2025春アニメ感想

[忍者と殺し屋のふたりぐらし]
[LAZARUS ラザロ]
[機動戦士Gundam GQuuuuuuX]
[黒執事 -緑の魔女編-]
[薬屋のひとりごと]

短編アニメ(感想省略)
[えぶりでいホスト]
[ちいかわ]
[ねこに転生したおじさん]
[夜は猫といっしょ]
[リコリス・リコイル Friends are thieves of time.]
[ンめねこ]

番外編
[おそ松さん]
[长眠后三个哥哥为我白了头]
[金田一少年の事件簿R]
[PUI PUI モルカー]
[劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」]
[黒執事 Book of Murder]
[黒執事 Book of Circus]
[ダンダダン]


[忍者と殺し屋のふたりぐらし]
「可愛い女の子たちが出てくるほのぼのドタバタコメディかな」と思っていたら、
PVで突然死体が木の葉に変わるシーンが映り衝撃を受けたので視聴決定。
可愛い女の子たちが出てくるほのぼのドタバタコメディではあるが
倫理観やら死生観がぶっとんでいる。
命が……軽い……!!!!!

殺し屋の方が人の道に外れているのかなと思ったら
忍者の方も大概ヤバかった。
ロボット回がヤバすぎてヤバかった(小並感)
ラストはあたたかいハッピーエンドの雰囲気で
とてもきれいな終わり方をして満足したけど
これまでに積まれた葉っぱの嵩を考えるとゾッとするよね。
もしかしたらチラっと言われていたように葉っぱから戻せるのかもしれないけど
戻ったところで物言わぬ骸が出現するだけで生き返るわけじゃないよね……?

[LAZARUS ラザロ]
なんか『カウボーイビバップ』みたいなアニメが来たなと思ったら
ビバップの制作陣によるオリジナルアニメらしい。
令和風ビバップという感じだった。

途中まではかなりワクワクしながら見ていたが
だんだんスキナー博士がマクガフィン化している感じがして
ワクワクがソワソワになってしまった。
一応最後に博士が出てきてくれて良かったよ。
良くも悪くもベタベタでコテコテの王道展開だった。

キャラクターや世界観やアクションが良かったなあ。
特にキャラクターの深掘りが丁寧で良かった。
終盤に出てきた中国人(?)はよく分からなかったけども。
一気に全話見たいタイプの作品。

[機動戦士Gundam GQuuuuuuX]
ガンダムにはあまり興味が無かったのだが
ネットサーフィンをしているとよく目にするのでとりあえず見てみた。
見始めて気が付いたが、タイトルを「ジークアス」だと勘違いしていた。

『機動戦士ガンダム』は基本的に全然知らないのだが、
1話だけは見たことがあるので2話に混乱した。ifの世界ということ?
最後まで見たところ、この世界はひぐらしで言うところの
カケラのうちの一つということだと理解した。
ガンダム的な内容はよく分からなかったけど
動揺するみんなの様子を見るのが面白かったので楽しめた。
11話と12話は無知初見勢のわたしでも結構笑った。
このアニメはなんかすごい企画だったんだろうなということは見ていて感じた。

昔の作品のサウンドが随所で使われており、みんなが喜んでいてよかった。
ただ、
あまりにも使いまわされたサウンドを聞くとちょっと笑ってしまう。
フレクサトーンの例の音とか。

たまに、アニメに出てくる10代の行動の描写が
リアルすぎて気持ち悪くなることがあるが、

この作品にもそれを感じた。
自分が10代の時もなかなかになかなかでござったのだが、
今の10代もこんな感じなのだろうか?

[黒執事 -緑の魔女編-]
緑の魔女編来た!!!!!!!!
何故か今シーズンはニコニコでの配信が無かったのでAbemaで見た。
緑の魔女編は展開をあまり覚えていなかったので、新鮮な気持ちで楽しめた。
どんどん面白くなっていってすごいなあ。
また原作読みたいなあ。

OP曲がめっちゃ黒執事っぽくて良かった!!!!
EDも曲は好きだったけど、ミキシング(?)になんか違和感があった。
劇伴に流れていたインストアレンジ版もグッド!!!!

[薬屋のひとりごと]
1期に何があったのか忘れてしまったのでAbemaで見直した。
面白かったし、人物の立ち位置なども整理できてよかった。
2期も面白かった(小並感)
この作品は「まさかあれが伏線やったんか!?」みたいなのが多くて面白い。

猫猫はアンニュイでニヒルでダウナーな雰囲気があるが
心根がとても優しいのでいいなあと思う。
人の道を外れていないというか、命を大事にしているところが良い。
どうか自分の命も大事にしてもろて……

気に入っている作品で人に勧めたりしているのだが
感想を書こうとすると特に言葉が思いつかない。
1期の時は何を書いていたかなと思って見てみたら
ほとんどこれといって何も書いていなかったwww


[おそ松さん]
つべで公式が期間限定配信していたので見る。
リアタイの時にニコニコで見ていた。懐かしい!!!
1期は2015年だったのでもう10年前らしい。
今見ても本当に面白い。
「北へ」「灯油」の回が好きだ。

本来の1話は諸事情で封印されてしまったらしく
今回の配信でも見られなかった。

[长眠后三个哥哥为我白了头]
最近、つべの広告で中国のショートドラマが流れてくる。
これもそれで知った作品だ。
映像作品としての質はあまり高くないのだが
妙に心惹かれる内容なので、つい見てしまった。
中国語でドラマを見たいという願望も叶った。
ちゃんとした中国ドラマだと長すぎて見るのが大変だが
こちらは全編で1時間半くらいだったので見やすかった。
家族の呼び方が勉強になった。

登場人物たちがやたらと平手打ちをする。
他人に対してはまだ分かるのだが
自分のこともペシペシ叩くので笑ってしまった。
まさか中国にはそういう風潮があるのかと思って調べたところ、
ショートドラマ特有の演出で、実際はそんなことは無いらしい。

最後はハッピーエンドを期待していたら
ちょっと思っていた感じと違ったのでションボリしてしまった。

邦題は『30年の眠り姫』。良い翻訳!!!! 原題より良いのでは?
原題はなろう系のタイトルみたいだ。
中国もこういうタイトルの付け方が流行っているのだろうか?
セリフの翻訳はたまに変なところがあったが、
固有名詞のローカライズがかなり良いので好感が持てた。

[金田一少年の事件簿R]
公式がつべで期間限定配信していたので見る。
無印は何度も見たことがあるが、Rは初めて見た。
かなりとんでもないトリックの回もあって笑った。
錬金術の金属扉のトリックはフィクションが極まっていて面白かった。
個人的には飛行機回が好きだった。

原作勢のコメントを見たところ、
原作では死んだ人がアニメでは生きていたりするみたい。
その他、細々とした良い原作改変が多いらしい。

[PUI PUI モルカー]
つべで1期の全話配信をしていたので見る。
1期はブルーレイディスクを持っているのだが、
やっぱりモルカーはつべで見るのが一番好きだ。
何度見ても面白いし、映像作品としての質が高くてビックリする。
アビーのヒーロー回が好きだなあ。
飼い主が「アビィィィィィ!!!」って叫びながら駆け寄ってくるシーンが大好き!!!!

[劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」]
Abemaで無料公開されていたのを発見する。
エリザベスのかっこいいシーンが見たい気分だったので見てみた。
見るのはたぶん3回目くらいだけど、何度見てもいいわぁ~。

[黒執事 Book of Murder]
同上。見るのはたぶん2回目。
記憶ではギャグ回だったと思っていたのだが、
改めて見たら結構シリアスだった。
いや、やっぱりギャグか……?

最初の方でアーサーの著作が映ったところでニンマリしてしまう。
そうだった、そうだった、すっかり忘れていた。
このアーサーはあのアーサーだった。
黒執事は現実の出来事や人物を絡めてくるから面白いのよね。
初期の頃は携帯電話が出たりして世界観が定まっていなかった気がするけど
すぐに史実に近い世界観になって面白さが倍増したように思う。

枢先生はグラナダ版が好きなのかな。
わたしもグラナダ版が一番好きだ(隙自語)
その次がソ連版!!!

[黒執事 Book of Circus]
同上。せっかくここまで見たから
サーカス編まで遡ってみようという気分になって見ることにした。
見るのは2回目。初見はリアタイシーズンのニコニコ公式配信。
オープニングで監督が爆速で追いかけてくる事に
みんなでやいのやいの言っていたことを覚えている。

今見ると、かなり物語の核心に迫る内容だったんだな。
初見の時は全く気が付いていなかったが、
ここでこの情報出てたんだな~~~すごいな~~~!!!!
やっぱり黒執事は面白い!!!!

[ダンダダン]
7月から2期が始まるが、なんとなくしか覚えていなかったのでAbemaで復習した。
いやあ、やっぱり面白いな。
バトルだけじゃなくてラブコメ要素もあるから
緩急があって連続で見ても疲れない。
って、初見の時も全く同じ感想を書いていたwww

アニメーションがすごい(小並感)
一体どれだけのリソースが割かれたのだろうか……
あまりにも気合いの入ったアニメを見ると怖くなってしまい、
「もっと手を抜いてもいいのに」と思ってしまうことがある。
これはそんな作品のうちの一つだ。
2期楽しみだナァー!!!!

 

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