2024年12月31日
さて、今年の日記大賞は……
っていうのを今年もやろうとしたんだけど
大賞無しの年が多すぎるので、もうこの企画はやめることにした。
今年は人生最大規模の大掃除をした。
所持品をゴッソリ処分したので何だかスッキリした。
今後は物だけでなく、増えすぎたタスクもカットしていきたいなと思っている。
2024年12月20日
年明けから読み始めた旧約聖書を読了した。
年内にギリギリ間に合った!!!!
通読した結果、特に好きでも嫌いでもなかった
神とヤコブとダビデのアンチになってしまったwww
あまりにも異文化すぎて受け入れがたい。
2024年12月18日
кака(意味:うんち)の性の謎がやっと解明された!!!!!!!!!!!!!!!!
この単語はどうやらフランス語由来の外来語みたいだ。
だから岩波の辞書では中性になっていたのだろう。
定着した外来語は変化するので、研究社の辞書では女性扱いだったのではないかと思う。
めっちゃスッキリした!!!!!!!!!!! うんこだけに!!!!!!!!!!!!!!!!!
2024年12月13日
「虎の威を借る狐」ってどうして虎と狐の組み合わせなのだろうと思っていたが
中国語だと発音がhuで同じだからなのかも!!!!!!!!!!
2024年12月2日
2024年11月30日
2024年11月24日
2024年11月19日
2024年11月13日
一度読んだはずなのだが、何一つ覚えていなかったので初見のように楽しめた。
2024年11月11日
2024年11月10日
2024年11月7日
2024年11月5日
2024年11月4日
2024年11月2日
ついでに、以前に通読したが全く身についていない黄色の楽典もやり直すことにした。
2024年11月1日
2024年10月31日
「探偵とピアノ弾き」の特設サイトのストーリーのページがイケてなかったので
2024年10月24日
ところで、とりあえず座れるようになったのでピアノの練習を再開した。
2024年10月23日
2024年10月20日
2024年10月18日
2024年10月17日
2024年10月14日
2024年10月4日
ロシア語初級編の講師は、学生時代にお世話になった前田先生だった。
中国語の方は文法を学ぶというより、とにかく会話することに重きを置いていた。
来季の講座は、ロシア語も中国語も過去番組の再放送らしい。
2024年10月2日
2024年9月23日
2024年9月18日
2024年9月17日
2024年9月14日
わたしは常々「子どもが大嫌いだ」と叫び続けているが
2024年9月10日
2024年9月1日
2024年8月26日
2024年8月25日
絵具をいじりながらジエス君について色々考えていた。
2024年8月24日
2024年8月12日
2024年8月6日
2024年7月28日
2024年7月20日
2024年7月3日
2024年6月27日
2024年6月25日
オタマトーンは手にもって空中で演奏するのが普通みたいだが
2024年6月21日
2024年6月17日
2024年6月10日
2024年6月2日
2024年5月27日
2024年5月19日
2024年5月16日
2024年5月14日
母親の持っている忌まわしいオルゴールのつもりで作ったが
2024年5月13日
2024年5月11日
2024年5月6日
2024年4月28日
2024年4月25日
Соленыйのセリフで好きなもの:
"Потому что если бы вокзал был близко, то не был бы далеко,
"Цып, цып, цып..."
2024年4月24日
2024年4月14日
2024年4月11日
2024年4月6日
2024年4月2日
最後まで正体を現さなかった謎の人物が
『どんどん橋、落ちた』の「意外な犯人」に出てくる登場人物たちは
2024年3月29日
2024年3月25日
2024年3月24日
* * *
「ぼうぼう森、燃えた」
「フェラーリは見ていた」
「伊園家の崩壊」
「意外な犯人」
そういえば、綾辻さんの本のあとがきや解説で
2024年3月23日
2024年3月18日
2024年3月16日
「顔が苦手」というのはなんか分かるなあ。
さてはて、これで館シリーズの既刊は全部読んだことになる。
2024年3月15日
2024年3月2日
2024年2月28日
2024年2月27日
2024年2月26日
ブレーヴィスがジエス君の演奏会を全通していたという衝撃の事実が判明したため
2024年2月24日
2024年2月20日
2024年2月19日
2024年2月15日
2024年2月13日
最初の方に出てくる古書店の店主は
2024年2月7日
黄色の楽典を一通り読み終えた!
あとは巻末の問題集をやる。
音程が分かるようになったのが大いなる進歩だ。
長3度とか短6度とかが分かりたくて楽典をやり直したので、目的は一応達成した。
テノール譜がスラスラ読めないので、次はそれが出来るようになりたいな。
「人口に膾炙する」という表現が人口に膾炙していないの、なんか笑う。
本では見たことあるけど、現実の会話で使っているところに出会ったことが無い。
因みに使われているのを最後に見たのは『ゴーストハント』のナルのセリフだった。

今井喬裕氏の画集を買った。
先週書店で面陳されているのにバッタリ出会ってすさまじい衝撃を受けた。
その時は「節約しよう」とかいう謎の考えに至り買わなかったのだが、
一週間ずっとこの画集のことを考えていたので、結局今日買うことにした。
お金はこういうことに使っていきたいよね。
旧約聖書はまだエゼキエル書を読んでいる。
23章の内容が異質でなんだか笑ってしまった。
比喩なんだろうけど、性的な文を書きたかっただけなのではないかと邪推した。
アガサ・クリスティーの『ポアロのクリスマス』を読んだ。
これははるかいにしえから家に置いてある本で
だいぶ昔に一度読んだことがある。
初版は1976年で、1988年の29刷が我が家にはある。
文庫本がまだ500円以下で買えた時代の本だ。
相変わらず、禁じ手ギリギリのラインを攻めてくるミステリだった。
全然先が読めなくて面白かった。
今回のポワロは特に嫌な感じはしなかった。
もしかして訳の関係もあるのかな?
今まで読んだアガサ・クリスティーの作品は全て違う訳者によるものだった。
あと1冊未読のものがあるのだが、それもまた違う訳者である。
そういえば、本によって「ポワロ」だったり「ポアロ」だったりで表記ゆれもある。
わー、ブルースクリーンが起きた!!!!!!!!
今のPCでブルスクが起きたのは初めてだっけ?
NVIDIA関係のエラーだったので、いつもやっているゲームのせいかも。
PCだとよくクラッシュするんだよね。
旧約聖書は今エゼキエル書を読んでいる。
前作でサブイベントのボスに使ったこの敵グラフィックって
もしかしてエゼキエル書に出てくるケルビムだったのか?
biblically accurateというやつだな。
「恰幅」ってデブのニュアンスがあると思い込んでいたが
元々はそういうわけでもないらしい?
古い本を読んでいてちょっと気になって調べたところ
辞書的には「身体の見た目が立派で良い」ということらしい。
でも、今はもうほとんどの人が太っちょのニュアンスを含めて使ってるよね?
左手に力が入らなくなっていたのは、9割程度まで治った。
まだちょっと変な感じがするが、日常生活で困ることは無くなった。
ピアノは一応ドホナーニも弾けるところまで回復したが、3-4にやや違和感がある。
手に障害が出るというと、首とか脳がアレなのかなと思うが
他に目立った不具合は無いので、原因は結局よく分からない。
そして、腰は相変わらず痛いのでほぼ1日中立って暮らしている。
アガサ・クリスティーの『アクロイド殺し』を読んだ。
これはミステリの中でも特に好きなジャンルだったので、早い段階で犯人が分かった。
今作は相当物議をかもしたらしいが、
現代人の感覚からすると不誠実だとは思わなかった。
ちゃんと全て残さず書いてあった。
内容は好きだが、やっぱりポワロが好きになれない。
アガサのポワロシリーズ以外の作品も読んでみたいな。
ずっとやりたかった通奏低音の本を買ったので練習を始めた。
最初の方は和声の課題に似ているな。当たり前か。
和声の本は5冊買って全部途中でやめちゃったんだが
通奏低音から入れば和声も出来るようになったりしないだろうか。
でも和声が出来ないのに通奏低音が出来るか? 順番が逆では?
もし色々な理解が追い付いてきたら和声の本もやり直そう。
8500円を無駄にしてはならない(戒め)
/* 20241117 add */
楽典は通読したと思い込んでいたが、途中からパッタリ書き込みが無くなったので
どうやら途中で力尽きていたようだ。
今回は前回よりも先に進められたので大いなる進歩だ。
アガサ・クリスティーの『オリエント急行の殺人』を読んだ。
こちらもウルトラスペシャル有名作品なのでなんとなく内容を知ってはいたが、
ほぼ初見読者として読むことができた。
現場に落ちていたハンカチの持ち主だけ分かった!!!!!
内容やトリックはとても好きなのだが、ポアロがなんか好きじゃない。
ティラノスクリプトで無理やりあらすじページを作った。
本番ゲームをWEBページで動作させる確認にもなって良かった。
フォントの変更でドツボにハマってしまい、思ったより時間がかかった。
立ち絵の差分が欲しくなってきたので、まずはミニマ嬢の差分を作った。
本当はもっと大きな表情の変化が欲しいが、難しかった。
まだまだ安静が必要なので本を読んでいる。
夕木春央の『絞首商會』を読んだ。
以前読んだ『方舟』と『十戒』の作者のデビュー作だ。
『方舟』や『十戒』とは全然雰囲気が違って、違う作者かと思った。
先に読んだ2作品も面白かったけど、自分は『絞首商會』の雰囲気の方が好きだな。
内容も緻密で、凝っててよかった。
作品に合わせてこんなにカラーを変えられるなんて、すごい作家だなあ。
左手は萎えたままなので、仕方なく無理やりいつもの練習をする。
これ、治るのか……?
まあ、治らなかったらゲーム制作はやめて、念願のエロ本の執筆をしようと思う。
急に左手の指に力が入らなくなった。素早く動くが、力が全く入らない。
電灯のスイッチも押せないし、ペンのキャップも外せないし、爪切りを持つこともできない。
ピアノの練習を休んでいるからかなとも思ったが、
たかだか1週間程度休んだくらいで日常生活に支障が出るほど力が衰えるのはおかしいので、
これは何か別の原因があるのかもしれない。
因みに右手は全く問題ない。
まだまだ動けないので本を読んでいる。
パトリック・ジュースキントの『香水 ある人殺しの物語』を読んだ。
これは家族がことあるごとに話題に出してくる作品だ。
家族曰く、とにかく気持ち悪いということだったが、本当に終始気持ち悪かった。
一部の隙も無く、最初から最後まで、ずっと気持ち悪い!
こんなに気持ち悪くて面白い物語は初めてだ。
この気持ち悪さと面白さは実際に読んでみないと分からない。
腰が痛すぎて動けないので本を読んでいる。
アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』を読んだ。
超ハイパー有名作品なのでおぼろげに内容を知ってはいたが、
割と初見の感覚で読むことが出来て幸運だった。
犯人全然分からなかった~~~\(^o^)/
世の推理小説作家たちがみんなここを通ってきた感じがして面白かった(小並感)
とてつもないギックリ腰に見舞われる。
2015年6月20日にピアノを始めてから、初めて楽器の練習を休んだ。
まあ、これだけ練習を積んでたら、しばらく休んでも大丈夫だろう。
自分のPCはBitLockerとは無縁かと思っていたが
念のため調べて見たらドライブの暗号化がされていた。
日付を見ると、セットアップ時に既に対応済みだったようだ。
とりあえず回復キーを控えた。
今はもうPCを持ち歩くことは無いから暗号化をオフにしちゃってもいい気もするけどね。
2024年度上半期の「まいにちロシア語」「まいにち中国語」を完走した。
今シーズンも神カリキュラムだったなあ。
前田先生は、名前は出していないがここの日記で言及している。
訳を褒められたことや、長期休暇中に名前を忘れてしまったことなど。
「前田先生といえば、アネクドートを翻訳する宿題が面白かったよな」
と思っていたら、初回からアネクドートが出てきて実家のような安心感を覚えた。
と同時に、レベルが高すぎて本当にロシア語が初めての人は初日でリタイアしたのではないかと心配した。
今季の初級編は中級者向けぐらいのレベルだったように感じる。
文法自体は基礎の基礎だったが、取り上げられた詩やらアネクドートが難しかった。
応用編の方は戯曲のワンシーンを読んでいくという内容。
今季のロシア語講座はどちらも文化に注目する感じで、わたしの好みに合っていた。
今季の授業のおかげで、やっと拼音を正しく読めるようになった。
正直しつこすぎるくらい発音の注意点を毎度言ってくれたところが良かった。
鼻母音の判別がまだ怪しいが、あと半年やったら掴めそうな感じがする。
中国語は子音が難しいとよく聞くが、個人的には母音の方が難しい。
これは自分が生粋の関東人だからかもしれないと思っている。
関東人の発音って、なんか母音が抜けてカスカスした感じがしない?
テキストに「新作」と書いてあったりするのは、再放送があるからなのか。
ということは、数年後に「陽奈の星めぐり」をまた聞ける可能性があるということか!
別に音声を全て買っているので聞こうと思えばいつでも聞けるのだが、
やはり放送中に少しずつ聞いていく喜びというものがあるのよね。
あと、著作権の関係で「一年生になったら」の歌のシーンが収録されていないというのもある。
あっっっっっつ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
やっと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ちょっと涼しくなってきた。
「英語圏の人に『柿』という果物の存在の説明をしたら
『それは知っている、トマトというものだ』と言われて歯がゆい思いをした」
という話を昔何かで読んだ記憶がある。
ところで、トマトは中国語で「西红柿」というらしい。
「柿やんけ!!!!!!」と思った。
旧約聖書の雅歌を読んだ。
あんまり聖書っぽくないな。
何かの比喩的な表現かもと思ったけど、どうもそうでもないらしい。
駅のホームで電車を待っていたら、団体専用列車が停車した。
中には遠足だか修学旅行中の小学生集団が乗っていて、
窓の外に向かって手を振っていた。
手を振り返したら大層喜んでいた。
今時の子どもはこんなことをしないという偏見があったが
そんなこともないんだな。
別に子どもたちに害をなしたいわけではない。
大人が好きなので、大人になる可能性のある生き物をそこまで邪険にはしない。
社会に所属する者としての適当な振る舞いは行う。
嫌いな食べ物は自分の皿の上にさえ乗っていなければ良いという感覚である。
まあ、隣席の皿からにおいが漂ってきたら、ちょっとは気にするけども。
убийцаという単語がобщий родで良かった。
人生のキャッシュファイルを削除したい。
ゴミデータ多そう。
旧約聖書はやっと詩篇が終わって箴言まで来た。
ダビデアンチだから詩篇はキツかった。
箴言は今読んでも役に立ちそうなことがいっぱい書いてある。

はるか古に使っていた水彩絵具を使おうとしたら
すっかり固まっていたので、溶かして顔彩パレット風にした。
/* 20240913 add 一部の色にカビが生えてきた\(^o^)/ */
彼がなかなか絵具を与えてもらえなかったのは
一部の顔料に毒性があるからではないだろうか。
ジエス君はとんでもなくメチャクチャなガキだったので、
幼いうちに与えられていたら、舐めたり体に塗ったり
家の周りの水たまりを七色に染め上げたりしていたかもしれない。

水彩をやろうと思って筆と水彩ブロック紙を買った。
筆のおしりのマステは、吊るして干しやすくするために付けた。
発熱した!!!! ついに罹患した!!!!!
なんか具合悪すぎィ!!!!!
今年の秋デートは10月にしようかな。
あるいは、中止でもいいかも。
しばらくナオコと遊びたい気分だ。

友達にファンアートを描いた。
ファンアートというか、頼まれて描いた。
グッズを作るらしい。
2024春アニメ感想を書く予定だったページ
ニコニコの大規模障害の影響でほぼ全滅だった。

昨年の7月から描いていたお花畑コンビの絵がやっと完成した。
ゲームの専用ページを「探偵とピアノ弾き」と同じように今風に変えようと思っていて
そこで使いたいなーと思っている。
ついでにゲームのアプデもしたいのよね。
バグとか、攻撃的すぎる内容とかを改善したい。
年明けに旧約聖書を聞き始めたと書いたが、
今ヨブ記を聞いているところ。
年内に読み終わるか微妙なラインだ。
4月から生活リズムが変わったのであまり聞けていない。
「4月から生活リズムが変わった」というと、
何か環境が変わったように思われそうだが
そんなことは全くなく、ただ単に生活リズムが変わっただけである。
オタマトーンを1週間練習したのでテスト収録。
デートで#15の伴奏を収録したのでやってみたが、
このシリーズの曲をやるなら#8が先がいいと思う。
#8はB-211さんではなくナオコと合奏するのがベストだ。
わたしはワウ奏法をしないので、お琴スタイルでやっていこうと思う。
一応バイオリン経験者なので、あの感じの運指をしようと思っていたのだが
隣の音が近すぎて出来なかった。
夏デートに行ってきた。
今回の目的は、おニューのスマホでの動画撮影テスト。
今までカメラ・替えのバッテリー・バッテリーの充電器を持って行っていたが
それをスマホ1つで済ませられないか確認しに行った。
結果、バッテリーも容量も十分足りて快適だった。
色味がだいぶおかしいが、ピアノ動画ではあまり関係ないので没问题である。
これからはスマホで撮影することにしよう。
縦画面での編集テスト。
ゲームで使う動画は、ナオコで演奏してトップアングルで撮影する予定だったが
各話のエンディングはグランドピアノ演奏で横アングル撮影でもいいかもと思った。
雰囲気はべらぼうに良いが、フレームがずれてガビガビなのを直さないといけない。
この編集スタイルだと、チビデブ感が軽減されて性別不詳になっていいかも。
まあでも、少し絞ってもいいかな。

15日に注文したスマホとオタマトーンが届いた!!!!
詳細を書くのが面倒なので絵日記を貼っておこう。

昨年の6月10日に焼いたクッキーを
資料として保管していたが、やっと1年経った。
パッと見の見た目は全く変わらない。
色が薄くなったように見えるが、撮影環境が違うのでそのせいかと思われる。
かなり湿度が高くて劣悪な環境下なのにカビが一切生えていない。
ほぼ砂糖と油だからなのか……?
この感じだと、6年経っても同じ感じかもしれない。
引き続き保管して様子を見ていくわよ。
3月に公開したおたんじょうびおいわいアクションゲームを
プレゼントした相手がまだ遊んでくれているらしい。
制作者冥利に尽きるというやつですな。
遊びすぎてしまうのでロックする機能を付けてくれという要望があったが
そんな機能をサクっと付けられる能力が欲しいものである。
なんだかんだで夏デートの予約をした。

またまたティラノスクリプト&VRoidで遊ぶ。

ティラノスクリプトでVRoidのモデルを使うプラグインが出ていたので遊んでみる。
前に調べた時は無かったからいい時代になったものだ。
ДПの雰囲気に3Dは合わないから今回は使わないけど、
過去作品のゲームリメイクには合いそう。
♪適当に作ったオルゴール曲
オルゴールの仕組みについて調べて編曲したが
合っているかどうかわからん。
曲調が世界観とちょっと違う気がするなあ。
死んだ女の形見のオルゴールとかの方が合っているかもしれないな。
死んだ女の名前、どうしようかなあ。
今決めちゃうか。ちょっと調べよう……
よし、「彤彤」に決めた!!!!!
ティラノスクリプトで同時に2曲流して切り替える処理のテスト。
プラグインを使わないと出来なかったので実現に2日ほどかかった。
これに関してはNaninovelの方が簡単に出来ただろうな。
NaninovelのBGMの仕様は結構謎なんだよな。
Unityの仕様そのままなのかな。
あの仕様に翻弄されたことがあるので好きではない。
全然関係ないけど、浮かれる全通ニキとヨシヨシするおねいちゃんを描いた。
今年の夏デートはやめておこうかなあ。
勉強が間に合わない気がする。
まあ別にただ会いに行くだけでいいんだけども。
今年のGWは、前々から温めていた「大いなる謎シリーズ」という
一連の日記を書こうと思っていたが、色々あって疲れたのでやめた。
最近のマイブームは音声入力!
使い始めたきっかけは中国語学習である。
中国語はほとんど文字を見ずに勉強しているので、
分からないことがあると聞こえたとおりに復唱して音声入力で検索している。
それで音声入力が便利であることに気が付き、
近頃は日本語もロシア語も音声入力を使っている。
ロシア語は思った通りに出ないことも多くてガッカリする。
でも、英語は全く入力できないので、それと比べたらマシみたいだ。
チェーホフの『三人姉妹』(神西清訳)を久しぶりに読んだ。
部分的に原文も参照した。
昔読んだ時Соленыйに夢中になったのだが
今読んでみてもСоленыйに心惹かれてやまない。
なんとも面倒くさい男だ。
おそらく、ブレーヴィスが感じの悪い人になったのは
Соленыйの影響なのではないかと思う。
"Через двадцать пять лет вас уже не будет на свете, слава богу."
こんなこと面と向かって言う奴があるかwww
よくこれで社会生活を営めているな!?!?!?!!?
а если он далеко, то, значит, не близко."
進次郎構文みたいwwwwwwww
昔は原文が読めなかったので舌打ちかなにかかと思っていたが
どうやら鶏を集めるときの擬音語のようなものらしい。
なんで唐突にそんな音を発してるんだ?
新たに購入した性的虐待サバイバーの本を読み終えた。
最初に読んだ本と印象が似ていた。
凄まじい怒りに満ち満ちている。
幸せに生きる権利を侵害されたのだから当然だ。
自分は全く別件だが生活を侵害されたことがあるので
怒れるようになるのが大いなる進歩だというのは非常に共感した。
みんな、もっと怒ろう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

アグラフに詰め寄られるベモリさんの図。
カシュマルスキー教授が死んだときのダイイングメッセージが足りなくて
推理パートで下手人を絞り切れず困っていた。
足りないなら追加すれば良いんだと唐突に気が付いて解決した。
どうしてこんな簡単なことに思い至らなかったのだろう。
今作はこういうことばかり起きている。
2024冬アニメ感想
今回はついでに、2023年度後期の「まいにち中国語」と
「まいにちロシア語」の感想もここに書いた。
綾辻行人先生の『霧越邸殺人事件』を読んだ!!!!
館シリーズとはまた違って、ペダンチックな雰囲気の作品だった。
犯人やトリックは全然分からなかったなあ。
まさか死ぬとは思っていなかった人が死んだのでショックだった。
殺された理由もひどかった。なんて利己的な犯人だ。
顔の左側に火傷の跡があって前髪を伸ばしていた。
まるで影爾さんじゃないか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
この奇妙な暗合は、予見的で、暗示的であった(適当)
何か元ネタがありそうと思っていたのだが
霧越邸の登場人物だったのね。
「じょうろ」って漢字で「如雨露」って書くのか!
雨の如し露……風雅だな!
スタインウェイB-211さんとデートしてきた。会うのは3回目。
前回会った時、ダンパーペダルの異音が酷かったので不安だったが
今回は少し状態が良くなっていたように感じた。
ユーザが持ち込んだ補助ペダルのせいで傷だらけになったペダルボックス。
クリスマスデートの時に既に傷だらけだったのだが
今は傷の上から透明のビニルテープが貼られていた。
あまりにも酷い。
今回のデートのメイン目的はこの2曲の収録。
「エイダのためのロマンス」は大分まとまってきたが、
まだ入れられていない解釈がある。
弾くときに全く緊張しなくなったので成長している気がする。
綾辻行人先生の『どんどん橋、落ちた』を読んだ!!!!
今回は犯人当ての短編集だ。
「どんどん橋、落ちた」
自分でもびっくりするくらい完璧に犯人が判った!!!!
長老の名前が「ポウ」で、犬が吠えたという点で気づいた。
ポウの短編集を少し前に読んだからね!
こちらは犯人を特定できなかった。
いやあ、まさかどんどん橋の逆とは……
犬の色覚については知らなかったな。
調べたら、人間の色盲とは見え方が違うみたい。
ジエス君がP型色覚だから色盲には興味がある。
ところで、今は色盲という単語を使っちゃいけないらしいが
盲という単語にそんなにネガティブな意味ってあるの?
敷地内の図を見て
「ここにフェラーリが置いてあるのはおかしい」と思ったが、
その先が全然分からなかった。
そして、事件の真相がなんとも言えないオチで笑ってしまった。
これはwwwww
こんなの出版して大丈夫なのwwww
怒られなかったのwwww
犯人が誰なのかは分かったが、名前は言えなかったな。
最後の虫の意味がよく分からなかった(小並感)
このくだりは読者向けというより、
作者のために書かれたものなのだろうと解釈した。
* * *
よく我孫子武丸氏について言及されるのだが、
我孫子さんて小説家だったのね。
ゲーム業界の人だと思っていた。
あながち間違いではないと思うけども。
おたんじょうびおいわいアクションゲームを公開した。
絵日記の方では進捗を細かく書いていたが、
ここには何も書いていなかったな。
知人の誕生日プレゼントにつけるおまけとして作ったミニゲームだ。
ゲームというより、音楽がメインコンテンツである。
今年のメインBGMはとてつもなくお気に入りだ。
来週B-211さんとデートするのだが、
デート前とは思えないほどのんびりしている。
のんびりというより、なんだか何をどうしていいか分からないでいる。
ゲームで使う曲ばかりをやるようになってからおかしくなってしまった。
どのジャンルでも、実用的なことばかりに従事していると行き詰まる気がする。
そういう意味でピアニート公爵の曲を勉強していた時期は良かったのだろうが、
あれはあれで多大なリソースを持っていかれるのでキツかった。
もっとゆるい感じでゲームと関係がないピアノ曲をやりたいな。
クラシック音楽だと全てゲームに直結しちゃうから、それ以外で。
綾辻行人先生の『奇面館の殺人』を読んだ!!!!
かなり古典的なスタイルの推理小説という雰囲気だった。
今回は全然犯人も見当がつかなかったし、トリックも分からなかった。
使用人たちが全員怪しく思えたが、まったく怪しくなかった。
これに関してはノックスだのヴァン・ダインだののお作法通りだったのか。
メイドの子は妙にキャラが濃かったけど、
もしかして他のシリーズの登場人物だったりしないだろうか。
わたしも好きな男性のタイプは「ペプシマン」だし……
スタイルが良いから好きっていうのもあるけど、
顔がのっぺらぼうでハゲなところがいいのよね。
人間の頭部って情報量が多すぎるから、脳での処理が大変なんだと思う。
シリーズ最終作は現在執筆中とのことらしい。楽しみ!
綾辻先生の他の作品もゲットしているので、次はそちらを読んでいく。
旧約聖書のサムエル記に「エリ」という人物が出てきたぞ!!!
彫版師の名前を「エリ」にしたいが女性名みたいだろうかと心配していたが
これで全く問題が無くなった。
聖書から取ったと見せかけて、実は日本語!!!!!!!
スーパーで近くにいた2人組の片割れが「○不起」と言っていた。
本当に言うんだ!!!!!! 不起で気が付いたので動詞が聞き取れなかった!!!!!!!
チルドってchilledのことか!!!!!!!
最近の口癖:「とりあえず」「ひとまず」

絵を描くのに疲れて筆が進まないので
打ちひしがれるブレーヴィスを描いた。
手は写真をトレスしたのになんか変だな。
彼のあだ名は「全通ニキ」になった。
ジエス君が活動していた時、彼は高校生だろ?
高校生で全通はヤバすぎる……
彼は姉に元に戻ってほしくてジエス君を紹介したんだろうな。
カシュマルスキー姉弟とジエス君の父兄が
ホールの真ん中あたりでほぼ毎回顔を合わせていたと思うとなんか面白いな。
己の傲慢さと曖昧さにすっかり参ってしまった……
企画をやる時は、どんなに慣れたことでもデータを確認しなきゃだめだ。
夕木春央氏の『十戒』を読んだ。
またしても犯人が凶悪すぎて震えた。
『方舟』も『十戒』も割と非現実的な舞台設定だが
実際にあったかもしれないと思わせる妙なリアリティがある。
『方舟』とセットでお勧めしたい1冊だ。
今のところ、これが著者の最新刊みたい。次も気になる。
また旧約聖書からタイトルをつけるのかな?
わたしは平均よりもかなり日本語に興味があり
人生を通じて積極的に言葉と関わり続けていると自負しているが、
いまだに知らない言葉に出会う。
母語でこれなんだから、他の言語を満足に扱えるようになる気がしないよ。
昔わたしが面と向かって「別に君のこと好きじゃないし」
と言った友達から、面と向かって「好き」と言われた。
なんかごめんという気持ちになった。
好きじゃなくたって、ずっと仲良しだからな!!!!!!!!!!!!
綾辻行人先生の『びっくり館の殺人』を読んだ!!!!
館シリーズのナンバリングに入っているが
今回は児童向けということで、少し雰囲気が違った。
でも、冴えわたるミステリーと
何とも表現しがたい不気味さは変わらずだった。
例のあの人だとわたしは思ったのだが、どうだろう?
服装が暗黒館に出てきた描写に似ている気がしたのよね。
作中では特に言及はなかったのだけど、
そういう妄想もしてもいいよ、ということなのかもしれない。
しかし、年齢がちょっと合わないかな? うーん……
夕木春央氏の『方舟』を読んだ。
なんかすごいらしいという噂だったが、噂にたがわぬすごさだった。
何と言っても、犯人が凶悪すぎる。
おぞましいほどまでの利己性の持ち主だ。
ここまで同情の余地のない極悪人も珍しいのでは?
この犯人のせいで読後感が最悪なのに、人にすすめたくなる作品だ。