、
その後、あらゆるページの広告に、肥後ずいきが表示されるようになってしまってな。
「大切な日の思い出にいかがですか」って、おまいさん何言ってんの…
キャッシュなりなんなり消せばいいだけの話だけど
面白いからそのままにしている。

5月9日
何か悪いことが起きたときは、履いていた靴下のせいにしている。
靴下が悪いんだから、その靴下は捨ててしまう。
だから、いつでも捨てられるように90円くらいの靴下を買う。
悪いことが起きると分かっている日は、一番ボロボロの靴下を履く。
大切な靴下は、楽しい日のためにとっておく。
この程度のことで救われる心もある(バナナァ…

5月8日
10年ちょっと前、100円ショップでルーデサックが売られていた記憶があるんだけど
今は見かけなくなった気がする。
法律が変わったりして取り扱えなくなったのかな。
単に売れなくて淘汰されたのか。
それとも、わたしがちゃんと見てないだけかしら。
いやまさか、わたしがそんな面白いものを見逃すなんて…

5月7日

↑昔、管理人紹介で榛名のイメージ画像に使っていたテッセンは
毎年この時期になると、大輪の花をこぼれるほど咲かせる。
道行く人が「わあ、お宅のテッセンきれいですね!」と話しかけてくるほどに。

が、今年は…

枯れてこうなっているわけじゃないんだぜ。

シクラメンといい、花屋の花束といい、
今年はどうも花に悪いことばかりが起きるな。

5月6日
遊び呆けたり、あびるほど飲んだり、恐怖で震えたりしていたら
ツクールを全くしないままゴールデンウィークが終わってしまった。

5月5日
「湾岸線」のピアノパートをピアノで弾こうとしたが
思いの外難しくて全然弾けなかった。
アダルトでハードボイルドな雰囲気を醸し出したくて
普段使わないような和音を仕込んだから、全然音を覚えられない。
これ、弾けたらかっこいいのにな。

5月4日
昨日、新しいウイスキーを買ったら予想外においしかったので飲みすぎた。
酔いすぎて、ツクール作業が全くできなかった。
ウイスキーは上限100mlまでにしよう。

5月3日
膝のところに「Do not enter!」と書かれたタイツが売ってたんだけど…
これは、YES/NO枕のタイツバージョンか…?
デートで彼女がこんなん穿いてきたら泣いちゃう。

5月2日
五大性霊とか言っておいて
牡丹ちゃんとチャコちゃんの2人しか出さないなら
最初から「マグワイの使徒、イングリとモングリ」とかにして
もともと2人にすればよかった。

5月1日
てれびを見ててイイハナシダナーと思っていたら青汁のCMだった時の憎たらしさよ(詠嘆)

4月30日
逍遥の男は池の底に沈んだまま戻ってこなかったが
鳥は、あの、空を高舞うおおとりは、
キョクアジサシのごとき大飛行ののち、必ず港に戻ってくる。
だから砂金は鳥を愛してしまうのだろう(バナナァ…

4月29日
ボーっとてれびを眺めていたら、むせて死にそうになった。

 音声:ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだ〜
 映像:レッサーパンダ

殺伐としたスレに降臨するAAじゃあるまいし!!!
昔のCMではちゃんとライオンが映っていたはずだが。

4月28日
昨日、エアプランツをもらった。「はっぱちゃん」と名づけた。
10年程前にもらったエアプランツはどうしても愛情を抱けず、すぐに枯らしてしまったが
はっぱちゃんは愛でたいと感じたので大事に育てることにする。

4月27日
雑貨屋さんで、困った様子の異国のご婦人が話しかけてきた。
ロシア人だった。
何を言ってるのかほとんど聞き取れなかったけど
握りしめた商品を見せて「これ持って外に出られないでしょ!!!」って言ってるのは分かったので
どうやらレジの場所を探していただけのようだった。
片言の英語も話そうとしない感じが地味に面白かった。

4月26日
昨日、大変なことに気がついてだな。
去年の12月に
「ゴミ箱のページ」を更新したときに
音楽ファイルのリンクの拡張子を誤って消してしまっていて曲が聴けない状態になっていた。
4か月以上も放置してた……
確認もしないで一括置換をするほど堕落したのか。
わたしにはもう、技術者としての矜持は微塵も残っていないようだ。

ところで、去年榛名に頼んで作ってもらった「DANGEON2_勝手にアレンジスーパDXスペシャルエディション」は、
やっこさんの代表作「イトイーノ」に匹敵する、もしくは超える曲だと思ったが
改めて「イトイーノ」を聞いたら別格過ぎた。全然レベルが違った。
「イトイーノ」を当時聞いた人たちは相当びびっただろうな。

まあ正直、「イトイーノ」を超えるとか超えないとかはどうでもいい。
とても気に入っている。愛しているといっても過言ではない。
いつかもっとちゃんと演奏したい。

4月25日
こないだ二日酔いになれなかったので、ゆうべは頑張ってチェイサー無しでかなり飲んだ。
おかげで相当酔って、記憶がなくなった。
酒で記憶が飛ぶなんて、初めてだ。
最後に覚えているのは、酔いがきつくてじっとしていられなくて
ムスリムの祈りのような動きをしていたことだ。
いつも押し入れの上の段で寝ているが、朝、目が覚めるとちゃんと押し入れの中にいた。
結構な高さがあって、いつもよじのぼるのに苦労しているけど
あんなふらふらの状態でもちゃんと上ったのか…
押し入れから出ると、床に茶碗と箸が転がっていた。
わざわざ台所に行ってごはんとふりかけを調達して食べたようであった。
ご丁寧に、「かなり飲みすぎた」という報告音声をレコーダーで収録していた。
(※普段から日記代わりにしばしば音声を収録している。)

肝心の二日酔いはどうかというと、
頭が痛いとか胃がむかむかするとかそういったことはなくて
酔い始めのちょっとふわっとした感じがひねもす続いた。
強いて言えば、ややお腹がゆるかった。
微妙…もっと具合の悪い感じの二日酔いを経験したかった。
正直、ひとりであれ以上飲むのは、無理だろう。

4月24日
ウイスキーが流行ってるんだって?
流行りに乗ろうと思ってウイスキーを買った。宝酒造の…!!!!!
いつも宝酒造のみりんを使っている。
おうちで作る、みりん多めの素うどんが好き。
外食のうどんは辛くて好かん、地域のせいかもわからんが(ロストグラウンド在住)。

閑話休題、実は、ビールが好きではないのでウイスキーもあまり好きじゃない。
酒はブランデーとラムが好きだ。
ただ、デラシネのモデルにした奴がウイスキーを愛飲していたので
そいつのことを思い出すと、何となく飲みたくなる。

魔羅のみならずデラシネも、モデルから相当離れてしまったな。
容姿が可愛くて酒が好き、という点しか残っていない。
どうしてあんな渋いキャラになった。
モデルの人物はかなりひょうきんで明るい奴だったのにな。
榛ちんとベタベタする前はそいつが相棒だった。
いつのまにかいなくなってしまった。いなくなってしまった。
みんなみんないなくなる。思い出と損な役目を残していなくなる(バナナァ
/* 20170523 add すげーな2015年。飛ばしてんな。 */

4月23日
花屋さんの前を通り過ぎようとしたら、
表に活けてあった出来合いの小さな花束が、わたしの目の前でストンと落ちた。
屋内の花屋さんだから風が吹いていたわけでもなかった。
わたしと花束は4メートルは離れていたから、わたしのせいでもないはず。
花束の意志を感じた。
なにかあったのかもしれないが、そのままだとどうせ死ぬから
「お水のところに戻ろうね」って言って聞かせて戻した。
今思うと、連れて帰ればよかった。

4月22日
ゆうべ、かなり飲んだけど今日は普通に過ごすことができた。
一体どれくらい飲めば二日酔いになるのだろうか。
次回作の資料のために二日酔いを経験したい。
ある程度飲むとコロンと寝てしまうのでそれ以上踏み込んだことがない。
ちびちび飲むからいけないのかな。
でも、急にたくさん飲んで具合が悪くなったりしても困る。

4月21日
新しいコンテンツをサイトに追加しようと思ってるんだけどね。
内容が露骨に性的なため、副管理人の榛ちんちんがちょっとキレ気味でね。
やっこさん、2年に1回くらいしか怒らないから怒られるとちょっと怖いんだよね。
くそ、榛ちんこめ、普段は悪乗りするくせに、ちゃんとしたところで真面目になるんだよな。
わたしは、普段真面目だけど、肝心なところでふざけすぎて破滅する。

// 内容じゃなくて傾向に嫌な感じがしたんだよ。
// 私生活を切り売りして面白がらせるのに慣れると創作しなくなるよ。

/* 20150430 add あー、そういう?まあ言われてみりゃ、既に露骨に性的なコンテンツはあるもんな。 */
/* でも、それを言ったら、今年のboyakiも私生活の切り売りみたいなモンじゃねえか? */

// カズが、希死念慮が消えたバナナの続編って言ってたよ。
/* 20150523 add バナナから希死念慮を取ったら愛しか残らないぜ… */
// 頭だいじょうぶ?(^ω^)?

/* 20170523 add ナンなんだよ…コレは… */
// そういえばこんなこともあったねぇ。

4月20日
性剣の主人公が嫌いとかキモいとかひどいことを言ってきたけど
火刀ちゃんが嫌いなんじゃなくて、魔羅が好きなんじゃないかな、と思い至った。
つまり、だ。魔羅に愛される火刀ちゃんに嫉妬していると!!!
2人が仲良く手を取り合うエンディングに納得できないと!!!
こんな自分にぞっとするよ!!!キモいのは自分のほうだった!!!
自分と火刀ちゃんを同一視してないだけまだマシかもしれないけども!!!

あまりにも製作期間が長すぎて忘れかけてたけど
魔羅は、慕っていた兄弟子をモデルにした。
ゆえに、わたしが魔羅を好きになるのは無理からぬ話だ。
(まあ、実際のところ、話が進むにつれて魔羅というキャラは独立して
 兄弟子とはかなり乖離してしまったのだが。もはや被っているのはメガネくらいか。)
// コンタクトに変えてたよね。
/* 20150625 add 忘れてた!!…モデルとはなんだったのか。 */

兄弟子と衒学的な下ネタを作るのが楽しかった。
だからその下ネタをベースにしてゲームを作ろうと思った。
プレイヤーからしたら、ただの下品な作品にしか見えないだろうけどね、
わたしは作中の下ネタを見るたびに、楽しかったあの頃の思い出に浸れるんだ…
(因みに、テーマ曲の『I shall return』もあの頃の思い出をベースにしている。
 曲の方にはお師匠様も出てくるよ。)

兄弟子のことは好きだったけど、尊敬は出来なかった。
性格が悪いというか、ちょっと驕ったところがあった。
しかし、それ相応の能力があったから仕方ないのかなって思って当時は何も言えなかった。
あの驕りによって破滅していないことを祈る。

どうしてこんな記事を書いているかというと、
書かないと消えてしまうから。
きっとわたしは、いつかあの人たちのことを忘れてしまう。
消えてほしくなかった…
無知で蒙昧で愚鈍なわたしを仲間に入れて可愛がってくれた辛辣な人たち…(バナナァ
/* 20170523 add ナンなんだよ…コレは… */

4月18日
読んでた詩集というのは北原白秋の詩集である。
『東京景物詩』の「S組合の白痴」という作品に
“「キ・・ン・・タ・・マ・・が・・い・・た・・い」”
というくだりがあって、テンションが上がった。
これは是非とも自作品に導入せねば…!!!!

4月16日
最近、詩集を読んでて思い出したんだけど、
数年前に、『暗い日曜日』という歌の影響を受けて
なんか女が主人公の暗い詩を書きたいと思ったことがあった。
ひどい捨てられ方をした女が自殺を決意し
せめて美しく死のうと人生最後の化粧をしたのに、
涙で化粧が崩れて、結局醜い姿で死ぬみたいな内容にしたいなって思ったんだけど
「汪然の池の底に沈んで」
「震える指で紅をさし」
「欷歔のいやはて」
「黒い涙がおとがいに流れ落ちていく」
といった断片ばかりで作品にならなかった。
全体にむつかしい言葉をちりばめて飾るほどには語彙がなく、
全体をやわらかい表現にして心に訴える能力もなかった。

4月15日
マイナくんという人の影響で左に傾いたこともあったけど
左が許されるのは高校生までだよねー。

4月14日
素朴な疑問なんだけど、
潔癖症の人ってどうやって交尾してんの?
しないのかな?自慰は?

4月13日
「うんこ」ってでかでかと書かれた傘を開いて慌てる傘泥棒を妄想して一種のカタルシスを得る。
内側に油をなみなみと注がれた傘を開いて驚く傘泥棒を妄想してミクロなカタルシスを得る。

4月12日
魔王になる前、勇者になる!って言って修業してたけど
実は、わたしがなりたかったのは勇者じゃなくてアリンネラだった。
(アリンネラとは、副管理人作の小説『にんぎょうのくに』に出てくるオリジナル民族のこと。)
それが、いつの間にか、同じ作品に出てくる魔王サガリ様に憧れるようになり、
気が付いたら魔王になってたんだよね…
サガリ様が5代目魔王らしいので、6代目を名乗ることにしたんだけど
既に6代目魔王がいるかもしれないので、自称6代目魔王になったんだ。

『アボシカ』は、『にんぎょうのくに』の二次創作で、 かつ『性剣伝説』の番外編である。
にんぎょうも性剣も人生がおかしくなるほど好きなのに、
その2つが交錯する『アボシカ』という作品はさほど好きではないという不思議。

4月11日
昨日の記事、カルブレに意識が向き過ぎて
オリジン弁当について何も触れていないという指摘があったので補足する。
昨日食べたのはタルタルのり弁。おいしかったよ!!!
お店の雰囲気もまったりしててよかった。お惣菜も売ってた。

4月10日
ついに、ねんがんのオリジン弁当を食べたぞ!!!!
これで、シェラザードを耳コピせねばならなくなった!!!
年内にはやることにしよう…
出来れば2曲ほどやりたいね。
NES版はまた微妙に曲が違うんだよね。

耳コピは精神衛生のためにやっていたので
クリーンな今は必要ないんだけどね。

4月4日
次回作は今までとガラリと雰囲気を変えて
アダルトでハードボイルドなピカレスク系貴種流離譚(イミフ)にしようと思っていた…
しかし、性剣が中途半端な少女マンガ系で終わってしまいそうなので
敢えてゴリゴリでキラキラの少女マンガ系にしてみるのも面白いかもしれんなあ。
次回作は、9年も転がしてるのに全く設定がFIXしない…
/* 20170520 add 「謎解き人情物語」に決定しました。 */

4月3日
次回作のネタに使うために麦角についてネットで調べていたら
麦角という店名のおそばやさんが出てきた…
え、こわい…怯える。
まあ、そばはイネ科じゃないし、麦角にかかることはないだろうし、いいのか…いいのか?

4月2日
「あなたがこの手紙を読んでいる頃には、わたしはもうこの世にはいないでしょう。」とか
「先立つ不孝をお許しください。」とか
使い古された文言を、自作品の中で使ってみたいような、使いたくないような。

4月1日
はぁ〜い、性剣制作8年目に突入した\(^o^)/
10年かからんように頑張るしかないな。
/* 20170520 add 10年目突入したよ〜\(^o^)/ */

とかいいつつ、隠し要素にエロ小説を4本実装しようとか、
サウンドテストに自作システムを入れてみようかとか、
無駄なことばかり考えている。

3月31日
胤慧にそっくりのクソガキに会った。
あんまり似てたんで、気になってしばらく相手をしていたら
「キミ優しいね。」と言われた。
お前本人だろ!!!絶対本人だろ!!!似すぎだろ!!!

3月30日
毎年12月にシクラメンをおうちに迎えているんだけど、
14年度のシクラメンが最近腐ってしまった…枯れたんじゃなくて腐った…
一度も話しかけなかったからかな…><
例年は何かとおしゃべりするんだけど、今回は何故か話さなかった。
やっぱりお花ちゃんは話しかけないとだめだよね。

3月29日
木蓮がまじブルーム。超ブルーム。ああ、春だなあ。

3月28日
『金色夜叉』『続金色夜叉』『続続金色夜叉』『新続金色夜叉』を読み終わった。
ここで終わりかぁ〜まじか〜ここでかぁ〜…
『路傍の石』より気持ち悪い切れ方だった。
未完なのは残念だけど、話は相当面白かった。
「まさかこんな展開になるとは…!!!」というののオンパレードだった。
NTRRが好き&&有名な足蹴シーンを見たい
というよくわからない理由で読み始めたけど、読んでよかったよ。
文体があれでとっつきにくい感じだったけど、
塩原の情景描写のとこはすごくよかった〜行きたくなったもん。

気に入ったけど、特に人にすすめようとは思わなかったな。
やっぱり読みにくさのせいかな。
内容はホント面白いんだけど。
気が向いたら読んでみてよ。青空ならただで読めるし。

すげーどうでもいいんだけど、序盤で主人公の養父が
「〜だ、のう」と、しきりに言うんだけど
表記が「なう」なので、Twitter民にしか見えなくて笑った。

3月27日
アンパンマンってさ…“新しい顔”を常備しておいちゃだめなのか??
危機に瀕してからいちいち焼くのは大変だろう。
焼き立てじゃないとすげ替えられないのかね。

3月26日
ニコニコ動画で淫夢動画を見ていたら、「薔薇の名前は名作」というコメントがあった。
『薔薇の名前』を読むような人が淫夢動画を見るのか…(困惑)
ニコニコは動画自体も面白いものがたくさんあるけれど
たまにこういう謎の視聴者がいるから更に面白いんだよね。

これから読みたい本の候補に『薔薇の名前』も入っている。これを機に読むか…
おうちじゃなくて外で読みたいんだけど、文庫版はないのかなあ…

うん!?!?!?!?!?
「薔薇の名前 文庫」で検索したらBL作品が出てきたぞ…!?
『薔薇の名前』と言ったらウンベルト・エーコと思いこんでいたけど
コメントした人はどっちのつもりで書いたのだろうか。
“ウンベルト・エーコの『薔薇の名前』を勧める淫夢民”って方がロマンを感じるから、そうあってほしい。

因みに、わたしは特別に淫夢動画が好きというわけではないよ。
ランキングに載った作品でタイトルやサムネイルに惹かれれば見る。
強いて言えば、“素材と設定を不特定多数で共有して作品を作る”というのが
VIPRPGのもしもシリーズに似ているので、その点は非常に好きだ。

3月23日
いつか、『性剣伝説(原作)』っていうゲームか漫画を作りたい。
本来作りたかったストーリーを、本来作りたかったボリュームで…
ほんとうに、性剣はどうしてあんなことになってしまったんだろうね。
あれはあれでいいけれど。
もともとの構想では、単純におもしろおかしい下ネタ羅列作品だったのに。

あんまり人に見せてないけど、通称「ウラジオ」っていう作品も同じ末路をたどっている。
ただの一発ギャグの羅列作品にするつもりが、ABC兵器がどうのこうのという話になってしまった。
それを継承したのが
ソメレンジャーですよ。

「原生林」はあんなにたくさんの人に見せたのに
どうして「ウラジオ」は限定公開だったんだろう。
5人くらいにしか見せてない気がする。

3月22日
「へちまのかわ」って広辞苑第五版で調べたら
1つ目の意味に「ヘチマの外皮」って出てきた。
そのまんますぎて爆笑した。
知りたかったのは別の意味の方なんだけど
ご丁寧に文字通りの意味も書いてくれてたから笑ってしまった。

3月20日
雑貨屋にアボシカ(авоська:アヴォシカ)が売ってた…!!!
買おうと思った…買わなかった…使わないから…
それにしても、なんで真面目な物語の主人公の名前を
こんな網袋にしたのか自分でもよく分からない。
どこの誰の作品とも被らないようにしたかったのかもしれない。

3月19日
本を読んでいたら、好きなキャラが唐突に死んでしまった…

と、思ったら夢オチだった…!!!

3月18日
去年の夏ごろは、3月末に性剣を完成させようと思ってたけど
どうあがいても無理\(^o^)/
現在、最終話の4分の1くらい。
これでも、例年から比べると製作ペースは相当早いんだけども。
最終話は前編並みにボリュームがあるから仕方ない。
長いイベントだらけ。
またしてもエンターキー連打ゲーに…6話の悪夢再来。

3月17日
アボシカとはなんだったのか…
放置しすぎだ。せめて移植したデータぐらい公開しようとは思うのだが。
いかんせん、今は性剣が絶好調でそっちの方で頭がいっぱい。
一体何のためにVXを買ったのかよく分からないな。
VXはUNTITLEDのために買ったのだ。
/* 20170520 add MVを買ったので、VXは使わなくなりそうです。 */

3月16日
色々な作品に於いて、
ハンケチーフ等を包帯代わりにして怪我の手当てをするシーンがあるけど
ほとんどみんな、結び目を傷のある側に作っている。
「傷に障るから、包帯の結び目は傷のないところに作るように」と習ったので
その手のシーンを見ると気になって気になって仕方がない。
そもそも、そのハンケチが清潔なのかどうかも気になる。
そういうシーンってのは、負傷者と治療者が友情やら恋慕やらでいい雰囲気になるんだけど
見てるこっちはそれどころではなくなってしまう。

似たようなことで、医療系のAVを見てると、
メディカルグローブの装着の仕方が間違ってて
気になってエロの気分がすっ飛んでしまう。

そんなん言い出したらキリがないよな。
現実と違うのが作品なんだよな。
これからはひとつの演出として受け止めていこうと思った。

3月15日
太る→体表面積が広くなる→頭部も広くなる→毛髪量に変化は無いが、相対的に禿げたように見える
ということになるのではないか、ということを考えた。
それとも、太ると毛穴も増えるのだろうか。
血管は増えるけど…
だから、太ると増えた血管まで血を送ろうとして血圧が高くなって危険なのだ。

3月14日
素朴な疑問なんだけど、
耳垢が乾燥してる人ってどうやって耳かきしてんの?
難易度高すぎじゃね?

3月13日
魔羅と火刀の再会シーンのイメージスケッチ。
いつもと格好が違うのは、敵に見つからないように変装しているため。
もっと普通にいちゃつく2人を表現できるようになりたい…

3月9日
プリッツローストをモロッコヨーグルにディップして食べてみたら非常に美味だった。

3月4日
ゆうべは眠れなかったよ。
まさかこんなにダメージを受けるとは。
自作品万歳主義なので、人の作品に入れ込むことは無いと思っていたが
今回は、思いのほか心を奪われていたようだ。
しばらく立ち直れないかもしれん。

3月3日
アニメを見ていたら、好きなキャラが唐突に死んでしまった…

3月1日
主人公より、ラスボスの方が好き。
ヤンデレズビアンだけど。
最後の戦いは、敵の方に感情移入してしまう。
作品中随一の清らかな心の持ち主に思える。

2月28日
性剣の主人公はちょっと気持ち悪いので、実はあまり好きなキャラではなかった。
「自分が気づいていないだけで、もしかしたらわたしも壊れているのかもしれない。」
おっしゃる通りだよ!!あんたちょっとおかしいよ!!
主人公が母を語るときはいつも母を持ち上げているけど、それがとても気持ち悪い。
母が家に帰らなかったことを
「家庭や集落の掟にしばられることなく」
と、やたらポジティブな言い回しにしているのはやっぱりおかしいよ。
「母は間違いなくわたしたち家族を愛していた」
とか言ってた気がするけど、自分への暗示みたいに聞こえる。
母に愛されていなかったのではないかという恐怖感を根底に持っているんだろうな。
母の教えに従うことで、亡き母からも愛されているように錯覚していそう。
キモイ、宗教じみてる!!

が、最終話で色々と爆発してくれそうなので、やっと好きになってきた。
いい子ぶることなく、ぜひとも感情をぶちまけてくれたまえ。

2月27日
全身の震えが止まらず、音が聞こえなくなるほどの恐怖体験をした。
なんかの演出に生かせるかもしれん。

2月21日
昨日、次回作についての話が出たから、今日はこれを書かねば。
次回作について、SNSで以下のような記事を書いたが
誰からも反応が無くて寂しかったから、こっちに転記してやる!!!

  “映画のような演出のために?”
   『UNTITLED』の冒頭ナレーションのロシア語訳せにゃあかんが
   ややや、ケッタイな、どうしよう?
   ロシア語をすっかり忘れちまったかもだぜ。
   雰囲気出てればもういいやって気分なので?

なっち語を知っている誰かを面白がらせようと思って、すごく一生懸命考えたのにな。
まあ、反応がなかったのは、あのSNS自体がかなり過疎なだけかもしれないな。

2月20日
昨日、古英語の話が出たから、今日はこれを書かねば。
次回作の主人公の名前は「ザイン」という。
thineのつもりでそう名付けた。
「主人公はキミ(プレイヤー)のものさ!!!!」という気持ちを込めた。
しかし、その割に自由度が低い。
わたしには、ゲーム性の高いゲームは作れないんだろうな。
/* 20170520 add 主人公の名前は「ジエス」に変わりました。 */

thouを習った当時はthouのイメージがつかめなかったが、今ならわかる。
тыのイメージだ!!!

英語って、どうしてこんなに色々削りまくって進化したんだろう。
逆に不便じゃね?

2月19日
性剣伝説の序盤の村に"Jack has a bat and two balls."としゃべるNPCがいる。
この文言が下ネタだと教えてくれたのは、高校の時の英語教諭だった。
その先生が甘酸っぱい思い出話をしてくれたことがあった。

若かりし頃、好きな女に手紙を書いて
"Shall I compare thee to a summer's day?"
で始まるシェイクスピアの有名なソネットを引用したらしいんだが
見事なまでにふられたそうな。
ふられるに決まってるよ!!!!!
そんな手紙もらって「素敵!!!抱いて!!!」ってなる女は絶対めんどくさい女だよ!!!(偏見)

でね、懐かしくって、さっきその詩についてネットで調べてみたのよ。
そしたらなんと、この詩に出てくるthouは男であるらしい!!!!!
まさか、先生の懸想人は、それを知っていて
「あたくしは男でなくってよ!!!」と思いながらふったのではないか…!?
もしそうならば、女の方が一枚上手だったということになる。
だが…あの先生はとても頭の良い人だったから
そのことを知らなかったと思えないな。
先生が手紙を送った相手は、実は男だったのではないか…!?!?
教室ではそれを明言することが出来なかったのでは…!?!?!?

まあ、いいけど。なんていうか…
こういった衒学的なアプローチで恋の駆け引きを行う人々が存在するんだなあ。
そういった高尚なやりとりに憧れを感じないわけではないよ。
でもね、
「好き!!!合体だ!!!!」
と言うのが一番なんじゃないかと、最近では思っている。

2月18日
普通のおっさんが「あたし○○なのよね」とか言うのが好き。

2月17日
おせんべいエリアにラスクを探しに行ったがいなかった…!!!
他のエリアも見たが売っていなかった…!!!ぐぬぬ…

2月13日
久々にメタルスラッグ1〜6をやってみた。
あまりのゲームの下手さに笑ってしまった。
イージーなのに30〜40回コンテしてやっとクリアするレベル!!!
こんなだから「ゲームお下手ですよね」とか言われるんだ!!!!

2月12日

先日、緑膿菌のぬいぐるみをもらった…
「緑膿菌好きだったよね!!!もらってきてあげたよ!!!!」
とのこと。
好き…いや、好き…え、いや、好き…
メアドを緑膿菌にしてたけど、緑膿菌自体が好きだったわけでは…

ナンなんだよ…コレは…
口の下に口みたいなのがあるぞ。
こっから毒素を出している的なあれなのか?

2月11日
性剣のお絵かきをしていたら、もうアボシカとかどうでもよくなった。
やっぱり性剣の続きを作ろう。

2月10日
洋菓子なのに、おせんべいエリアにいる、あのラスクが好き。

2月9日
友人が送ってくれた交尾画像を事故で失ってしまった。
その友人にそのことを伝えたら
「おうきにすんな交尾なんてそのへんでやりまくってラ」
という返答が来た。
わたしもこんなマクロな視点を持ちたい(錯乱)

2月8日
アボシカの既存部分をVXに移植し終わった。
3話に手をつけてみて、さらっと作れそうなら
そこまで実装してから公開しようかな。
ちょっと難しいかな。

2月7日
「ほら!!キハーダとか!!キハーダがあるじゃん!!キハーダだよ!!」
と、やたらキハーダと連呼する夢を見た。

2月6日
VXの認証がうまくいかなかったもんで、
昨日の夜サポートに連絡をしたら、今日とても丁寧なお返事が来た!!!!
こんなに人間を感じさせるメールが来るとは思ってなかった。
とにかくこれでちゃんと認証できたので心置きなく作業ができる。
どなたか存じ上げませんが、対応してくれた方ありがとうございました。
至らないユーザーでお手数おかけしました。

2月5日
やっとアボシカ1話を移植し終わった。

テキストを眺めてて思ったけど
アスカル先生と、魔羅の父親のキャラが被ってる気がする。
息子を溺愛する穏やかな物腰の父親ってところが。

魔羅の父親はアンジュさんと言って、本編には全く出てこないけど
作者の脳内ではかなり存在感のある人物である。
彼が死んだ時のことを思うと、とても悲しい気持ちになる。
あまりにも悲しくて、電車の中で泣いたこともある。
あの時は突然泣き出して、周りの人もさぞやぎょっとしたことでしょうね。
自作の架空人物を悼んで泣いていると知ったら、更にぎょっとしたでしょうね。
どうもすみませんね。

アンジュさんはわたしが崇拝する数少ない男のうちの一人ですな。
だから、彼に大いなる愛情を注がれながら
それを素直に受けなかった影爾のことは妬ましいね。
アンジュさんがつけた名前捨てやがって。
まあ、影爾もかわいそうなんだけどね。

アボシカの移植なんてシケたことやってないで
性剣の続きとスピンオフを作りたいという本音が漏れいずる日記!!!!!

2月4日
アボシカ移植のため、ひたすらコピペ祭り。
コピペというのは楽なようで辛いもので、1日1時間が限界。
普通のツクール作業なら1日10時間でも辛くないのにな。

2月3日
VXのイベントエディタは可読性が高くて非常に保守しやすい。
画像もJPEG使えるしサイズを気にしなくていいので良い。
気に入ったよ。
しかし、2000と違ってSEの定位がいじれない。
アボシカでは無駄にサラウンドな演出をしていたが
VXへの移植によって失われることになった。
ノリーが右側からズンズン近づいてくるシーンとか
グリムさんとサガリ様が対峙するシーンは2000の方がよかった。

2月2日
そういうわけなので、ツクールVXを購入した。
認証しようとすると
webページにアクセスできませんと言われて認証できない!!!!!
まあ、1ヶ月無料試用期間があるので、
焦らず気が向いたら問い合わせすることにする。

2月1日
アボシカをツクールVXに移植することにした。

1月31日
サクラさんのデコレーゼっていうペンがあります。
今日はそのことについて書きます。

このペンはおそらく若い女性向けに開発されたんでしょうけど、
狙いとは違って、かなり玄人向けな製品になってしまったんじゃないでしょうか。
多少オペレーションに慣れが必要なところがありますね。
他のデコ系ペンやその辺のラメペンとは明らかに次元が違うハイクオリティな製品なので
とても気に入っているし、応援しています。
応援していると言いながら、ラメ/パステル合わせて6本しか持っていません。
使わない色は買わないので、それは仕方がありません。

デコレーゼが高いという方には同社のボールサインティアラをお勧めします。
普通の紙にキラキラしたものを書くのであれば
デコレーゼを使わずとも、ティアラで申し分ないです。
値段も半分ですし、同価格帯の他社ラメペンと比べるとラメの美しさが段違いです。

ボールサイン80をトゲが付く前から何十本と愛用してきた者としては
サクラさんには色々と頑張ってほしいと思っています。
やたらとサクラさんを推してますけど、わたしはぺんてる信者です。
あと、どうでもいいんですけど、
デコレーゼのサリーちゃんの足のようなキャップが若い女性に受けない気がしました。

1月30日
ネットで知って一番すっきりしたことは
「不思議の国のアリス症候群」という病名の存在。
自分が感じている現象を一言で言い表せるのだと知ってすっきりした。
「これこれこういう感じになるんだけど」って長々と説明しても
いまひとつ伝わらなくてもやもやしてたんよ。
その単語使ったからと言って伝わるようになるわけではないけどな。
定義された概念は認識が容易になるからいい。

1月29日
欲しい情報がなかなか見つからなくて
あ、そうだ、日本語で検索しているからだと思って
英語で探したらすぐに見つかったよ。
そういう意味で、日本語母語話者は損しているよね。
去年と言ってることが逆だって?
違います、同じことを言ってるんです。

こうしてどれだけ広く深い海をさまよっても
わたしが本当に探し求める音は
結局港のもとにしかないのだろう。
あの音への崇拝はいまだにぬぐいさることができない(バナナァ

1月28日
そうそう、狂った発想といえばね、
こないだ突然テンガエッグのことを思い出して
何気なくグーグルで検索したら
検索予測に「テンガエッグ 被る」と出てきて
ん?と思いながら促されるままに検索したら
違うほうの頭にかぶせる方法などが出てきた。
あれはイカれている。

1月26日
ある出来事がきっかけで、
カリンニコフと聞いただけで笑ってしまうようになった。
笑うだけで肝心の曲を聞いたことがなかったので
有名な交響曲1番を聞いてみたよ!!!!
これ好きだよ!!気に入ったよ!!!
チャイコフスキーとかラフマニノフが好きな人なら気に入ると思うよ。
パブリックドメインで聞けるYO!!!

因みにある出来事とは、あるクイズ大会で…

 「第一問。○○で有名なカリンニコフですが…××は△△でしょうか?」
 「しらねーよ、てかカリンニコフって誰やねん!!!」
 「正解は●●でした。
  では第二問。◆◆で有名なカリンニコフですが…■■は▽▽でしょうか?」
 「だから誰やねん!!!!」
 「正解は◎◎でした。
  では最後の問題です。▲▲で有名なカリンニコフですg」
 「もうええわ!!!!」

ということがあって、それがやけに面白かったのです。
“○○で有名な”のところの○○のエピソードがあまりにも細かすぎて本当におかしかったんですわ。
あの時はしらねーよって思ったけど、結構有名っぽいね、カリンニコフ。

1月24日
透明のパソコンや透明の掃除機があるんだから
透明の冷蔵庫も作ってほしい。。
開ける前から中身が見えるのは需要があると思うな。

1月23日
クソでクソガキを造形するという狂った発想が脳裏をかすめた。
普段うんこうんこって言ってるけどそういうことが好きなわけでは…
あなたつかれてるのよ。

1月22日
近所の純喫茶は結構生き残ってたけど、流石に潰れて
いつしかネットカフェになった。
そしてこないだふと見てみたらバルになっていた。
時代の波に乗ってんな。

1月10日
近況。

【ツクール】
年末年始は、毎年
アボシカが脳内ブームになる。
ので、しばらくは軽めにアボシカの続きでも作ろうかなあと思う。
明確なストーリー決めてなかったけど、流石にそろそろ決めないとまずいかな。

【MIDI】
ゲーム用にいくつか作りたいけどあんまりMIDIの気分じゃない。

【耳コピ】
結局去年オリジン弁当食べなかったな……

1月2日
今年のおみくじの結果。
あのね、いつも内容を覚えるのが大変だから
今年はおみくじを持ち帰った。
でも、特に書くほどのことは何もなかった。
まあ、とりあえず恒例のアレを言っときますか。

「おてんとうさまは いつだって ぼくをみているんだ!」

初夢ははっきり覚えている。
(夢で)行きつけのバーが魔改造されて
シンジケートのたまり場になってた。
正直どうでもいい!!!
行きつけとはいえ、夢だから2年に1回くらいしか行けないし。
そういえば、夢で通っている大学も2年に1回くらいしか授業に出ていないんだが
卒業したりすることはあるんだろうか…