独り言のページ 2017年


6月20日
ピアノに復帰して2年が経った。
練習のマネジメント能力が上がった気がする。
暗譜がやたら早くなった(当社比)
でも肝心の演奏技術はあまり上がっていないような…
美しい音楽を奏でられるようになるには一体何年かかるのか。

「楽器を1度も弾かずに、楽譜を見ただけで暗譜する」
というのをやってみたいと思っていたので、そろそろ試してみようかな。
あまり難しくて長い曲だと出来ないのは目に見えているので
初級者向けの美しい小品で試してみよう。
カリンニコフの Грустная песенкаなんていいんじゃないかな。

ところで、今ゾッコンのJ.W.ヘスラーの曲は3曲練習している。
6つのソナタの6番(イ短調)、ファンタジア(ハ短調)、グランドジーグ(ニ短調)。
2周年記念にどれかを収録しようと思っていたがツクール作業が込み入っていて無理だった。
時間はあったのだが、精神がツクールに持って行かれてしまってうまく弾けなかった。

6月19日
性剣伝説の物語をブラッシュアップしている。
出来事が多すぎて難解になってしまっていたので
メインストーリー以外のシナリオはほぼすべて削除することにした。
一部の登場人物の設定もちょっと変えた。
情報の提示の仕方が悪かったのでそれも直している。
このおかげでだいぶ読みやすい物語になったと思う(当社比)
ブラッシュアップというより、もはや一から作り直しているレベル。

この作品を作り始めた当初は
ポリフォニーをやるつもりだったんだろうなあ…
火刀・魔羅・胤慧3人の物語を並列処理しようとしていたのは分かるが
ちょっとわたしには荷が勝ちすぎている。無理。扱えない。
メインストーリーだけでも面白い自信があるからこれ1本でいこう。

6月17日
ツクールMVを折角買ったのにほとんど触っていなかったので
内蔵されているキャラクター生成ツールで遊んでみた。

色と形を指定するだけで、自動的にこのようなグラフィックを作ってくれるぞ。
キャラデザにこだわりがなければこれで十分だ。
すごいなあ〜、便利な世の中になったもんだなあ。

6月16日
XPめえ〜のリニューアルために
ツクール2000RTPの音楽をアレンジした曲を色々と探していたら
本当に素晴らしい曲を発見したのでボス戦に使わせてもらった。
テストプレイを15回ほどしたが、曲が素敵なので全く苦痛ではなかった。
この曲を作ってくれた人にいくらか包みたい気分だ。

たまにこういうすごい人を見かけるが、趣味でこうなのか?
今って文化が成熟したのかよくわかんないけど
そこらへんにすごい人がゴロゴロといて困惑する。
単純に昔はネットが普及していなかったから
そういう人の存在に気がついてなかっただけなのか
それとも、どんどんすごい人が増殖しているのかよくわからん。
…両方かもしれない。

6月15日
XPめえ〜を再公開しました。
グラフィックと音楽を一新し、当時の雰囲気を残しつつ日本語を整えました。
ゲームオーバー時のリトライ機能も追加しました。

残念ながら、おまけムービーとおまけ部屋はすべて削除しました。
あまりにも内容が古すぎて、修正するとなると膨大な時間がかかると思ったからです。
そんなことに時間をかけるなら、他の作品にとりかかった方がいいなと判断しました。

ということで、次は大本命の性剣伝説 第7話の再配布を目指します。
完成するまで非公開にしておくつもりでしたが、
まともな作品がこれしかないので、途中まででも公開しておきたいんです。
これのどこがまともなんだって話ですが
これまでの作品を一気におさらいしてきて比べてみると
やはり一番まともだと思いました。別格と言ってもいい。

6月14日
次はXPめえ〜をリニューアルします。
テストプレイしてみたら全体的に言葉遣いが乱暴でびっくりしました。
この当時はこういうのがイケてると思っていたんでしょうね。
しかも戦闘が難しくてゲームオーバーになってしまったので
エンディングを迎えることが出来ませんでした。
各キャラの技が個性的すぎて意味不明でした。

6月13日
ソメレンジャーを全体的に修正し、再公開しました。
ずっと実装したかったセーブ機能を入れ込み、
再生に不具合がある音楽を差し替えました。
誤記や英数字の表記も直しました。

全体的に稚拙なので直したかったのですが
10代の頃の作風を残すために、あまり手を加えませんでした。
といいますか、直そうと思っても
どこから直せばいいのかわからないくらい目茶苦茶でした。
完全にお手上げでした。

ところで、内容を確認していたらとんでもないことが発覚しました。
なんと、5デンジャー戦のクイズの答えが1つ間違っていたのです。
「ギタリストのセゴビアの誕生日はいつか?」という問題で
「2月17日」が正解になっていましたが、実際は「2月21日」でした。
このクイズに関しては問題ごと変更しました。
2月17日というのは、いったい何を参照したのだろう…

ゲームの説明書も見直しました。
ツクール2000規格の素材屋さんは閉鎖していたり移転していることが多いので
URLが今でも有効かどうかを確認しました。
そしたら、ウイルスをダウンロードさせようとする怪しいサイトになっていたりして
ハラハラドキドキアドベンチャーでした。
こんな危険な説明書を何年も公開し続けていたと思うと恐怖です。
もしも万が一、ゲームをダウンロードした人がいて
説明書からそういうサイトに引っかかってしまった人がいたら本当に申し訳ないです。
このタイミングで全体を見直してよかったと思います。

6月9日
以前公開していた『TRUE END』というプロットを読み直してみた。
これは、ソメレンジャーの続編として書いていた未完の文字作品だ。
読後の印象は「ゴミ」。
なんというか…下手くそすぎて恐怖した!
読者に対する配慮が微塵も感じられない!
物語の構築技術があまりにも低くて驚いてしまった。
今はもう少しマシになってると思う…

表現と構成が悪いせいで非常に分かりにくい作品ではあったが
内容はまあまあ悪くないと思った。
1つの任務をきっかけに、主人公の3人の過去や素性が
少しずつ暴かれていく感じがよかった(小並感)
ところどころに「(いい意味で)今じゃ書けないなあ」
と思うようなセリフもたくさんあって読んでて楽しかった。
しかし、性剣や次回作と比べると型落ち感は否めないな…
死にそうなくらい暇になったら『TRUE END』を完成させてもいいかもしれんが
そんな日は永遠に来ない気がする。

6月3日
次回作主人公のジエスくんはピアノ弾きですが
父親が画家だったので絵についても詳しいようです。
素描の技術は玄人はだしとかいう噂も出てきました。
そういう設定が突然出てくると、困るのは作者のわたしであります。
絵画について全く知識がないので、慌てて勉強を始めました。

思えば、それなりに西洋音楽をやろうとしているのに
キリスト教や西洋文学や西洋絵画について無知というのは
釣りに行ったのに竿を持っていないようなものではなかろうか。
どんなに巧みに潮を読み、あらゆる魚の知識を持っていようと
竿を持たなければ水辺の徘徊者にしかなれない…(バナナァ

「釣り」と「竿」と聞くと、性剣に出てくる女性NPCを思い出します。
 女性「釣りって面白いのかな?でも私、竿持ってないし・・・」
 魔羅「そうだよなー、竿持ってないもんなー。」
いやあ、これを書きたいがために
釣りだのなんだのっていう、うすら寒いたとえを出したんですよ!

6月2日
9月怖い…

6月1日
サイトをリニューアルオープンしました。
リニューアルというほど変わっていないし
いまどきこの手のサイドメニューって古い気がします。
クリックすると「ぎゅん!」って伸びるのが楽しいので
それで満足してしまった感があります。

「絵」「文字作品」「MIDI」という
サイト開設当時からある超人気コンテンツ(当社比)がなくなったため
サイトの良さが失われてしまったような気もしています。
これらはレイアウトを変えたりデータを修正したりして再公開するかもしれないです。

まずはその前に、色々な問題を抱えているツクールゲームを
修正して再配布する予定です。
アボシカの次はソメレンジャーを修正します。

5月31日
明日から7月かぁと思っていたらまだ6月だった。
暑いから勘違いしてしまった。

5月30日
わたしは横になると右手が勝手に動く。

5月27日
既存のゲームで使っている素材が色々と問題があるので
これを機に全てのゲームをリニューアルすることにした。
まずはアボシカから。
アボシカで使っているMIDIは今のOSだとうまく再生できないので
古いパソコンで録音してmp3にした。
ついでにイケてないセリフを修正した。

そんな感じでXPめえ〜もソメレンジャーも性剣も修正する。

5月25日
結構時間をかけてサイトを作り直しているが
リニューアルというほど変わっていない気がする。
ひとまず意味不明なカテゴリ名はやめたので
初めて来た人でも多少見やすくなったと思う。

5月24日
今の時期の雨については天気予報を見るより
庭のカエルに聞いた方が早い。

5月23日
サイトのリニューアル作業中。
ディレクトリ構成を変えることにしたので
一部のリンクを貼り直さなければならなくなった。
リンク部分だけ見てもいいが、
折角なのでこの日記を2006年から全て読み直した。
面白すぎて人生が意味不明だった。

5月17日
サイドメニューを作ってJavaScriptを一部導入してみた。
わたしには難しくて正直挫折しそうだったが、
テンプレートを拝借してなんとか思い通りの動作になった。
昔プログラムを書く仕事をしていたとは思えないな。
まあ…昔やっていたのは、機械のためにビットを立ててあげたり
機械が立ててくれたビットを読んであげたりする仕事だったから
こういうWebナンタラみたいなのはちっともわからん。

5月12日
今年は、9月上旬病予防の秘策があるんですよ…
吉と出るか凶と出るかはわかりませんがね…
まあ現時点での恐怖感は変わりませんがね…

5月10日
J.W.ヘスラーをあまりにも好きになってしまったので
とりあえずロシア語で情報を集めることにした。
ロシア語ができてよかったと心底思った。
ロシア語を有効活用するのはこれが初めてかもしれない。

ヘスラーはドイツ出身なので
ドイツ語もできたら完璧だったんだろうが
流石に今からドイツ語を学ぶ気にはなれない。

5月9日
ヴァージナルを(弾こうと思えば)弾ける機会があったが
臆してしまい弾かなかった。ばかちん!

5月7日
どうやらヘスラーは足技が得意だったらしい。
やだ…なんかエッチ…(アホ)

5月6日
2月のはじめの頃はJ.S.バッハが永遠の配偶者だと思っていた。
しかし2月後半にJ.W.ヘスラーに出会ってしまい、乗り換えちゃった。
ヘスラーはバッハの孫弟子らしいので浮気じゃないと思う(意味不明)
というか、バッハ以降の音楽家はみんなバッハを継承しているはずだから
誰を好きになっても浮気じゃないと思う(錯乱)

やはりバッハは配偶者というよりパパ感が強いよ。
ホラあれだ、2月はじめの気持ちは、小さい女の子が
「パパとけっこんするー!!」とか言う感じだったに違いない。

5月5日
わたしにとって…

 J.S.バッハ :なんでも教えてくれるパパ
 J.W.ヘスラー:永遠の配偶者
 W.F.バッハ :パパの息子だけど良く知らないおじさん。ヘスラーを紹介してくれた
 ラフマニノフ:目も合わせられなかった憧れの人

とかいうくだらないことを考えていたが
これはもしや夢女子というやつではないのだろうか?
「夢女子の人の気持ちはよくわからん」みたいなことをぼやいたことがあるが
自分こそが夢女子なのでは!?

5月4日
次回作のタイトルは「探偵とピアノ弾き」に決めた!!
なんかいい感じのロゴで
≪Детектив и Пианист≫
とか書いておけばかっこいい気がする(適当)

5月3日
あーん、早くチェーホフの銃を乱射したーい。
もう何挺置いたか分からないくらい、たくさん舞台に置いてあるのーん。

4月28日
次回作の終幕にJ.S.バッハの「6声のリチェルカーレ」をオルガン音で弾きたいと思っている。
バッハは2声でも非常に難しく、おそらく6声なんてわたしには弾けないと思うので、
電子ピアノの特性を生かして1声ずつ多重録音してみたらどうだろうと考えてみた。
だが、そうやってとりあえず音を重ねただけで果たして音楽になるだろうか?
うーん、6声で弾くことを目指した方がいいような気がする。

終幕を作るのはだいぶ先のことになるだろう…
その頃には今よりもまともに音楽ができるようになっていてほしい…
というか、そのためにこんな早くから次回作の準備をしているのだ。むしろ遅いくらいだ。
1年や2年そこらでバッハを弾こうなんて、おこがましいにも程がある。

4月27日
昨日、次回作のキャラ設定について面白いこと思いついたけど
ちょっと難ありかなと思ったのでとりあえず寝た。
今日起きてからもう一度考えてみて、採用してみようかなと思った。
ありがちなネタだけど、王道というのはつまり間違いがないということだ。
実装(演出)が難しそうなので、もし出来なかったら次善策をとろう。
個々のエピソードには全く変化はないがメインストーリーが別物になった。
この作品はハッピーエンドを目指していたのに、またしても陰鬱な話になってしまった。

4月26日
すごい!!やばい!!やばい!!(ボキャ貧)

4月20日
自分、音符の真上にターンがついている場合の弾き方が間違っていた。
これだから独学はまずいのだ。

4月13日
ティラミスの綴りってTiramisuなんだよな。
何度見ても、ローマ字を覚えたての子供が
想像で頑張って書いて間違えちゃったみたいに見える。

ティラミスは1回作ってみたことがあるけど材料費が高くて
既製品を買った方が安いと思ったのでそれ以来作っていない。

4月12日
VirtualStoreへの積年の恨みを書こうとしたけど面倒なのでやめた。

4月11日
色々文句垂れてるけど、アボシカはやると結構ハマる。
比較的新しい作品なのに無性に懐かしい気持ちになる。
作風が小学生の頃に戻っているからかもしれん。
ちょっと薄暗い感じのファンタジーで、
人間と人外が仲良くしていて、
妙ちきりんな生殖の話が出てくるところとか。

4月10日
アボシカという作品に愛着がわかないのは、
もしかしてグラフィックの選び方のせいではないだろうか。
他の作品では、既に頭の中でキャラデザインが確定しており、
そのデザインに出来るだけ近い画像を素材屋さんから借りてきている。
しかし、アボシカは自分の中にキャラクターもデザインもないまま
「この素材屋さんの素材を使おう」というルール下で選んでしまったので
どうも自分の作品という感じがしないのかもしれない。

話自体はそこまで悪くないと思うんだけどなあ。
絵を描く力があれば、キャラグラフィックだけでも自分で描き直して
ツクールMVでリメイク!!なんていう大それたこともできるんだけどなあ。
(完成もしていないのにリメイクとは。)

余談だが、性剣伝説の火刀ちゃんは構想段階では髪が短かった。
しかし、借りた歩行キャラグラフィックの髪が長かったので画像を改変しようとした。
ところが、ドット絵の能力が低かったためにうまく改変できなかった。
結果、髪の長い子になってしまった。
わたしは髪の短い女の子が好きなんです!!!

4月6日
空港に行った。
飛行機が離着陸する様子を1時間くらい眺めた。
間近で見たら相当速いんだろうが、
なんだかすごくのったりしているように見えた。
なんであれで飛ぶんだろうなあ。

そういえば、がっこうの近くに飛行場があったので
暇なときに小型飛行機が離着陸するのを見ていたけど
ゆらゆら、ふわふわしていて恐ろしかった。

空港内のお店に色々な飛行機の模型が売られていたので
どれか連れて帰ろうかと思ったが、欲しい型の飛行機が無かった。
あと、まるっこくてかわいいフライトシミュレータが何台かあった。
ガキ達が操縦をしていたので不審者にならない程度に見ていたら
“whoop whoop, pull up!!”の警報が鳴りまくってて怯えた。

4月1日
ひどい抑鬱状態になってしまった。
ここまで本格的に落ち込むのは割と久しぶりだ。
花粉症で自殺した人って実は結構いるんじゃないだろうか。
/* 20170523 add エイプリルフールなどではなく、本当に大変でした。 */

3月31日
今年の花粉症は症状が出るのがかなり遅かった上にかなり重い。
いつもは2月上旬ごろに熱を出して寝込むくらいで済むが
今年は今頃になってひどくなってきた。
座っていられないほどの倦怠感があるし、今すぐにでも首を吊りたい。
性剣を完成させてなくてよかった、完成させてたら自殺してる。
でも、完成してるんだったら死んでもいいな。

3月30日
もしも今後、たった1人の作曲家の作品しか演奏できないとしたら一体誰を選ぶだろう。
少し前まではJ.S.バッハ一択であったが
J.W.ヘスラーの作品を弾けない人生に意味なんてあるだろうか。
かといってバッハは絶対に外せない。

もしも今後、たった1種類のボールペンしか使えないとしたら一体何を選ぶだろう。
ZEBRAのニューハードにしよう…
しかし、いつかインクの色味の薄さに辟易するかもしれない…
それならパワータンクを選んでおいた方がいいのかもしれない。
だが、1種類のボールペンしか使えない世界を生きる意味なんてあるだろうか。

3月29日
W.F.バッハの作品を色々聞いていたら素晴らしいソナタと出会う
 ↓
良く調べたらそれはJ.W.ヘスラーの作品であった
 ↓
更にW.F.バッハの作品を色々聞いていたら素晴らしいファンタジアと出会う
 ↓
良く調べたらそれはJ.W.ヘスラーの作品であった

なんかもうJ.W.ヘスラーと結婚した方がいいんじゃないかな(冥婚)
ロシアに移住してロシアで死んだらしいし、そこはかとない縁を感じるよ。
しかも今日はJ.W.ヘスラーの誕生日!!(一説には命日でもある)

14年もピアノ教室に通ったのにソナタ形式の曲を習ったことがなかったので(多分)
ヘスラーのソナタがわたしにとって初めてのソナタである。
わたしにソプラノ譜の読み方を教えてくれたのも彼ということになる。
こんなに初めてを奪われてしまったんだから
責任を取って結婚してもらうべきだと思う(錯乱)
/* 20170523 add ロシア語版Wikipediaによるとヘスラーには息子がいたようなので既婚かも? */
/* それ以外の家族については何ら言及されていなかったので家族構成等は不明だ。 */
/* わたしが好きな音楽家は故人で既婚が多いなあ… */

っていうかフリーデマンくんマジなんなんwwww
まあ、聞いただけじゃ魅力がわからない曲や作曲家もいるから
なんとも言えないんだけども。楽譜を見た途端好きになる場合もあるし。
しかし、今年はヘスラーのレパートリーを増やすことにエネルギーを使おう。
ちゃんと弾けるようになったら布教しよう。弾けなくても布教しよう。

3月27日
ゴドフスキーがパラフレーズった
J.P.ラモーのメヌエットの勉強をしようと思って
IMSLPで1727年の楽譜を手に入れた。

なんかアス比おかしくね…?
全体的にものすごくギュっとしている。
紙の節約なのだろうか。

J.W.ヘスラーのソナタの楽譜(1776年)はゆったりしていて読みやすかった。

自由すぎないか?昔はみんなこんな感じだったのだろうか。
今こういう楽譜ないよね。

リアルタイムの楽譜を読むのは面白いけど
独学だと誤読しまくりそうで怖い。
現代ナイズされた楽譜も読んでおきたい。
ヘスラーの楽譜を探すのは大変そう。
ラモーなら銀座でもうろつけばすぐに手に入りそうな気がする。

3月26日
つい先日、Cドライブの空き容量を増やしたばかりなのに
空き容量が100MBを切るという由々しき事態になった。
改めて色々調べたところ、
ウイルスバスタークラウドが延々とログを吐き続けていることが発覚した。
なんとログファイルが20GBもあった。20GB!!!!20ギガバイト!!!!
最早バスターがウイルスといっても過言ではなかろう。
現在のPCを買った2009年からずっとウイルスバスターを使っていたけれど
クラウドになってからなんかアレだなと感じていたので
これを機に使うのをやめることにした。

3月25日
縦型封筒を作っていたら間違えて合わせ目を逆にしてしまった。
封筒…合わせ目…路傍の石…うっ、頭が…

3月19日
2月のはじめごろ、Cドライブの容量が少なくなっていたので
使っていないデータやプログラムを削除して10GBくらい容量を空けた。
しかし、今日見たらまたしても容量が逼迫している!!
そんなに容量を使うようなことはしていない…ウイルスか!?
と思って色々調べてみたら、復元ポイントというのが結構容量を食うようだ。
しかもそれを毎日作成しているということが分かり、
1週間に1回作成するようにスケジュールを変更した。
古い復元ポイントも消した。
パソコンって知らないところで色んなことやってるのね…

3月17日
久々にソメレンジャーをやったら非常に面白かった。
とても純度の高い黒歴史で、恥ずかしさを超越して尊敬の念を覚えた。
ストーリー原案は高校生、オチのネタを考えたのは中学生。
今の自分からはああいうのは出てこないな。

3月16日
古畑任三郎のドラマが好きで放送当時よく見ていた。
当時はミステリーとして見て楽しんでいたが
今思うとあれはミステリーというよりヒューマンドラマだったんだろうな。
わたしがミステリー風のヒューマンドラマをやりたいと思っているのは
古畑の影響な気がする。

3月10日
インプットが少ないとアウトプットも少ない。うんことおんなじ。
やりたい創作のジャンルに合わせた勉強ばかりしていると
却って何も作れないことに気がついた。
一見どうでもいいようなことの方が創作のネタになる。
例えば、自分と身長の違う人の家に行ったら鏡の高さが違って
自分の顔が半分しか映らなかったこととか。

学校はただ座っているだけで創作のネタを提供してくれる素晴らしい場所だった。
引きこもりの現在は相当頑張らないとネタを仕入れられないぞ!!

3月5日
散々行きたい行きたいと言っていた浜松市楽器博物館、
サイトには何も記録を書かなかったが、実は昨年の11月に行った。
写真もいっぱい撮ったから 旅行の写真のページに載せようかと思って確認したところ…
ほとんどが鍵盤楽器の下半身の写真だった。
わたしにとって鍵盤楽器の下半身はポルノ写真みたいなもので、
まあポルノとまで言わなくてもピンナップくらいの感じなので
「サイトにいやらしい写真は載せられないな…」という心理で載せていない。
決して、編集が面倒になってしまって更新しなかったわけではないのだぞ!!

3月1日
性剣の好きなシーンに無駄が多くて色々カットしたけれど
これから作ろうと思っていた大好きなシーンも
結構カットすることになるだろうな、と思って悲しい…

2月20日
J.S.バッハが好きで、ピアノに戻ってからずっとインヴェンションを勉強している。
ふいに、パパにいっぱい素敵な曲を書いてもらった長男フリーデマンくんは
一体どんな音楽家になったのだろうと気になったので、W.F.バッハの作品を色々聞いてみた…
うーん、どうも興味をそそられないな…と、思っていたら
突如、わたしのハートにクリティカルヒットするイ短調のソナタに出会った。
が、よく調べたらその曲は実はフリーデマンの曲ではなく
ヨハン・ヴィルヘルム・ヘスラーという人の作品らしい。
あー、あるある、作曲者が実は間違っていましたパターン。
J.S.バッハにもあるよね。あの有名なメヌエットとかね。

っていうかヘスラーって誰…名前すら初めて聞いた。
楽譜が欲しいけど、たぶん魔界で入手するのは困難だな。
というか日本に一般的に流通してるのか?
音楽を専門にやってる人からしたら
「ああ、ヘスラーね。有名だよね。ヘスラー知らないとか俄かだよね」
って感じなのだろうか?
ひとまずパブリックドメインを集めてるところで楽譜を入手して勉強することにした…

あー、この音部記号はあれよねー、うんわかるー。
バッハ作品の手稿譜とかでよく見るあれよあれ。
読 め な い。

…冷静に読んだら左手は普通のヘ音記号だった。
右がソプラノ譜っぽいね。ハ音記号ってこんな書き方もあるのか。
♪試しに最初の1ページを弾いてみる
初めて聴いたときの印象は「NES(海外版ファミコン)のゲームのBGMにありそう…」だった。
NESといわず、海外の古いRPGやADVってこういう曲が流れてそうなイメージがある。

閑話休題、フリーデマンくんの曲でわたしが気に入るものはあるのだろうか。
「W.F.バッハよりC.P.E.バッハの方がいいよ」っていう噂もたまに聞くけどどうだろう。
まあ、曲との出会いは運命みたいなもんだし、そんなに血眼になって探すもんじゃないよね。

2月17日
新しい和声のテキストに手をつけようとしたら
楽典の基礎すらおぼつかないことが発覚したので
黄色の楽典を最初からやり直そうと思った。
常にやっていないことはすぐ忘れてしまうね。

2月16日
RPGツクールMVが大安売りされていたので買った。
機能が充実していて素晴らしいが、MIDI使えないんだよね…
これを機に、あってなきがごとし作曲の技能を磨いた方がいいんじゃないかね。

2月15日
新サイトはテンプレートを使ってデザインに凝ってみようかと考えている。
が、テンプレートに頼るとテンプレートに振り回される感じもある。
まずは内容を練ってから見た目を考えた方がよさそうだ。
デザインをおしゃれにしなくても、
機能美を追求すれば今よりずっといいサイトになると思う。
せめてカテゴリ名と内容を一致させるべき。
ゴミ箱のページってなんやねんみたいなみたいな。
作った当初は謙遜と韜晦を含めていたんだろうが、
今見ると意味不明なことこの上ない。

2月14日
本格的にサイトのリニューアルを考えている。
新しいドメインも買った。
いくつかの古いコンテンツは削除するかもしれない。

2月9日
久しぶりに卓球をやった。白熱して3時間もやりこんだ。
おそらく卓球はわたしがまともに出来る唯一のスポーツだろう。
楽しかったので、月に1回くらいはやりたい。

2月4日
牛乳欠乏症で体調を崩してしまった。
最低でも1日に300mlは飲まないと死ぬ。

1月28日
今日、火刀ちゃんが夢に出たよ。

1月22日
イマヌエル・カントに関する本を読んだ。
カントはチーズと鱈が好物だったらしい。
現代日本に転生してチーズ鱈を知ったら狂喜乱舞するかもしれない。
鱈がかなり加工されちゃってるけど…

カントの生き方も割と好きだけど
やっぱり永井荷風の方が好きだなあ。

ところで、次回作の第1話のサブタイトルは≪Immanuel≫に決定している。
ヘブライ語で「神は我らと共にいる」という意味だ。
「おてんとうさまは いつだって ぼくをみているんだ!」
に通ずるものがあると思って。
誰にも気づかれない罪でも神様には隠蔽することは出来ない。
神様はいつも一緒にいるから神様は知っている、というようなおはなし。

1月21日
このサイトに予想外の常連さんがいたことが発覚した!!
あわわ…もっとコンテンツをちゃんとしないと…
このサイトを改変して、魔王臭の薄い一般向けのサイトを作る構想もある。
というか、そろそろ魔王を辞職して元の人間に戻ろうかと。
なぜかというと、まじめできれいな作品を作ったときに、
クレジットに「自称6代目魔王」と書くと雰囲気ぶち壊しになってしまう気がするから。

1月15日
クラシック・ヨコハマ 生きる
〜2017New Year 若い命を支えるコンサート〜に行ってきたよ。

1月8日
今年はどうやって9月上旬病を乗り越えようかね…
9月の苦しみがなければ、あと200年くらい生きて
ピアノを弾き続けたいんだけどね…
ツクールは200年後は無くなってるだろうが
ピアノは200年後も残ってそうだね。

1月7日
各コンテンツの近況、目標。

【ツクール】
 『性剣伝説』
 おそらく、数か月以内に第7話を再公開すると思われる。
 そこからまた最終話に取り組むだろう。
 /* 20170523 add 数か月って何だよ(哲学) */

 『アボシカ』
 次に出す第3話でこども編は終わり、4話以降は数年後の話になると思う。
 3話を出したら、半永久的に放置してしまう可能性が大きい。
 ので、ネタばらしをしておこう。
 魔剣は実は剣ではなく閂であり、敵を殺すのではなく封印して物語は終わる。

 『UNTITLED』
 今年から着手するかもしれないが未定。
 今のところ優先度は低い。
 タイトルくらいは決めたい。
 『トイ・トイ・トイ』というタイトル候補もあるが
 『UNTITLED』の「無冠の帝王」みたいな雰囲気も好きである。
 /* 20170523 add 何のひねりもなく「探偵とピアノ弾き」に決定した。結局2人の物語というわけだ。 */

【MIDI・耳コピ】
 オリジナル曲はゲーム制作次第。
 耳コピは今年もやらないだろう。

【漫画】
 サイト外で4コマ漫画を始める予定がある。

【ピアノ】
 アップライトの性能に限界を感じ始めているので
 死ぬ前に1回くらいグランドピアノを弾いてみたい。
 あと数年しかピアノが弾けないかもしれないと思うと
 悲しくてどうしていいかわからない。
 /* 20170523 add そういえば最近知ったけど、アップライトとコンソールはまた違うようだな。 */
 /* うちのウィスタリアくんはコンソールだ。 */

1月3日
今年のおみくじの内容は
「目上の人のひきたてにより思いがけぬ幸福あるべきなり
 心を引き立て奮発して一心につとむべし
 されどあまり勢いまかせて心におごり生ずれば災あり」

だそうだ。
ごく普通のことを言われている…
昔みたいに「漁色をやめろ」みたいなことを言ってくんないのな。
あ、そういえば最近はちゃんと節制しているんだった。
そう、つまり…

「おてんとうさまは いつだって ぼくをみているんだ!」